2017-11-16 地震の予測マップ (宗谷岬沖・奥尻島沖・能登半島・富山県南部・長野県北部・奄美諸島・沖縄諸島に注意)

東進圧力地点と西進圧力地点を識別表示する地震の予測マップです。 どちらも危ないです。

マグネチュード6.5以上の地震を予測します。

最新一年分(2017-11-16まで)の統計解析結果です。 [1,2] 拡大してご覧下さい。

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は東側に進む圧力、は西側に進む圧力地点です。

昨日と比較し、大きな変化はありません。

宗谷岬沖・奥尻島沖、は注意です。

新規に青マークが増えた能登半島富山県南部・長野県北部は特に注意です。

奄美諸島沖縄諸島でも引き続き注意が必要です。

東海/東南海/南海 では、東海に着目ですがまだ大丈夫でしょう。

マークはストレスが掛っていて、マグネチュード6.5以上の地震が起きる可能性のある注意ポイントを示します。 あくまでも注意喚起が目的です。 マグネチュード6.5を超える地震は一年に一度起きるか起きないか、の頻度です。

日本の地震には海底海溝型地震と陸地直下型地震があります。 海底型は、規模は大きいのですが星がいくつも現れてからドーンと来ます。 それに対し陸地直下型は、新規な星がひとつでも現れたらいつでもドーンとくる可能性があります(要するに陸地型の方が予測は遥かに難しい)。 最近青マークが増えた能登半島富山県南部・長野県北部は、要注意です。 東海は来る時にはとてつもなく大きな地震が来ますが、まだ大丈夫と思います。

次のマグネチュード6.5以上クラスは何時くるか?

最後の6.5以上クラスは2016年10月21日・鳥取県中部地震(マグネチュード6.6)でした。 その後2017年になって地震の放出エネルギーはこの24年間で最低レベルに落ち込んでいます。 [3] ですが、朝鮮半島南東部では赤マーク(ユーラシアプレートの東進圧力)が増えています。 加えて、能登半島では青マーク(深く潜り込んだフィリピン海プレートによる西進圧力)が増えています。 能登半島富山県南部・長野県北部は要注意です。 今後、この辺りの星の動きに注意して報告してゆきます。

過去の巨大地震マップは大変参考になります

下はWikipediaから引用したマグネチュード7.0以上の過去地震マップです。 [4]

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日本の主な地震の震央。赤:M 7以上青:死者有り紫:最大震度6以上。

マグネチュード7.0以上と少し大きいのですが、西暦430年頃から現在までの過去地震サマリー・マップという優れモノです。 星マークと重なっている所は要注意です。

 

明日も報告致します。 (よろしくお願いします)

 解析対象はN20度E120度からN47度E150度までで深さ120kmより浅い場所で発生した地震を対象に一年分を統計解析しています。 解析対象領域のプレート構造の説明はこちらです。[5] 本統計解析プログラムは Ruby で書かれており、地球儀描画には QGIS を使っています。 プログラム概略仕様はこちらです。[6]

尚、鹿児島県大隅諸島周辺は今まで 地震を起こした事のない領域で、見やすくする為マークを外しています。

以上です。

 

謝辞: 本予測は「気象庁文部科学省が協力してデータを処理した結果」の「気象庁一元化処理震源要素」データ一年分(暫定)を「防災科学技術研究所」サイトよりダウンロードして解析しています[1]。 このデータによって初めて一 般にリアルタイム解析が可能となったもので、構築にご尽力頂きました各国立大学、各官庁と関連する機関、都道府県と関連する機関、等の関係各位殿に深く謝意を述べさせて頂きます。

免責: 本予測は個人の推論によるもので、結果について何ら責任を負うものではありません。

引用: [1] 防災科学技術研究所 Hi-net 高感度地震観測網  [2] 気象庁|震源データ 

2017年10月末まで24年間の地震発生エネ ルギー推移: [3] 2017-10末まで、24年間の地震エネルギー放出量の推移を追う - 地震の予測マップ

マグネチュード7.0以上の過去地震マップ: [4] 地震の年表 (日本) - Wikipedia

日本近海のプレート構造の説明: [5] 地震あれこれ (日本を構成するプレート群構造) - 地震の予測マップ

本プログラムの概略仕様: [6] プログラム仕様 (地震の評価マップ: 全体概要です) - 地震の予測マップ

 

