2018-04-22 地震の予測マップ (47都道府県・日本全国が注意対象)

「...黒点数の推移」は、こちらの別ブログへ: [なぜ地球磁極は逆転するのか?] 

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本「地震の予測マップ」はメインブログです。

 

=== 始めに & 最新地震情報です ===

 始めに 

マーク(東進)・マーク(西進)の圧力ポイントを識別する地震予測です。

マーク(東進)・マーク(西進)どちらも危ないです。

マグネチュード M6.5以上の地震を予測します。

以下、2018年4月22日まで、一年間の統計解析マップです。 [1][2]

マークはM6.5以上の地震を起こす可能性のある注意ポイントを示しています。 あくまでも可能性で注意喚起が目的です。 M6.5以上は年に一度起こすか起こさないか、の頻度です。 しかし巨大地震・過去17事例において、M6.5以上はすべてマークの在る場所またはその隣接領域で起きています。

 45kmマップ      は、ピッチ45km測定で、北海道から沖縄・小笠原までの全体像。

 9kmマップ         は、ピッチ9km測定で、列島と日本海溝・相模・南海トラフを表示。

 3kmマップ         は、ピッチ3km測定で、陸地直下型の注意ポイントです。

 放出エネルギーは、過去25年間の地震放出エネルギーの推移です。

 まとめ                は、現時点のまとめで、次に起きるM6.5以上に言及します。

Wikipediaさん提示の過去地震 [3] は、[過去巨大地震マップ] に拡大してあります。

過去巨大地震マップでは、M7.0以上は赤点で示されており明確です。 しかし、死者有りが青点震度6以上が紫点と、識別困難ですので、両者まとめて被害甚大地震と称する事にします。

このデータは西暦400年頃からの過去地震を網羅しており、極めて重要です。

赤青マーク領域と過去巨大地震が重なっているポイントは、特に、要注意です。

47都道府県に渡りマークが出ています。

 45kmマップに、コメントがあります。

 9kmマップ東域・中域・西域に、コメントがあります。

 3kmマップ甲信越&北陸&関東&東海にコメントがあります。

      関東大震災震源域にマークが出ています。

= 最新地震情報4月23日です =

Yahooさん [4] より掲載: 陸地M2.5以上、海底M3.0以上を原則挙げています。 特別な場合を除き、震度1はコメントを付けていません。 震源位置を各マップにの四角で表示。 震源位置又は周辺に赤青マークがあれば、続いて起きる地震に注意です。

 4月23日1時1分頃、島根西部(陸地)でM4.1。 [shimane0101] 震度3。 余震です。

 4月23日5時49分頃、新島・神津島近海でM4.3。 [niijima0549] 震度3。 太平洋プレートの活動が活発化しています。

 4月23日7時5分頃、島根東部(陸地)でM2.7。 [shimane0705] 余震が続いています。

 4月23日13時27分頃、青森東方沖でM3.5。 [alomori1327] 震度2。 赤マーク(東進圧力)部分が歪エネルギーを解放しています。

 4月23日22時41分頃、北海道浦河沖でM4.0。 [urakawa2241] 北海道南方沖が不安定です。

 

 

=== 45kmマップです ===

過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は:[凡例]

f:id:yoshihide-sugiura:20180424011221p:plain

コメント: 

 3月1日にM5.7が西表島で発生して以来、マークで覆われている与那国〜西表近海は、M7.0以上の巨大地震が過去多数あった場所で、注意が必要です。

 

 

=== 9kmマップです ===

9kmマップ東域です。  過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は:[凡例]

f:id:yoshihide-sugiura:20180424011240p:plain

コメント: 青森・岩手東方沖から北海道南方沖と北海道南東沖は要注意です。 現在、根室半島では青マーク(西進圧力)が増加しています(白い飛行機マーク周辺)。 この南北境界線は要注意です。

 

9kmマップ中域です。 過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は:[凡例]

f:id:yoshihide-sugiura:20180424011302p:plain

コメント: 能登半島から愛知を経て静岡沖に至る赤と青の境界線付近は要注意です。 赤マーク(東進圧力)と大量の青マーク(西進圧力)がぶつかり合っているからです。 この境界線付近で過去巨大地震を起こした場所は要注意です。

 

9kmマップ西域です。  過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は: [凡例]

f:id:yoshihide-sugiura:20180424011318p:plain

コメント:

 2016年4月熊本地震を起こした場所にマーク境界が出ていますが、既に大きくエネルギーを解放しており、同じ場所で再度大きな地震が現時点で起きるとは思えません。

 2月に台湾、3月に西表島、4月にトカラ列島群発地震)と、確実にフィリピン海プレートの活動が北上しています。 九州南部で過去巨大地震のあった場所は注意で、特に日向灘は過去巨大地震を何回も起こしている場所で要注意です。

 

 

=== 3kmマップです ===

3kmマップ北海道です。 過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は: [凡例]

f:id:yoshihide-sugiura:20180424011332p:plain

 

3kmマップ東北です。 過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は: [凡例]

f:id:yoshihide-sugiura:20180424011347p:plain

 

3kmマップ甲信越&北陸&関東&東海です。 過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は: [凡例]

内側の四角が大正(1923年)、外側が元禄(1703年)関東大震災震源域。 [5]

f:id:yoshihide-sugiura:20180424011427p:plain

コメント: 関東大震災震源域に青マーク(西進圧力)が出ました。 この領域が危険なのは、フィリピン海プレートによる赤マーク(東進圧力)と太平洋プレートによる青マーク(西進圧力)が領域内でぶつかり合った場合です。 現在、赤マークは出ておりません。 通常の太平洋プレートによる青マーク(西進圧力)注意レベルです。

 

3kmマップ北陸&東海&近畿&中国&四国です。 過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は: [凡例]

f:id:yoshihide-sugiura:20180424011450p:plain

 

3kmマップ中国&四国&九州です。 過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は: [凡例]

f:id:yoshihide-sugiura:20180424011502p:plain

 

 

=== 放出エネルギーの推移です ===

1994年1月〜2018年3月迄・25年間の地震放出エネルギー推移

f:id:yoshihide-sugiura:20180402025752p:plain

一番左は1994年。 一番右が2018年で25年目に当りますが、現時点では、2017年4月1日〜2018年3月31日の一年間・放出エネルギーです。 本年末には2018年そのものになります。 

=== まとめです ===

ラス前のM6.5以上は2016年10月21日の鳥取県中部地震(M6.6)で、ラストは2016年11月22日の福島県沖(M7.4、東北地方太平洋沖地震の余震)でした。 その後、M6.5以上は、起きていません。 2017年の一年、放出エネルギーは過去最低でした。 しかし2018年1月には、青森東方沖でM6.1が起きました。 2月には台湾東部でM6.1が2回あり、福島沖ではM6.0がありました。 3月には八丈島近海でM6.0がありました。 ここ1〜2年の内に放出エネルギーは上昇に転じ、M6.5以上クラスが来るものと思われます。

 

という北海道東部沖の千島海溝沿いで、東日本大震災のようなマグニチュード(M)9級の超巨大地震が、いつ起きても不思議はないとの見方を示した。
北海道東部沖の千島海溝沿いで、東日本大震災のようなマグニチュード(M)9級の超巨大地震が、いつ起きても不思議はないとの見方を示した。
政府の地震調査委員「超巨大地震:北海道沖、M9地震予測 本州にも被害の恐れ」といった報道をするのであれば、注意喚起領域でM5.5クラスが来た時には「注意喚起情報」を出されるべきではないか、と思います。
政府の地震調査委員会

最後まで読んで頂き、ありがとう御座いました。 明日も報告致します。 よろしくお願い致します。

 東進西進の原理、東進西進の識別方法、等の説明はこちら。 [テクニカル事項]

 地震の予測マップのデータ更新タイミングの説明はこちら。 [データ更新タイミング]

 黒点数の推移 [6] は、こちらの別ブログへ。 [なぜ地球磁極は逆転するのか?]

