地震の予測マップ

地震発生ヶ所をポイント予測

2019-08-17 地震の予測マップ 18日の地震列島は新潟沖でM4.4, 釧路沖,宮城沖でM3.X! 調査:10日間の列島中域赤マーク群を比較し過去地震を調べる! 本日の地震予測マップは?

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 地震予測マップは、毎日、午前零時半頃にアップしています

 防災科研さんから午前零時に2日前の詳細データが公開され、もって1年分のデータ解析を行なっています、題名先頭にある日付が解析データ1年分の最終日です

 

 

ここで [こよみの計算 - 国立天文台暦計算室] より:

・ 8月18日の月齢は16.5日 西進Dayです

・ 8月19日の月齢は17.5日 西進Dayです

千島海溝、日本海溝南海トラフM6.5以上の西進破壊による巨大地震は:

・ 赤マークで覆われている領域で、西進Dayに発生します

・ 青マークで覆われている領域で、東進Dayに発生します

相模トラフ、琉球海溝は分かりません、東進破壊、西進破壊、どちらも有り得ます

陸地直下型地震も、分かりません、規則性はありません

 

= 最新地震情報月18日(M3.0以上かつ震度1以上)です =

Yahooさん [4] より掲載(元データは [気象庁] さん)、マップ上震源位置

 8月18日02時18分、釧路沖でM3.7、深さ80km、震度1

 8月18日19時06分、新潟下越でM4.4、深さ10km、震度3

 8月18日22時35分、宮城沖でM3.9、深さ40km、震度1

 

 新潟下越沖のM4.4が深さ10kmとは、北アメリカプレート地殻内の地震です、これが東進圧力を増すのかどうかが気になります(M4.4ですと歪みを伝えるほどでは無い?)、最近は東進圧力の領域が増加しており、いずれ太平洋プレートの西進圧力によって押し返されるからです

 

 

= 調査:10日間の列島中域赤マーク群を比較し過去地震を調べる! =

 この所、日本海・秋田・岩手から太平洋にかけて赤マーク群が増大しており、この10日間の列島中域の赤青マークマップを比較し、ついては秋田と岩手で発生した地震を簡単ですがまとめたく、お付き合い頂けますよう、よろしくお願い申し上げます

 

 まず、10日前 2019-08-07 マークマップ中域です

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上図の★マークは8月8日発生地震の震央です

 続いて、本日 2019-08-17 マークマップ中域です

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この10日間でかなり増加しています、上図の★マークは下に記述する各地震の震央です

 

 秋田・岩手の直近で主要な過去地震をまとめると:

・ 内陸部または沿岸部において、

1998/09/03 岩手県内陸北部、M6.1、深さ10km、震度6弱雫石町

2008/07/24 岩手県沿岸北部、M6.8、深さ108km、震度6弱@野田村

2017/09/08 秋田県内陸南部、M5.2、深さ9km、震度5強@大仙市

・ 日本海側では、

1983/05/26 日本海中部地震、M7.7、深さ80km、震度5@秋田市津波14m@八峰町

・ 太平洋側の過去地震は多く、かつ、現在は日本海溝東側にも赤マーク群が出ており、ここは津波地震やアウターライズ地震が発生する所でもあり、別途まとめさせて下さい

尚、以下に本日 2019-08-17 救急マークマップ中域に上記震央を入れた図を示します

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最後までお付き合い頂きまして、誠にありがとう御座いました

 

 

 

そして被災地は今... [happy-ok3の日記] 地震・豪雨・台風と、被災地の現状をレポートするhappy-ok3 さんの考えさせられるブログです、関心を持ち続けて欲しい

 

= 以下、2019-08-17 迄データ1年分による本日の地震の予測マップ =

マークは東進圧力、マークは西進圧力を示す圧力方向の解析表示です

救急マークは海底プレート地殻内M5.0以上M5.5程度までの地震救急マークが通常のM5.0以上地震予測する注意ポイントで、6kmマップにあります

[防災科学技術研究所 Hi-net 高感度地震観測網]、[気象庁|震源データ] を参照しています

= 地震の予測マップ・ピッチ36kmマップです =

東進西進圧力表示・ピッチ36km予測マップです

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ピンクの小さな★マークは、南海トラフ巨大地震発生ヶ所で、西から、1854安政南海M8.4、1946昭和南海M8.4、1707宝永M8.6、1944昭和東南海M8.2、1854安政東海M8.4

 

= 地震の予測マップ・ピッチ6kmマップとポイント予測です =

東進西進圧力表示・ピッチ6km予測マップ東域です  凡例は36kmマップと同じ

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次がポイント予測・東域 救急マークはM5.0からM5.5程度の地震注意、救急マーク がM5.0以上の発生予測注意ポイントです