2017-11-15 地震の予測マップ (宗谷岬沖・奥尻島沖・能登半島・富山県南部・長野県北部・奄美諸島・沖縄諸島に注意)

東進圧力地点と西進圧力地点を識別表示する地震の予測マップです。 どちらも危ないです。

マグネチュード6.5以上の地震を予測します。

最新一年分(2017-11-15まで)の統計解析結果です。 [1,2] 拡大してご覧下さい。

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は東側に進む圧力、は西側に進む圧力地点です。

11月15日は朝鮮半島南東部でマグネチュード5.4の地震があった(との報道があった)日で、能登半島で青マークが二つ増えました。 その他の地域で変化はありません。

宗谷岬沖・奥尻島沖、は注意です。

新規青マークが増えた能登半島富山県南部・長野県北部は特に注意です。

奄美諸島沖縄諸島でも引き続き注意が必要です。

東海/東南海/南海 では、東海に着目ですがまだ大丈夫でしょう。

マークはストレスが掛っていて、マグネチュード6.5以上の地震が起きる可能性のある注意ポイントを示します。 あくまでも注意喚起が目的です。 マグネチュード6.5を超える地震は一年に一度起きるか起きないか、の頻度です。

日本の地震には海底海溝型地震と陸地直下型地震があります。 海底型は、規模は大きいのですが星がいくつも現れてからドーンと来ます。 それに対し陸地直下型は、新規な星がひとつでも現れたらいつでもドーンとくる可能性があります(要するに陸地型の方が予測は遥かに難しい)。 本日青マークが増えた能登半島富山県南部・長野県北部は、特に注意です。 東海は来る時にはとてつもなく大きな地震が来ますが、まだ大丈夫と思います。

次の6.5以上クラスは何時くるか?

最後の6.5以上クラスは2016年10月21日・鳥取県中部地震(マグネチュード6.6)でした。 その後2017年になって地震の放出エネルギーはこの24年間で最低レベルに落ち込んでいます。 [3] 所で、11月15日、朝鮮半島南東部「浦項」でマグネチュード5.4の地震があったとの報道がありましたが、気象庁のデータには該当する地震は見当たらないようです。 ですが、朝鮮半島南東部では赤マーク(ユーラシアプレートの東進圧力)が増えています。 加えて、能登半島では青マーク(深く潜り込んだフィリピン海プレートによる西進圧力)が二つ増えました。 能登半島富山県南部・長野県北部は要注意です。 今後、この辺りの星の動きに注意して報告してゆきます。

 

明日も報告致します。 (よろしくお願いします)

 解析対象はN20度E120度からN47度E150度までで深さ120kmより浅い場所で発生した地震を対象に一年分を統計解析しています。 解析対象領域のプレート構造の説明はこちらです。[5] 飛行機マークの周囲に星が出ていれば、それはまだ余震が続いているか続く可能性を示しています。 本統計解析プログラムは Ruby で書かれており、地球儀描画には QGIS を使っています。 プログラム概略仕様はこちらです。[6]

尚、鹿児島県大隅諸島周辺は今まで 地震を起こした事のない領域で、見やすくする為マークを外しています。

 

ヘッダー写真を変更しました:

以前のベネチア広場の写真から、今回、夜の海辺に映る街の光に変更しています。 理由は地球儀描画と色を揃える為です。 写真家は同じ方でkaboompicsさんです。 ポーランドの方で大容量ピクセル写真を公開しておられます(私はとても気に入っています)。 個人かつ非営利なブログであれば誰でもフリーで使えるようです。 kaboompicsさんのサイトはこちらです。 [9] ご興味のある方はどうぞ。

 

以上です。

 

謝辞: 本予測は「気象庁文部科学省が協力してデータを処理した結果」の「気象庁一元化処理震源要素」データ一年分(暫定)を「防災科学技術研究所」サイトよりダウンロードして解析しています[1]。 このデータによって初めて一 般にリアルタイム解析が可能となったもので、構築にご尽力頂きました各国立大学、各官庁と関連する機関、都道府県と関連する機関、等の関係各位殿に深く謝意を述べさせて頂きます。