 

=== 以上です ===

 

謝辞: 本予測は「気象庁文部科学省が協力してデータを処理した結果」の「気象庁一元化処理震源要素」データ一年分(暫定)を「防災科学技術研究所」サイトよりダウンロードして解析しています。 [1] このデータによって初めて一般にリアルタイム解析が可能となったもので、構築にご尽力頂きました各国立大学、各官庁と関連する機関、都道府県と関連する機関、等の関係各位殿に深く謝意を述べさせて頂きます。

免責: 本予測は個人の推論によるもので、結果について何ら責任を負うものではありません。

引用:

[1] 防災科学技術研究所 Hi-net 高感度地震観測網

[2] 気象庁|震源データ

[3] 地震の年表 (日本) - Wikipedia

[4] 地震情報 - Yahoo!天気・災害

[5] 関東地震 - Wikipedia

[6] 国立天文台 太陽観測科学プロジェクト 三鷹太陽地上観測

2018-04-21 地震の予測マップ (47都道府県、日本全国が注意対象)

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本「地震の予測マップ」はメインブログです。

 

=== 始めに & 最新地震情報です ===

 始めに 

マーク(東進)・マーク(西進)の圧力ポイントを識別する地震予測です。

マーク(東進)・マーク(西進)どちらも危ないです。

マグネチュード M6.5以上の地震を予測します。

以下、2018年4月21日まで、一年間の統計解析マップです。 [1][2]

マークはM6.5以上の地震を起こす可能性のある注意ポイントを示しています。 あくまでも可能性で注意喚起が目的です。 M6.5以上は年に一度起こすか起こさないか、の頻度です。 しかし巨大地震・過去17事例において、M6.5以上はすべてマークの在る場所またはその隣接領域で起きています。

 45kmマップ      は、ピッチ45km測定で、北海道から沖縄・小笠原までの全体像。

 9kmマップ         は、ピッチ9km測定で、列島と日本海溝・相模・南海トラフを表示。

 3kmマップ         は、ピッチ3km測定で、陸地直下型の注意ポイントです。

 放出エネルギーは、過去25年間の地震放出エネルギーの推移です。

 まとめ                は、現時点のまとめで、次に起きるM6.5以上に言及します。

Wikipediaさん提示の過去地震 [3] は、[過去巨大地震マップ] に拡大してあります。

過去巨大地震マップでは、M7.0以上は赤点で示されており明確です。 しかし、死者有りが青点震度6以上が紫点と、識別困難ですので、両者まとめて被害甚大地震と称する事にします。

このデータは西暦400年頃からの過去地震を網羅しており、極めて重要です。

赤青マーク領域と過去巨大地震が重なっているポイントは、特に、要注意です。

47都道府県に渡りマークが出ています。

 45kmマップに、コメントがあります。

 9kmマップ東域・中域・西域に、コメントがあります。

 3kmマップ甲信越&北陸&関東&東海にコメントがあります。

      関東大震災震源域にマークが出ています。

= 最新地震情報4月22日です =

Yahooさん [4] より掲載: 陸地M2.5以上、海底M3.0以上を原則挙げています。 特別な場合を除き、震度1はコメントを付けていません。 震源位置を各マップにの四角で表示。 震源位置又は周辺に赤青マークがあれば、続いて起きる地震に注意です。

 4月22日2時2分頃、小笠原諸島父島近海でM4.9。 [chichi0202] 父島で震度2。 太平洋プレートの活動が活発化して来ています。

 4月22日11時42分頃、青森東方沖でM3.1。 [aomori1142]

 4月22日16時56分頃、千葉南東沖でM4.2。 [chiba1656] 太平洋プレートの活動が活発化して来ています。

 4月22日20時30分頃、新島神津島近海でM3.9。 [niijima2030] 震度3。 太平洋プレートかフィリピン海プレートか、見極める必要があります。

 

 

=== 45kmマップです ===

過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は:[凡例]

f:id:yoshihide-sugiura:20180423002958p:plain

コメント: 

 3月1日にM5.7が西表島で発生して以来、マークで覆われている与那国〜西表近海は、M7.0以上の巨大地震が過去多数あった場所で、注意が必要です。

 

 

=== 9kmマップです ===

9kmマップ東域です。  過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は:[凡例]

f:id:yoshihide-sugiura:20180423003020p:plain

コメント:

 青森・岩手東方沖から北海道南方沖と北海道南東沖は要注意です。 現在、根室半島では青マーク(西進圧力)が増加しています(白い飛行機マーク周辺)。 この南北境界線は要注意です。

 基本、左に赤マーク(東進圧力)右に青マーク(西進圧力)が出ている南北境界線が要注意なのです。

 

9kmマップ中域です。 過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は:[凡例]

f:id:yoshihide-sugiura:20180423003037p:plain

コメント:

 茨木沖から本州内部に向けて全面的に青マーク(西進圧力)となりました。 太平洋プレートの活動が盛んな様子です。

 この結果、能登半島から愛知を経て静岡沖に至る赤と青の境界線付近は特に要注意となります。 赤マーク(東進圧力)と大量の青マーク(西進圧力)がぶつかり合っているからです。 この境界線付近で過去巨大地震を起こした場所は要注意です。

 

9kmマップ西域です。  過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は: [凡例]

f:id:yoshihide-sugiura:20180423003055p:plain

コメント:

 2016年4月熊本地震を起こした場所にマーク境界が出ていますが、既に大きくエネルギーを解放しており、同じ場所で再度大きな地震が現時点で起きるとは思えません。

 2月に台湾、3月に西表島、4月にトカラ列島群発地震)と、確実にフィリピン海プレートの活動が北上しています。 九州南部で過去巨大地震のあった場所は注意で、特に日向灘は過去巨大地震を何回も起こしている場所で注意です。

 

 

=== 3kmマップです ===

3kmマップ北海道です。 過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は: [凡例]

f:id:yoshihide-sugiura:20180423003111p:plain

 

3kmマップ東北です。 過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は: [凡例]

f:id:yoshihide-sugiura:20180423003126p:plain

 

3kmマップ甲信越&北陸&関東&東海です。 過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は: [凡例]

内側の四角が大正(1923年)、外側が元禄(1703年)関東大震災震源域。 [5]

f:id:yoshihide-sugiura:20180423003142p:plain

コメント: 関東大震災震源域に青マーク(西進圧力)が出ました。 この領域が危険なのは、フィリピン海プレートによる赤マーク(東進圧力)と太平洋プレートによる青マーク(西進圧力)が領域内でぶつかり合った場合です。 現在、赤マークは出ておりません。 通常の太平洋プレートによる青マーク(西進圧力)注意レベルです。

フィリピン海プレートは富士山に向かってクサビ型に沈み込んでおり、ここで伊豆半島東側に強い東進圧力(赤マーク)を形成する場合があります。 この場合が危険なのですが、現在は赤マークは出ていません。 太平洋プレートが支配的な状況です。

 

3kmマップ北陸&東海&近畿&中国&四国です。 過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は: [凡例]

f:id:yoshihide-sugiura:20180423003159p:plain

 

3kmマップ中国&四国&九州です。 過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は: [凡例]

f:id:yoshihide-sugiura:20180423003217p:plain

 

 

=== 放出エネルギーの推移です ===

1994年1月〜2018年3月迄・25年間の地震放出エネルギー推移

f:id:yoshihide-sugiura:20180402025752p:plain

一番左は1994年。 一番右が2018年で25年目に当りますが、現時点では、2017年4月1日〜2018年3月31日の一年間・放出エネルギーです。 本年末には2018年そのものになります。 

=== まとめです ===

ラス前のM6.5以上は2016年10月21日の鳥取県中部地震(M6.6)で、ラストは2016年11月22日の福島県沖(M7.4、東北地方太平洋沖地震の余震)でした。 その後、M6.5以上は、起きていません。 2017年の一年、放出エネルギーは過去最低でした。 しかし2018年1月には、青森東方沖でM6.1が起きました。 2月には台湾東部でM6.1が2回あり、福島沖ではM6.0がありました。 3月には八丈島近海でM6.0がありました。 ここ1〜2年の内に放出エネルギーは上昇に転じ、M6.5以上クラスが来るものと思われます。

 

という北海道東部沖の千島海溝沿いで、東日本大震災のようなマグニチュード(M)9級の超巨大地震が、いつ起きても不思議はないとの見方を示した。
北海道東部沖の千島海溝沿いで、東日本大震災のようなマグニチュード(M)9級の超巨大地震が、いつ起きても不思議はないとの見方を示した。
政府の地震調査委員「超巨大地震:北海道沖、M9地震予測 本州にも被害の恐れ」といった報道をするのであれば、注意喚起領域でM5.5クラスが来た時には「注意喚起情報」を出されるべきではないか、と思います。
政府の地震調査委員会

最後まで読んで頂き、ありがとう御座いました。 明日も報告致します。 よろしくお願い致します。

 東進西進の原理、東進西進の識別方法、等の説明はこちら。 [テクニカル事項]

 地震の予測マップのデータ更新タイミングの説明はこちら。 [データ更新タイミング]

 黒点数の推移 [6] は、こちらの別ブログへ。 [なぜ地球磁極は逆転するのか?]