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根室沖はM7.8〜8.5の確率が80%、三陸沖北部・日高南部沖・日本海溝西側の領域はM7.1〜7.6の確率が90% [海溝で起こる地震 | 地震本部]

参考まで西暦400年頃からの大地震マップ [地震の年表 (日本) - Wikipedia] 東域は:

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過去1600年間に起きた日本の主な地震の震央。赤:M7以上、それ以外の地震青:死者有り紫:最大震度6以上 以下、同様

 

東進西進圧力表示・ピッチ6km予測マップ中域です 凡例は36kmマップと同じ

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次がポイント予測・中域 救急マークはM5.0からM5.5程度の地震注意、救急マーク がM5.0以上の発生予測注意ポイントです

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南関東直下地震M6.7〜7.3の確率が70% [海溝で起こる地震 | 地震本部]

参考まで西暦400年頃からの大地震マップ [地震の年表 (日本) - Wikipedia] 中域は:

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東進西進圧力表示・ピッチ6km予測マップ西域です  凡例は36kmマップと同じ

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次がポイント予測・西域 救急マークはM5.0からM5.5程度の地震注意、救急マーク がM5.0以上の発生予測注意ポイントです

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日向灘はM7.1前後の確率が70〜80% [海溝で起こる地震 | 地震本部]

ピンクの小さな★マークは、南海トラフ巨大地震発生ヶ所で、西から、1854安政南海M8.4、1946昭和南海M8.4、1707宝永M8.6、1944昭和東南海M8.2、1854安政東海M8.4

参考まで西暦400年頃からの大地震マップ [地震の年表 (日本) - Wikipedia] 西域は:

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となります

 

= まとめです =

 2017年の放出エネルギーは過去最低 、2018年は増加、2019年も7月現在増加しています [2019-07 地震の予測マップ ここ26年間の北西太平洋地域・地震放出エネルギー推移を観測する! - 地震の予測マップ]

 2019年がどうなるか? もうしばらく見守る必要があります

 ここで赤い救急マークは、M5.0以上の地震ヶ所をピンポイントで予測しています

 

という北海道東部沖の千島海溝沿いで、東日本大震災のようなマグニチュード(M)9級の超巨大地震が、いつ起きても不思議はないとの見方を示した。
北海道東部沖の千島海溝沿いで、東日本大震災のようなマグニチュード(M)9級の超巨大地震が、いつ起きても不思議はないとの見方を示した。
政府の地震調査委員「超巨大地震:北海道沖、M9地震予測 本州にも被害の恐れ」といった報道をするのであれば、注意喚起領域でM5.5クラスが来た時には「注意喚起情報」を出されるべきではないか、と思います。
政府の地震調査委員会

最後まで読んで頂き、ありがとう御座いました

・ 東進西進の原理、東進西進の識別方法、等の説明はこちら [テクニカル事項]

・「地震の予測マップ」のデータ更新タイミングの説明はこちら [データ更新タイミング]

・ 国土地理院さん提供の地殻変動マップはこちら [地殻変動情報] javaがインストールされている必要があります

・「太陽黒点数の推移を追う!」は別ブログへ [太陽黒点数の推移を追う]

= 以上です =

 

謝辞: 本予測は「気象庁文部科学省が協力してデータを処理した結果」の「気象庁一元化処理震源要素」データ一年分(暫定)を「防災科学技術研究所」サイトよりダウンロードして解析しています。 [2] このデータによって初めて一般にリアルタイム解析が可能となったもので、構築にご尽力頂きました各国立大学、各官庁と関連する機関、都道府県と関連する機関、等の関係各位殿に深く謝意を述べさせて頂きます。

免責: 本予測は個人の推論によるもので、プログラムバグやデータ解釈ミス等も含め、ここで表示された結果について何ら責任を負うものではありません。

引用:

[1] スロースリップ - Wikipedia プレートがゆっくりと移動し大きな破壊を伴わずにエネルギー解放する現象ですが、プレート周辺には応力歪が伝搬され、これが原因で周辺では通常の地震が生じます。 「地震の予測マップ」ではスロースリップ起因の周辺地震を予測しています。

[2] 防災科学技術研究所 Hi-net 高感度地震観測網

[3] 気象庁|震源データ

[4] 地震情報 - Yahoo!天気・災害

[5] 過去巨大地震マップ - 地震の予測マップ

[6] 国立天文台 太陽観測科学プロジェクト 三鷹太陽地上観測

[7] こよみの計算 - 国立天文台暦計算室