 

=== 以上です ===

 

謝辞: 本予測は「気象庁文部科学省が協力してデータを処理した結果」の「気象庁一元化処理震源要素」データ一年分(暫定)を「防災科学技術研究所」サイトよりダウンロードして解析しています。 [1] このデータによって初めて一般にリアルタイム解析が可能となったもので、構築にご尽力頂きました各国立大学、各官庁と関連する機関、都道府県と関連する機関、等の関係各位殿に深く謝意を述べさせて頂きます。

免責: 本予測は個人の推論によるもので、結果について何ら責任を負うものではありません。

引用:

[1] 防災科学技術研究所 Hi-net 高感度地震観測網

[2] 気象庁|震源データ

[3] 地震の年表 (日本) - Wikipedia

[4] 地震情報 - Yahoo!天気・災害

[5] 関東地震 - Wikipedia

[6] 国立天文台 太陽観測科学プロジェクト 三鷹太陽地上観測

2018-04-20 地震の予測マップ (47都道府県、日本全国が注意対象)

「...黒点数の推移」は、こちらの別ブログへ: [なぜ地球磁極は逆転するのか?] 

はてな ”プロフィール” への直行便はこちら: [プロフィール]

本「地震の予測マップ」はメインブログです。

 

=== 始めに & 最新地震情報です ===

 始めに 

マーク(東進)・マーク(西進)の圧力ポイントを識別する地震予測です。

マーク(東進)・マーク(西進)どちらも危ないです。

マグネチュード M6.5以上の地震を予測します。

以下、2018年4月20日まで、一年間の統計解析マップです。 [1][2]

マークはM6.5以上の地震を起こす可能性のある注意ポイントを示しています。 あくまでも可能性で注意喚起が目的です。 M6.5以上は年に一度起こすか起こさないか、の頻度です。 しかし巨大地震・過去17事例において、M6.5以上はすべてマークの在る場所またはその隣接領域で起きています。

 45kmマップ      は、ピッチ45km測定で、北海道から沖縄・小笠原までの全体像。

 9kmマップ         は、ピッチ9km測定で、列島と日本海溝・相模・南海トラフを表示。

 3kmマップ         は、ピッチ3km測定で、陸地直下型の注意ポイントです。

 放出エネルギーは、過去25年間の地震放出エネルギーの推移です。

 まとめ                は、現時点のまとめで、次に起きるM6.5以上に言及します。

Wikipediaさん提示の過去地震 [3] は、[過去巨大地震マップ] に拡大してあります。

過去巨大地震マップでは、M7.0以上は赤点で示されており明確です。 しかし、死者有りが青点震度6以上が紫点と、識別困難ですので、両者まとめて被害甚大地震と称する事にします。

このデータは西暦400年頃からの過去地震を網羅しており、極めて重要です。

赤青マーク領域と過去巨大地震が重なっているポイントは、特に、要注意です。

47都道府県に渡りマークが出ました。

 45kmマップに、コメントがあります。

 9kmマップ東域・中域・西域に、コメントがあります。

 3kmマップ甲信越&北陸&関東&東海にコメントがあります。

      関東大震災震源域にマークが出ています。

= 最新地震情報4月21日です =

Yahooさん [4] より掲載: 陸地M2.5以上、海底M3.0以上を原則挙げています。 特別な場合を除き、震度1はコメントを付けていません。 震源位置を各マップにの四角で表示。 震源位置又は周辺に赤青マークがあれば、続いて起きる地震に注意です。

 4月21日4時36分頃、長野南部でM2.6。 [nagano0436] 深さ10km。 震度2。

 4月21日10時32分頃、西表島でM2.9。 [iriomote1032] 3月1日発生M5.7の余震。 マークが消える迄注意が必要です。

 4月21日18時47分頃、千葉東方沖でM5.1。 [chiba1847] 深さ30km。 震度3。 近くに青マーク群が在ります。 今後、青マークが増殖する可能性が高いです。

 

 

=== 45kmマップです ===

過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は:[凡例]

f:id:yoshihide-sugiura:20180422002302p:plain

コメント: 

 3月1日にM5.7が西表島で発生して以来、マークで覆われている与那国〜西表近海は、M7.0以上の巨大地震が過去多数あった場所で、注意が必要です。

 

 

=== 9kmマップです ===

9kmマップ東域です。  過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は:[凡例]

f:id:yoshihide-sugiura:20180422002324p:plain

コメント:

 青森・岩手東方沖から北海道南方沖と北海道南東沖は要注意です。 現在、根室半島では青マーク(西進圧力)が増加しています(白い飛行機マーク周辺)。

 山形は赤マーク(東進圧力)が支配的となりました。 青マーク(西進圧力)との境界は要注意です。

 

 

9kmマップ中域です。 過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は:[凡例]

f:id:yoshihide-sugiura:20180422002340p:plain

コメント:

 栃木・茨木・埼玉は全面的に青マーク(西進圧力)が支配的となりました。

 この結果、能登半島から愛知を経て静岡沖に至る赤と青の境界線付近は特に要注意となります。 赤マーク(東進圧力)と大量の青マーク(西進圧力)がぶつかり合っているからです。 この境界線付近で過去巨大地震を起こした場所は要注意です。

 

9kmマップ西域です。  過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は: [凡例]

f:id:yoshihide-sugiura:20180422002356p:plain

コメント:

 2016年4月熊本地震を起こした場所にマーク境界が出ていますが、既に大きくエネルギーを解放しており、同じ場所で再度大きな地震が現時点で起きるとは思えません。

 2月に台湾でM6クラスの地震があり、3月から西表島で連続する地震が観測され、4月16日にはトカラ列島で8回に及ぶM3.0以上が観測されました。 確実にフィリピン海プレートの活動が北上しています。 九州南部で過去巨大地震のあった場所は注意する必要があり、特に日向灘は過去巨大地震M7.0以上を何回も起こしている場所で注意です。

 

 

=== 3kmマップです ===

3kmマップ北海道です。 過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は: [凡例]

f:id:yoshihide-sugiura:20180422002427p:plain

 

3kmマップ東北です。 過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は: [凡例]

f:id:yoshihide-sugiura:20180422002444p:plain

 

3kmマップ甲信越&北陸&関東&東海です。 過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は: [凡例]

内側の四角が大正(1923年)、外側が元禄(1703年)関東大震災震源域。 [5]

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コメント: 関東大震災震源域に青マーク(西進圧力)が出ました。 この領域が危険なのは、フィリピン海プレートによる赤マーク(東進圧力)と太平洋プレートによる青マーク(西進圧力)が領域内でぶつかり合った場合です。 現在、赤マークは出ておりません。 通常の太平洋プレートによる青マーク(西進圧力)注意レベルです。

フィリピン海プレートは富士山に向かってクサビ型に沈み込んでおり、ここで伊豆半島東側に強い東進圧力(赤マーク)を形成する場合があります。 この場合が危険なのですが、現在は赤マークは出ていません。 太平洋プレートが支配的な状況です。

 

3kmマップ北陸&東海&近畿&中国&四国です。 過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は: [凡例]

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3kmマップ中国&四国&九州です。 過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は: [凡例]

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=== 放出エネルギーの推移です ===

1994年1月〜2018年3月迄・25年間の地震放出エネルギー推移

f:id:yoshihide-sugiura:20180402025752p:plain

一番左は1994年。 一番右が2018年で25年目に当りますが、現時点では、2017年4月1日〜2018年3月31日の一年間・放出エネルギーです。 本年末には2018年そのものになります。 

=== まとめです ===

ラス前のM6.5以上は2016年10月21日の鳥取県中部地震(M6.6)で、ラストは2016年11月22日の福島県沖(M7.4、東北地方太平洋沖地震の余震)でした。 その後、M6.5以上は、起きていません。 2017年の一年、放出エネルギーは過去最低でした。 しかし2018年1月には、青森東方沖でM6.1が起きました。 2月には台湾東部でM6.1が2回あり、福島沖ではM6.0がありました。 3月には八丈島近海でM6.0がありました。 ここ1〜2年の内に放出エネルギーは上昇に転じ、M6.5以上クラスが来るものと思われます。

 

という北海道東部沖の千島海溝沿いで、東日本大震災のようなマグニチュード(M)9級の超巨大地震が、いつ起きても不思議はないとの見方を示した。
北海道東部沖の千島海溝沿いで、東日本大震災のようなマグニチュード(M)9級の超巨大地震が、いつ起きても不思議はないとの見方を示した。
政府の地震調査委員「超巨大地震:北海道沖、M9地震予測 本州にも被害の恐れ」といった報道をするのであれば、注意喚起領域でM5.5クラスが来た時には「注意喚起情報」を出されるべきではないか、と思います。
政府の地震調査委員会

最後まで読んで頂き、ありがとう御座いました。 明日も報告致します。 よろしくお願い致します。

 東進西進の原理、東進西進の識別方法、等の説明はこちら。 [テクニカル事項]

 地震の予測マップのデータ更新タイミングの説明はこちら。 [データ更新タイミング]

 黒点数の推移 [6] は、こちらの別ブログへ。 [なぜ地球磁極は逆転するのか?]

 

=== 以上です ===

 

謝辞: 本予測は「気象庁文部科学省が協力してデータを処理した結果」の「気象庁一元化処理震源要素」データ一年分(暫定)を「防災科学技術研究所」サイトよりダウンロードして解析しています。 [1] このデータによって初めて一般にリアルタイム解析が可能となったもので、構築にご尽力頂きました各国立大学、各官庁と関連する機関、都道府県と関連する機関、等の関係各位殿に深く謝意を述べさせて頂きます。

免責: 本予測は個人の推論によるもので、結果について何ら責任を負うものではありません。

引用:

[1] 防災科学技術研究所 Hi-net 高感度地震観測網

[2] 気象庁|震源データ

[3] 地震の年表 (日本) - Wikipedia

[4] 地震情報 - Yahoo!天気・災害

[5] 関東地震 - Wikipedia

[6] 国立天文台 太陽観測科学プロジェクト 三鷹太陽地上観測

2018-04-19 地震の予測マップ (山形・福島・栃木・茨木・千葉、を除く日本全国が注意対象)

「...黒点数の推移」は、こちらの別ブログへ: [なぜ地球磁極は逆転するのか?] 

はてな ”プロフィール” への直行便はこちら: [プロフィール]

本「地震の予測マップ」はメインブログです。

 

=== 始めに & 最新地震情報です ===

 始めに 

マーク(東進)・マーク(西進)の圧力ポイントを識別する地震予測です。

マーク(東進)・マーク(西進)どちらも危ないです。

マグネチュード M6.5以上の地震を予測します。

以下、2018年4月19日まで、一年間の統計解析マップです。 [1][2]

マークはM6.5以上の地震を起こす可能性のある注意ポイントを示しています。 あくまでも可能性で注意喚起が目的です。 M6.5以上は年に一度起こすか起こさないか、の頻度です。 しかし巨大地震・過去17事例において、M6.5以上はすべてマークの在る場所またはその隣接領域で起きています。

 45kmマップ      は、ピッチ45km測定で、北海道から沖縄・小笠原までの全体像。

 9kmマップ         は、ピッチ9km測定で、列島と日本海溝・相模・南海トラフを表示。

 3kmマップ         は、ピッチ3km測定で、陸地直下型の注意ポイントです。

 放出エネルギーは、過去25年間の地震放出エネルギーの推移です。

 まとめ                は、現時点のまとめで、次に起きるM6.5以上に言及します。

Wikipediaさん提示の過去地震 [3] は、[過去巨大地震マップ] に拡大してあります。

過去巨大地震マップでは、M7.0以上は赤点で示されており明確です。 しかし、死者有りが青点震度6以上が紫点と、識別困難ですので、両者まとめて被害甚大地震と称する事にします。

このデータは西暦400年頃からの過去地震を網羅しており、極めて重要です。

赤青マーク領域と過去巨大地震が重なっているポイントは、特に、要注意です。

 45kmマップに、コメントがあります。

 9kmマップ東域・中域・西域に、コメントがあります。

= 最新地震情報4月20日です =

Yahooさん [4] より掲載: 陸地M2.5以上、海底M3.0以上を原則挙げています。 特別な場合を除き、震度1はコメントを付けていません。 震源位置を各マップにの四角で表示。 震源位置又は周辺に赤青マークがあれば、続いて起きる地震に注意です。

 4月20日4時55分頃、長野南部でM2.7。 [nagano0455]

 4月20日8時57分頃、山梨東部(富士五湖)でM3.6。 [yamanashi0857] 深さ20km。 震度2。

 4月20日10時56分頃、奈良中央でM2.5。 [nara1056]

 4月20日19時45分頃、釧路沖でM4.5。 [kushiro1945] 深さ50km。 震度2。

 

 

=== 45kmマップです ===

過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は:[凡例]

f:id:yoshihide-sugiura:20180421002100p:plain

コメント: 

 3月1日にM5.7が西表島で発生して以来、マークで覆われている与那国〜西表近海は、M7.0以上の巨大地震が過去多数あった場所で、注意が必要です。

 2月の台湾、3月の西表島、4月のトカラ列島奄美大島北方)、とフィリピン海プレートの活動が北上しています。

 九州南部から沖縄にかけて広い範囲で赤マーク群が存在しています。 この原因ですが、北上するインドプレートの圧力がユーラシアプレートヒマラヤ山脈を形成し、その後東西に圧力を分散進行させ、四川を経て太平洋岸に達しています。 ユーラシアプレートは大陸型プレートなので自分自身で移動するエネルギー源を持ち合わせず、伝達するだけです。 北上するインドプレートのエネルギーがこの赤マーク群の遠因です。

移動速度は九州南部で南東へ数ミリ/年程度です。 数センチ/年で北上するフィリピン海プレートや十数センチ/年で西進する太平洋プレートに比べれば一桁から二桁も小さいのですが、何しろユーラシアプレートが超デカイので慣性モーメントも超弩級です。

現在、九州中部は中央構造線の最西端を境に北西と南東に伸長しています。 南東への圧力は上記インドプレート遠因です。 北西への圧力ですが、フィリピン海プレートが九州北部直下に潜り込み北西推進圧力を強く及ぼしている、という事になります。

一方、青森周辺や琵琶湖周辺での赤マーク群も同様にインドプレート遠因ですが、加えて、青森の場合には3.11のリバウンドが追加されます。

 

 

=== 9kmマップです ===

9kmマップ東域です。  過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は:[凡例]

f:id:yoshihide-sugiura:20180421002126p:plain

コメント:

 青森・秋田・岩手にかけて、大量の赤マークが出ていて、注意です。 特に、オレンジ色の飛行機群が出ている青森・岩手東方沖(北海道南方沖)は注意です。 赤マーク領域と青マーク領域の境界も注意です。 典型的な東進圧力と西進圧力のぶつかり合いを起こしており、かつ、北海道東部では現在西進の青マークが増殖中です(白い飛行機マークの周辺)。

 4月19日岩手沖でM3.6とM4.7が連続して発生しましたが、岩手沖のパターンに変化はありません。

 

9kmマップ中域です。 過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は:[凡例]

f:id:yoshihide-sugiura:20180421002144p:plain

コメント:

 4月14日愛知西部で起きたM4.6を筆頭とする中規模地震以来、愛知周辺では赤マークが増殖しています。 東進圧力が優勢になっています。

 能登半島から愛知を抜けて静岡沖に至る赤と青の境界線付近は要注意です。 東進圧力と西進圧力がぶつかり合っています。 この境界線付近で過去巨大地震を起こした場所は要注意です。

 

9kmマップ西域です。  過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は: [凡例]

f:id:yoshihide-sugiura:20180421002205p:plain

コメント:

 4月9日のM5.8島根地震以降、中国・四国・九州では大半の領域が赤青マークで覆われました。 一旦こうなると、マーク境界と過去巨大地震のあった所を注意するしか手がありません。

 熊本でマーク境界が北部青マーク(西進)・南部赤マーク(東進)と出ています。 ここは2016年4月に熊本地震を起こした場所です。 但し、二年前に大きくエネルギーを解放しているので、同じ場所で再度大きな地震が現時点で起きるとは思えません。

 2月に台湾でM6クラスの地震があり、3月から西表島で連続する地震が観測され、4月16日にはトカラ列島で8回に及ぶM3.0以上が観測されました。 確実にフィリピン海プレートの活動が北上しています。 九州南部で過去巨大地震のあった場所は注意する必要があり、特に、日向灘は過去巨大地震M7.0以上を何回も起こしている場所で注意です。

 

 

=== 3kmマップです ===

3kmマップ北海道です。 過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は: [凡例]

f:id:yoshihide-sugiura:20180421002223p:plain

 

3kmマップ東北です。 過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は: [凡例]

f:id:yoshihide-sugiura:20180421002244p:plain

 

3kmマップ甲信越&北陸&関東&東海です。 過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は: [凡例]

内側の四角が大正(1923年)、外側が元禄(1703年)関東大震災震源域。 [5]

f:id:yoshihide-sugiura:20180421002303p:plain

 

3kmマップ北陸&東海&近畿&中国&四国です。 過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は: [凡例]

f:id:yoshihide-sugiura:20180421002319p:plain

 

3kmマップ中国&四国&九州です。 過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は: [凡例]

f:id:yoshihide-sugiura:20180421002335p:plain

 

 

=== 放出エネルギーの推移です ===

1994年1月〜2018年3月迄・25年間の地震放出エネルギー推移

f:id:yoshihide-sugiura:20180402025752p:plain

一番左は1994年。 一番右が2018年で25年目に当りますが、現時点では、2017年4月1日〜2018年3月31日の一年間・放出エネルギーです。 本年末には2018年そのものになります。 

=== まとめです ===

ラス前のM6.5以上は2016年10月21日の鳥取県中部地震(M6.6)で、ラストは2016年11月22日の福島県沖(M7.4、東北地方太平洋沖地震の余震)でした。 その後、M6.5以上は、起きていません。 2017年の一年、放出エネルギーは過去最低でした。 しかし2018年1月には、青森東方沖でM6.1が起きました。 2月には台湾東部でM6.1が2回あり、福島沖ではM6.0がありました。 3月には八丈島近海でM6.0がありました。 ここ1〜2年の内に放出エネルギーは上昇に転じ、M6.5以上クラスが来るものと思われます。

 

という北海道東部沖の千島海溝沿いで、東日本大震災のようなマグニチュード(M)9級の超巨大地震が、いつ起きても不思議はないとの見方を示した。
北海道東部沖の千島海溝沿いで、東日本大震災のようなマグニチュード(M)9級の超巨大地震が、いつ起きても不思議はないとの見方を示した。
政府の地震調査委員「超巨大地震:北海道沖、M9地震予測 本州にも被害の恐れ」といった報道をするのであれば、注意喚起領域でM5.5クラスが来た時には「注意喚起情報」を出されるべきではないか、と思います。
政府の地震調査委員会

最後まで読んで頂き、ありがとう御座いました。 明日も報告致します。 よろしくお願い致します。

 東進西進の原理、東進西進の識別方法、等の説明はこちら。 [テクニカル事項]

 地震の予測マップのデータ更新タイミングの説明はこちら。 [データ更新タイミング]

 黒点数の推移 [6] は、こちらの別ブログへ。 [なぜ地球磁極は逆転するのか?]

 

=== 以上です ===

 

謝辞: 本予測は「気象庁文部科学省が協力してデータを処理した結果」の「気象庁一元化処理震源要素」データ一年分(暫定)を「防災科学技術研究所」サイトよりダウンロードして解析しています。 [1] このデータによって初めて一般にリアルタイム解析が可能となったもので、構築にご尽力頂きました各国立大学、各官庁と関連する機関、都道府県と関連する機関、等の関係各位殿に深く謝意を述べさせて頂きます。

免責: 本予測は個人の推論によるもので、結果について何ら責任を負うものではありません。

引用:

[1] 防災科学技術研究所 Hi-net 高感度地震観測網

[2] 気象庁|震源データ

[3] 地震の年表 (日本) - Wikipedia

[4] 地震情報 - Yahoo!天気・災害

[5] 関東地震 - Wikipedia

[6] 国立天文台 太陽観測科学プロジェクト 三鷹太陽地上観測

2018-04-18 地震の予測マップ (山形・福島・栃木・茨木・千葉、を除く日本全国が注意対象)

「...黒点数の推移」は、こちらの別ブログへ: [なぜ地球磁極は逆転するのか?] 

はてな ”プロフィール” への直行便はこちら: [プロフィール]

本「地震の予測マップ」はメインブログです。

 

=== 始めに & 最新地震情報です ===

 始めに 

マーク(東進)・マーク(西進)の圧力ポイントを識別する地震予測です。

マーク(東進)・マーク(西進)どちらも危ないです。

マグネチュード M6.5以上の地震を予測します。

以下、2018年4月18日まで、一年間の統計解析マップです。 [1][2]

マークはM6.5以上の地震を起こす可能性のある注意ポイントを示しています。 あくまでも可能性で注意喚起が目的です。 M6.5以上は年に一度起こすか起こさないか、の頻度です。 しかし巨大地震・過去17事例において、M6.5以上はすべてマークの在る場所またはその隣接領域で起きています。

 45kmマップ      は、ピッチ45km測定で、北海道から沖縄・小笠原までの全体像。

 9kmマップ         は、ピッチ9km測定で、列島と日本海溝・相模・南海トラフを表示。

 3kmマップ         は、ピッチ3km測定で、陸地直下型の注意ポイントです。

 放出エネルギーは、過去25年間の地震放出エネルギーの推移です。

 まとめ                は、現時点のまとめで、次に起きるM6.5以上に言及します。

Wikipediaさん提示の過去地震 [3] は、[過去巨大地震マップ] に拡大してあります。

過去巨大地震マップでは、M7.0以上は赤点で示されており明確です。 しかし、死者有りが青点震度6以上が紫点と、識別困難ですので、両者まとめて被害甚大地震と称する事にします。

このデータは西暦400年頃からの過去地震を網羅しており、極めて重要です。

赤青マーク領域と過去巨大地震が重なっているポイントは、特に、要注意です。

 45kmマップに、コメントがあります。

 9kmマップ東域・中域・西域に、コメントがあります。

= 最新地震情報4月19日です =

Yahooさん [4] より掲載: 陸地M2.5以上、海底M3.0以上を原則挙げています。 特別な場合を除き、震度1はコメントを付けていません。 震源位置を各マップにの四角で表示。 震源位置又は周辺に赤青マークがあれば、続いて起きる地震に注意です。

 4月19日6時8分頃、島根西部(陸地)でM2.5。 [shimane0608]

 4月19日13時58分頃、宮城沖でM4.1。 [miyagi1358] 深さ70km。 震度2。

 4月19日20時34分頃、岩手沖でM3.6。 [iwate2034] 深さ50km。 震度1。

 4月19日20時38分頃、岩手沖でM4.7。 [iwate2038] 深さ30km。 震度3。

 

 

=== 45kmマップです ===

過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は:[凡例]

f:id:yoshihide-sugiura:20180420002201p:plain

コメント: 

 3月1日にM5.7が西表島で発生して以来、マークで覆われている与那国〜西表近海は、M7.0以上の巨大地震が過去多数あった場所で、注意が必要です。

 2月の台湾、3月の西表島、4月のトカラ列島奄美大島北方)、とフィリピン海プレートの活動が北上しています。

 九州南部から沖縄にかけて広い範囲で赤マーク群が存在しています。 この原因ですが、北上するインドプレートがユーラシアプレートヒマラヤ山脈を造ってから、東西に圧力を分散進行させ、四川を経て太平洋岸に達しています。 ユーラシアプレートは大陸型プレートなので自分自身で移動するエネルギー源を持ちませんで、伝達するだけです。 北上するインドプレートのエネルギーがこの赤マーク群の遠因です。

移動速度は九州南部で南東へ数ミリ/年程度です。 数センチ/年で北上するフィリピン海プレートや十数センチ/年で西進する太平洋プレートに比べれば一桁から二桁も小さいのですが、何しろユーラシアプレートが超デカイので慣性モーメントも超弩級です。

現在、九州中部は北西と南東に引き裂かれつつあります。 南東への圧力は上記インドプレート遠因で良いのですが、北西への圧力が謎です。 原因として、フィリピン海プレートの北西推進圧力が極めて強く出る領域である、という特殊性くらいしか考え付きません。

一方、青森周辺や琵琶湖周辺での赤マーク群も同様にインドプレート遠因ですが、加えて、青森の場合には3.11のリバウンドが追加されます。

 

 

=== 9kmマップです ===

9kmマップ東域です。  過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は:[凡例]

f:id:yoshihide-sugiura:20180420002220p:plain

コメント:

 青森・秋田・岩手にかけて、大量の赤マークが出ていて、注意です。 特に、オレンジ色の飛行機群が出ている青森・岩手東方沖(北海道南方沖)は注意です。

 赤マーク領域と青マーク領域の境界も注意です。 典型的な東進圧力と西進圧力のぶつかり合いを起こしており、かつ、現在西進の青マークが増殖中です(白い飛行機マークの周辺)。

 4月19日岩手沖でM3.6とM4.7が連続して発生しました。 現在、赤マークが出ている所とその境界ですが、果してこのまま赤マークが優勢になるのか青マークが優勢になるのかそれともマーク・パターンは変わらないのか、明日の結果を見てみる必要があります。

 

9kmマップ中域です。 過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は:[凡例]

f:id:yoshihide-sugiura:20180420002245p:plain

コメント:

 4月14日愛知西部で起きたM4.6を筆頭とする中規模地震以来、愛知周辺では赤マークが増殖しています。 東進圧力が優勢になっています。

 能登半島から愛知を抜けて静岡沖に至る赤と青の境界線付近は要注意です。 東進圧力と西進圧力がぶつかり合っています。 この境界線付近で過去巨大地震を起こした場所は要注意です。

 

9kmマップ西域です。  過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は: [凡例]

f:id:yoshihide-sugiura:20180420002308p:plain

コメント:

 4月9日のM5.8島根地震以降、中国・四国・九州では大半の領域が赤青マークで覆われました。

 一旦こうなると、マーク境界と過去巨大地震のあった所を注意するしか手がありません。

 熊本でマーク境界が北部青マーク(西進)・南部赤マーク(東進)と出ています。 ここは中央構造線の最西端で、2016年4月に熊本地震を起こした場所です。 但し、二年前に大きくエネルギーを解放しているので、同じ場所で再度大きな地震が現時点で起きるとは思えません。

 2月に台湾でM6クラスの地震があり、3月から西表島で連続する地震が観測され、4月16日にはトカラ列島で8回に及ぶM3.0以上が観測されました。 確実にフィリピン海プレートの活動が北上しています。 九州南部で過去巨大地震のあった場所は注意する必要があり、特に、日向灘は過去巨大地震M7.0以上を何回も起こしている場所で注意です。

 

 

=== 3kmマップです ===

3kmマップ北海道です。 過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は: [凡例]

f:id:yoshihide-sugiura:20180420002325p:plain

 

3kmマップ東北です。 過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は: [凡例]

f:id:yoshihide-sugiura:20180420002340p:plain

 

3kmマップ甲信越&北陸&関東&東海です。 過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は: [凡例]

内側の四角が大正(1923年)、外側が元禄(1703年)関東大震災震源域。 [5]

f:id:yoshihide-sugiura:20180420002353p:plain

 

3kmマップ北陸&東海&近畿&中国&四国です。 過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は: [凡例]

f:id:yoshihide-sugiura:20180420002409p:plain

 

3kmマップ中国&四国&九州です。 過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は: [凡例]

f:id:yoshihide-sugiura:20180420002423p:plain

 

 

=== 放出エネルギーの推移です ===

1994年1月〜2018年3月迄・25年間の地震放出エネルギー推移

f:id:yoshihide-sugiura:20180402025752p:plain

一番左は1994年。 一番右が2018年で25年目に当りますが、現時点では、2017年4月1日〜2018年3月31日の一年間・放出エネルギーです。 本年末には2018年そのものになります。 

=== まとめです ===

ラス前のM6.5以上は2016年10月21日の鳥取県中部地震(M6.6)で、ラストは2016年11月22日の福島県沖(M7.4、東北地方太平洋沖地震の余震)でした。 その後、M6.5以上は、起きていません。 2017年の一年、放出エネルギーは過去最低でした。 しかし2018年1月には、青森東方沖でM6.1が起きました。 2月には台湾東部でM6.1が2回あり、福島沖ではM6.0がありました。 3月には八丈島近海でM6.0がありました。 ここ1〜2年の内に放出エネルギーは上昇に転じ、M6.5以上クラスが来るものと思われます。

 

という北海道東部沖の千島海溝沿いで、東日本大震災のようなマグニチュード(M)9級の超巨大地震が、いつ起きても不思議はないとの見方を示した。
北海道東部沖の千島海溝沿いで、東日本大震災のようなマグニチュード(M)9級の超巨大地震が、いつ起きても不思議はないとの見方を示した。
政府の地震調査委員「超巨大地震:北海道沖、M9地震予測 本州にも被害の恐れ」といった報道をするのであれば、注意喚起領域でM5.5クラスが来た時には「注意喚起情報」を出されるべきではないか、と思います。
政府の地震調査委員会

最後まで読んで頂き、ありがとう御座いました。 明日も報告致します。 よろしくお願い致します。

 東進西進の原理、東進西進の識別方法、等の説明はこちら。 [テクニカル事項]

 地震の予測マップのデータ更新タイミングの説明はこちら。 [データ更新タイミング]

 黒点数の推移 [6] は、こちらの別ブログへ。 [なぜ地球磁極は逆転するのか?]

 

=== 以上です ===

 

謝辞: 本予測は「気象庁文部科学省が協力してデータを処理した結果」の「気象庁一元化処理震源要素」データ一年分(暫定)を「防災科学技術研究所」サイトよりダウンロードして解析しています。 [1] このデータによって初めて一般にリアルタイム解析が可能となったもので、構築にご尽力頂きました各国立大学、各官庁と関連する機関、都道府県と関連する機関、等の関係各位殿に深く謝意を述べさせて頂きます。

免責: 本予測は個人の推論によるもので、結果について何ら責任を負うものではありません。

引用:

[1] 防災科学技術研究所 Hi-net 高感度地震観測網

[2] 気象庁|震源データ

[3] 地震の年表 (日本) - Wikipedia

[4] 地震情報 - Yahoo!天気・災害

[5] 関東地震 - Wikipedia

[6] 国立天文台 太陽観測科学プロジェクト 三鷹太陽地上観測

2018-04-17 地震の予測マップ (山形・福島・栃木・茨木・千葉、を除く日本全国が注意対象)

「...黒点数の推移」は、こちらの別ブログへ: [なぜ地球磁極は逆転するのか?] 

はてな ”プロフィール” への直行便はこちら: [プロフィール]

本「地震の予測マップ」はメインブログです。

 

=== 始めに & 最新地震情報です ===

 始めに 

マーク(東進)・マーク(西進)の圧力ポイントを識別する地震予測です。

マーク(東進)・マーク(西進)どちらも危ないです。

マグネチュード M6.5以上の地震を予測します。

以下、2018年4月17日まで、一年間の統計解析マップです。 [1][2]

マークはM6.5以上の地震を起こす可能性のある注意ポイントを示しています。 あくまでも可能性で注意喚起が目的です。 M6.5以上は年に一度起こすか起こさないか、の頻度です。 しかし巨大地震・過去17事例において、M6.5以上はすべてマークの在る場所またはその隣接領域で起きています。

 45kmマップ      は、ピッチ45km測定で、北海道から沖縄・小笠原までの全体像。

 9kmマップ         は、ピッチ9km測定で、列島と日本海溝・相模・南海トラフを表示。

 3kmマップ         は、ピッチ3km測定で、陸地直下型の注意ポイントです。

 放出エネルギーは、過去25年間の地震放出エネルギーの推移です。

 まとめ                は、現時点のまとめで、次に起きるM6.5以上に言及します。

Wikipediaさん提示の過去地震 [3] は、[過去巨大地震マップ] に拡大してあります。

過去巨大地震マップでは、M7.0以上は赤点で示されており明確です。 しかし、死者有りが青点震度6以上が紫点と、識別困難ですので、両者まとめて被害甚大地震と称する事にします。

このデータは西暦400年頃からの過去地震を網羅しており、極めて重要です。

赤青マーク領域と過去巨大地震が重なっているポイントは、特に、要注意です。

 45kmマップに、コメントがあります。

 9kmマップ東域・中域・西域に、コメントがあります。

= 最新地震情報4月18日です =

Yahooさん [4] より掲載: 陸地M2.5以上、海底M3.0以上を原則挙げています。 特別な場合を除き、震度1はコメントを付けていません。 震源位置を各マップにの四角で表示。 震源位置又は周辺に赤青マークがあれば、続いて起きる地震に注意です。

 4月18日1時53分頃、福島浜通り(陸地)にてM3.7。 [fukushima0153] 震度2。

 4月18日5時31分頃、福岡筑後(陸地)でM2.4。 [fukuoka0531]

 4月18日15時10分頃、島根西部(陸地)でM3.0。 [shimane1510]

 4月18日16時26分頃、和歌山北部(陸地)でM2.5。 [waka1626]

 

 

=== 45kmマップです ===

過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は:[凡例]

f:id:yoshihide-sugiura:20180419002024p:plain

コメント: 

 3月1日にM5.7が西表島で発生して以来、マークで覆われている与那国〜西表近海は、M7.0以上の巨大地震が過去多数あった場所で、注意が必要です。

 4月16日、奄美大島北方のトカラ列島でM3.0以上が8回連続して発生しました。 この結果、マークのパターンにそれほど大きな変化はありませんでした。 まだ、それほど多くの歪は蓄積されていない、という事になります。

 しかし、2月の台湾、3月の西表島、4月16日のトカラ列島、とフィリピン海プレートの活動が北上しています。

 九州南部から沖縄にかけて広い範囲で赤マーク群が存在しています。 この原因ですが、北上するインドプレートがユーラシアプレートヒマラヤ山脈を造ってから、東西に圧力を分散進行させているからです。 ユーラシアプレートは大陸型プレートなので自分自身で移動するエネルギー源を持ちません。 北上するインドプレートのエネルギーがこの赤マーク群の遠因です。

移動速度は九州南部で南東へ数ミリ/年程度です。 数センチ/年で北上するフィリピン海プレートや十数センチ/年で西進する太平洋プレートに比べれば一桁から二桁も小さいのですが、何しろユーラシアプレートが超デカイので慣性モーメントも超弩級です。

青森周辺や琵琶湖周辺での赤マーク群も同様の原因ですが、加えて、青森の場合には3.11のリバウンドが追加されます。

 

 

=== 9kmマップです ===

9kmマップ東域です。  過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は:[凡例]

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コメント:

 青森・秋田・岩手にかけて、大量の赤マークが出ていて、注意です。 特に、オレンジ色の飛行機群が出ている青森東方沖(北海道南方沖)は注意です。

 赤マークが出ているという事は東進圧力の存在を示しています。 しかしこの領域は太平洋プレートによる強い西進圧力が在る領域で、両方からの勢力がぶつかり合っています。

 4月14日根室半島南東沖の地震はM5.9でした(白い飛行機マーク)。 この結果、この領域での西進を示す青マークが増えて北海道中央まで青マークが来ました。

 

9kmマップ中域です。 過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は:[凡例]

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コメント:

 4月14日愛知西部でM4.6、M3.5、M3.1と連続で中規模地震がありました。 この近くでM7.0以上の過去巨大地震は起きていませんが、渥美半島では過去被害甚大地震(死者有り又は震度6以上)が発生していますので注意が必要です。

 愛知から奈良にかけて東進圧力が優勢になっています。 赤マークが増殖しています。

 琵琶湖中心に赤いベルト(東進圧力帯)が南北に形成されています。 原因として、インドプレートによる北進圧力がユーラシアプレートヒマラヤ山脈を形成してから一部が東進圧力に転じている、があります。 現在、この東進圧力は琵琶湖周辺でフィリピン海プレートと太平洋プレートの西進圧力と衝突しています。

 

9kmマップ西域です。  過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は: [凡例]

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コメント:

 4月9日のM5.8島根地震以降、中国・四国・九州では大半の領域が赤青マークで覆われました。

 一旦こうなると、マーク境界と過去巨大地震のあった所を注意するしか手がありません。

 熊本でマーク境界が北部青マーク(西進)・南部赤マーク(東進)と出ています。 ここは中央構造線の最西端で、2016年4月に熊本地震を起こした場所です。 現在、九州中部は南北に伸長していますが(要するに引き裂かれているという事)、本測定では南北成分は分りません。 南北伸長圧力がベクトル分解されて東西成分として観測されています。 要するに、北西方向と南東方向に伸長している、という事です。 但し、二年前に大きくエネルギーを解放しているので、同じ場所で再度大きな地震が現時点で起きるとは思えません。

 2月に台湾でM6クラスの地震があり、3月から西表島で連続する地震が観測され、4月16日にはトカラ列島で8回に及ぶM3.0以上が観測されました。 確実にフィリピン海プレートの活動が北上しています。 九州南部で過去巨大地震のあった場所は注意する必要があり、特に、日向灘は過去巨大地震M7.0以上を何回も起こしている場所で注意です。

 ここ数日、和歌山(陸地)で中規模地震が発生しています。 しかし和歌山沖の南海トラフ位置にはマークが無く、現時点で和歌山沖を発端とする東南海地震が起きるとは思えません。 但し、4月18日地震発生の場所(上図・和歌山)は過去にM7.0以上の巨大地震及び被害甚大地震(死者あり又は震度6以上)を起こしている場所ですので、注意は必要です。

 

 

=== 3kmマップです ===

3kmマップ北海道です。 過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は: [凡例]

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3kmマップ東北です。 過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は: [凡例]

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3kmマップ甲信越&北陸&関東&東海です。 過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は: [凡例]

内側の四角が大正(1923年)、外側が元禄(1703年)関東大震災震源域。 [5]

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3kmマップ北陸&東海&近畿&中国&四国です。 過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は: [凡例]

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3kmマップ中国&四国&九州です。 過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は: [凡例]

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=== 放出エネルギーの推移です ===

1994年1月〜2018年3月迄・25年間の地震放出エネルギー推移

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一番左は1994年。 一番右が2018年で25年目に当りますが、現時点では、2017年4月1日〜2018年3月31日の一年間・放出エネルギーです。 本年末には2018年そのものになります。 

=== まとめです ===

ラス前のM6.5以上は2016年10月21日の鳥取県中部地震(M6.6)で、ラストは2016年11月22日の福島県沖(M7.4、東北地方太平洋沖地震の余震)でした。 その後、M6.5以上は、起きていません。 2017年の一年、放出エネルギーは過去最低でした。 しかし2018年1月には、青森東方沖でM6.1が起きました。 2月には台湾東部でM6.1が2回あり、福島沖ではM6.0がありました。 3月には八丈島近海でM6.0がありました。 ここ1〜2年の内に放出エネルギーは上昇に転じ、M6.5以上クラスが来るものと思われます。

 

という北海道東部沖の千島海溝沿いで、東日本大震災のようなマグニチュード(M)9級の超巨大地震が、いつ起きても不思議はないとの見方を示した。
北海道東部沖の千島海溝沿いで、東日本大震災のようなマグニチュード(M)9級の超巨大地震が、いつ起きても不思議はないとの見方を示した。
政府の地震調査委員「超巨大地震:北海道沖、M9地震予測 本州にも被害の恐れ」といった報道をするのであれば、注意喚起領域でM5.5クラスが来た時には「注意喚起情報」を出されるべきではないか、と思います。
政府の地震調査委員会

最後まで読んで頂き、ありがとう御座いました。 明日も報告致します。 よろしくお願い致します。

 東進西進の原理、東進西進の識別方法、等の説明はこちら。 [テクニカル事項]

 地震の予測マップのデータ更新タイミングの説明はこちら。 [データ更新タイミング]

 黒点数の推移 [6] は、こちらの別ブログへ。 [なぜ地球磁極は逆転するのか?]

 

=== 以上です ===

 

謝辞: 本予測は「気象庁文部科学省が協力してデータを処理した結果」の「気象庁一元化処理震源要素」データ一年分(暫定)を「防災科学技術研究所」サイトよりダウンロードして解析しています。 [1] このデータによって初めて一般にリアルタイム解析が可能となったもので、構築にご尽力頂きました各国立大学、各官庁と関連する機関、都道府県と関連する機関、等の関係各位殿に深く謝意を述べさせて頂きます。

免責: 本予測は個人の推論によるもので、結果について何ら責任を負うものではありません。

引用:

[1] 防災科学技術研究所 Hi-net 高感度地震観測網

[2] 気象庁|震源データ

[3] 地震の年表 (日本) - Wikipedia

[4] 地震情報 - Yahoo!天気・災害

[5] 関東地震 - Wikipedia

[6] 国立天文台 太陽観測科学プロジェクト 三鷹太陽地上観測

2018-04-16 地震の予測マップ (北海道中央、山形・福島・栃木・茨木・千葉、を除く日本全国が注意対象)

「...黒点数の推移」は、こちらの別ブログへ: [なぜ地球磁極は逆転するのか?] 

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本「地震の予測マップ」はメインブログです。

 

=== 始めに & 最新地震情報です ===

 始めに 

マーク(東進)・マーク(西進)の圧力ポイントを識別する地震予測です。

マーク(東進)・マーク(西進)どちらも危ないです。

マグネチュード M6.5以上の地震を予測します。

以下、2018年4月16日まで、一年間の統計解析マップです。 [1][2]

マークはM6.5以上の地震を起こす可能性のある注意ポイントを示しています。 あくまでも可能性で注意喚起が目的です。 M6.5以上は年に一度起こすか起こさないか、の頻度です。 しかし巨大地震・過去17事例において、M6.5以上はすべてマークの在る場所またはその隣接領域で起きています。

 45kmマップ      は、ピッチ45km測定で、北海道から沖縄・小笠原までの全体像。

 9kmマップ         は、ピッチ9km測定で、列島と日本海溝・相模・南海トラフを表示。

 3kmマップ         は、ピッチ3km測定で、陸地直下型の注意ポイントです。

 放出エネルギーは、過去25年間の地震放出エネルギーの推移です。

 まとめ                は、現時点のまとめで、次に起きるM6.5以上に言及します。

Wikipediaさん提示の過去地震 [3] は、[過去巨大地震マップ] に拡大してあります。

過去巨大地震マップでは、M7.0以上は赤点で示されており明確です。 しかし、死者有りが青点震度6以上が紫点と、識別困難ですので、両者まとめて被害甚大地震と称する事にします。

このデータは西暦400年頃からの過去地震を網羅しており、極めて重要です。

赤青マーク領域と過去巨大地震が重なっているポイントは、特に、要注意です。

 45kmマップに、コメントがあります。

 9kmマップ東域・中域・西域に、コメントがあります。

= 最新地震情報4月17日です =

Yahooさん [4] より掲載: 陸地M2.5以上、海底M3.0以上を原則挙げています。 特別な場合を除き、震度1はコメントを付けていません。 震源位置を各マップにの四角で表示。 震源位置又は周辺に赤青マークがあれば、続いて起きる地震に注意です。

 4月17日1時6分頃、和歌山南部(陸地)でM3.5。 [waka0106] 震度2。

 

 

=== 45kmマップです ===

過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は:[凡例]

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コメント: 

 3月1日にM5.7が西表島で発生して以来、マークで覆われている与那国〜西表近海は、M7.0以上の巨大地震が過去多数あった場所で、注意が必要です。

 4月16日、奄美大島北方のトカラ列島でM3.0以上が8回連続して発生しました。 この結果、マークのパターンにそれほど変化はありませんでした。 まだ、それほど多くの歪は蓄積されていない、という事です。

 しかし、2月の台湾、3月の西表島、4月16日のトカラ列島、とフィリピン海プレートの活動が北上しています。

 九州南部から沖縄にかけて広い範囲で赤マーク群が存在しています。 この原因ですが、北上するインドプレートがユーラシアプレートを折って左右(東西)に進む圧力を生み出しているからです。 ユーラシアプレートは大陸型プレートなので自分自身で移動するエネルギー源を持ちません。 北上するインドプレートのエネルギーがこの赤マーク群の遠因です。

 

 

=== 9kmマップです ===

9kmマップ東域です。  過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は:[凡例]

f:id:yoshihide-sugiura:20180418002048p:plain

コメント:

 青森・秋田・岩手にかけて、大量の赤マークが出ていて、注意です。 特に、オレンジ色の飛行機群が出ている青森東方沖(北海道南方沖)は注意です。

 赤マークが出ているという事は東進圧力の存在を示しています。 しかしこの領域は太平洋プレートによる強い西進圧力が在る領域で、両方からの勢力がぶつかり合っています。

 4月14日根室半島南東沖の地震はM5.9でした(白い飛行機マーク)。 この結果、この領域での西進を示す青マークが増えましたが、まだ充満する程ではありません。

 

9kmマップ中域です。 過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は:[凡例]

f:id:yoshihide-sugiura:20180418002103p:plain

コメント:

 4月14日愛知西部でM4.6、M3.5、M3.1と連続で地震がありました。 この近くでM7.0以上の過去巨大地震は起きていませんが、渥美半島では過去被害甚大地震(死者有り又は震度6以上)が発生していますので注意が必要です。

 愛知から奈良にかけて全面赤マークとなりました。 東進圧力が優勢になっています。

 琵琶湖中心に赤いベルト(東進圧力帯)が南北に形成されています。 原因として、インドプレートによる北進がユーラシアプレートを折り曲げて東進させている、があります。 この東進圧力はフィリピン海プレートの西進圧力とぶつかりますので、いずれここで地震を起こします。

 

9kmマップ西域です。  過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は: [凡例]

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コメント:

 4月9日のM5.8島根地震以降、大半の領域が赤青マークで覆われました。

 一旦こうなると、マーク境界と過去巨大地震のあった所を注意するしか手がありません。

 熊本でマーク境界が北部青マーク(西進)・南部赤マーク(東進)と出ています。 ここは中央構造線の最西端で、2016年4月に熊本地震を起こした場所です。 現在、九州中部は南北に伸長していますが(要するに引き裂かれているという事)、本測定では南北成分は分りません。 南北伸長圧力がベクトル分解されて東西成分として観測されています。 要するに、北西方向と南東方向に伸長している、という事です。

 2月に台湾でM6クラスの地震があり、3月から西表島で連続する地震が観測され、4月16日にはトカラ列島で8回に及ぶM3.0以上が観測されました。 確実にフィリピン海プレートの活動が北上しています。 九州南部で過去巨大地震のあった場所は注意する必要があり、特に、日向灘は過去巨大地震M7.0以上を何回も起こしている場所で注意です。

 

 

=== 3kmマップです ===

3kmマップ北海道です。 過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は: [凡例]

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3kmマップ東北です。 過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は: [凡例]

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3kmマップ甲信越&北陸&関東&東海です。 過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は: [凡例]

内側の四角が大正(1923年)、外側が元禄(1703年)関東大震災震源域。 [5]

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3kmマップ北陸&東海&近畿&中国&四国です。 過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は: [凡例]

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3kmマップ中国&四国&九州です。 過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は: [凡例]

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=== 放出エネルギーの推移です ===

1994年1月〜2018年3月迄・25年間の地震放出エネルギー推移

f:id:yoshihide-sugiura:20180402025752p:plain

一番左は1994年。 一番右が2018年で25年目に当りますが、現時点では、2017年4月1日〜2018年3月31日の一年間・放出エネルギーです。 本年末には2018年そのものになります。 

=== まとめです ===

ラス前のM6.5以上は2016年10月21日の鳥取県中部地震(M6.6)で、ラストは2016年11月22日の福島県沖(M7.4、東北地方太平洋沖地震の余震)でした。 その後、M6.5以上は、起きていません。 2017年の一年、放出エネルギーは過去最低でした。 しかし2018年1月には、青森東方沖でM6.1が起きました。 2月には台湾東部でM6.1が2回あり、福島沖ではM6.0がありました。 3月には八丈島近海でM6.0がありました。 ここ1〜2年の内に放出エネルギーは上昇に転じ、M6.5以上クラスが来るものと思われます。

 

という北海道東部沖の千島海溝沿いで、東日本大震災のようなマグニチュード(M)9級の超巨大地震が、いつ起きても不思議はないとの見方を示した。
北海道東部沖の千島海溝沿いで、東日本大震災のようなマグニチュード(M)9級の超巨大地震が、いつ起きても不思議はないとの見方を示した。
政府の地震調査委員「超巨大地震:北海道沖、M9地震予測 本州にも被害の恐れ」といった報道をするのであれば、注意喚起領域でM5.5クラスが来た時には「注意喚起情報」を出されるべきではないか、と思います。
政府の地震調査委員会

最後まで読んで頂き、ありがとう御座いました。 明日も報告致します。 よろしくお願い致します。

 東進西進の原理、東進西進の識別方法、等の説明はこちら。 [テクニカル事項]

 地震の予測マップのデータ更新タイミングの説明はこちら。 [データ更新タイミング]

 黒点数の推移 [6] は、こちらの別ブログへ。 [なぜ地球磁極は逆転するのか?]

 

=== 以上です ===

 

謝辞: 本予測は「気象庁文部科学省が協力してデータを処理した結果」の「気象庁一元化処理震源要素」データ一年分(暫定)を「防災科学技術研究所」サイトよりダウンロードして解析しています。 [1] このデータによって初めて一般にリアルタイム解析が可能となったもので、構築にご尽力頂きました各国立大学、各官庁と関連する機関、都道府県と関連する機関、等の関係各位殿に深く謝意を述べさせて頂きます。

免責: 本予測は個人の推論によるもので、結果について何ら責任を負うものではありません。

引用:

[1] 防災科学技術研究所 Hi-net 高感度地震観測網

[2] 気象庁|震源データ

[3] 地震の年表 (日本) - Wikipedia

[4] 地震情報 - Yahoo!天気・災害

[5] 関東地震 - Wikipedia

[6] 国立天文台 太陽観測科学プロジェクト 三鷹太陽地上観測