免責: 本予測は個人の推論によるもので、結果について何ら責任を負うものではありません。

引用: [1] 防災科学技術研究所 Hi-net 高感度地震観測網  [2] 気象庁|震源データ 

2017年10月末まで24年間の地震発生エネ ルギー推移: [3] 2017-10末まで、24年間の地震エネルギー放出量の推移を追う - 地震の予測マップ

日本近海のプレート構造の説明: [5] 地震あれこれ (日本を構成するプレート群構造) - 地震の予測マップ

本プログラムの概略仕様: [6] プログラム仕様 (地震の評価マップ: 全体概要です) - 地震の予測マップ

kaboompicsさんの素敵な写真サイト: [9] Kaboompics - Free High Quality Photos

 

2017-11-14 地震の予測マップ (宗谷岬沖・奥尻島沖・能登半島・富山県南部・長野県北部・奄美諸島・沖縄諸島に注意)

東進圧力地点と西進圧力地点を識別表示する地震の予測マップです。 どちらも危ないです。

マグネチュード6.5以上の地震を予測します。

最新一年分(2017-11-14まで)の統計解析結果です。 [1,2] 拡大してご覧下さい。

f:id:yoshihide-sugiura:20171116000950p:plain

は東側に進む圧力、は西側に進む圧力地点です。

全体として昨日と同じです(大きな変化はありません)。

宗谷岬沖・奥尻島沖、は注意です。

能登半島のみならず最近青マークが出始めた富山県南部・長野県北部も注意。

奄美諸島沖縄諸島でも引き続き注意が必要です。

東海/東南海/南海 では、東海に着目ですがまだ大丈夫でしょう。

マークはストレスが掛っていて、マグネチュード6.5以上の地震が起きる可能性のある注意ポイントを示します。 あくまでも注意喚起が目的です。 マグネチュード6.5を超える地震は一年に一度起きるか起きないか、の頻度です。

日本の地震には海底海溝型地震と陸地直下型地震があります。 海底型は、規模は大きいのですが星がいくつも現れてからドーンと来ます。 それに対し陸地直下型は、新規な星がひとつでも現れたらいつでもドーンとくる可能性があります(要するに陸地型の方が予測は遥かに難しい)。 最近青マークが現れた富山県南部・長野県北部は、能登半島含めて、要注意です。 東海は来る時にはとてつもなく大きな地震が来ますが、まだ大丈夫と思います。

次の6.5以上クラスは何時くるか?

最後の6.5以上クラスは2016年10月21日・鳥取県中部地震(マグネチュード6.6)でした。 その後2017年になって地震の放出エネルギーはこの24年間で最低レベルに落ち込んでいます。 [3] 所で、11月15日、朝鮮半島南東部「浦項」でマグネチュード5.4に地震があったとの報道がありました。 前日、11月14日の予測結果を見ますと [4]朝鮮半島南東部(地震の在った「浦項」近傍)にマークが既に現れています。 この地震データが挙がってくるのは11月17日になります。 今後、この辺りの星の動きに注意して報告してゆきます。

 

明日も報告致します。 (よろしくお願いします)

 解析対象はN20度E120度からN47度E150度までで深さ120kmより浅い場所で発生した地震を対象に一年分を統計解析しています。 解析対象領域のプレート構造の説明はこちらです。[5] 飛行機マークの周囲に星が出ていれば、それはまだ余震が続いているか続く可能性を示しています。 本統計解析プログラムは Ruby で書かれており、地球儀描画には QGIS を使っています。 プログラム概略仕様はこちらです。[6]

尚、鹿児島県大隅諸島周辺は今まで 地震を起こした事のない領域で、見やすくする為マークを外しています。

以上です。

 

謝辞: 本予測は「気象庁文部科学省が協力してデータを処理した結果」の「気象庁一元化処理震源要素」データ一年分(暫定)を「防災科学技術研究所」サイトよりダウンロードして解析しています[1]。 このデータによって初めて一 般にリアルタイム解析が可能となったもので、構築にご尽力頂きました各国立大学、各官庁と関連する機関、都道府県と関連する機関、等の関係各位殿に深く謝意を述べさせて頂きます。

免責: 本予測は個人の推論によるもので、結果について何ら責任を負うものではありません。

引用:

[1] 防災科学技術研究所 Hi-net 高感度地震観測網

[2] 気象庁|震源データ

 

2017年10月末まで24年間の地震発生エネ ルギー推移:

[3] 2017-10末まで、24年間の地震エネルギー放出量の推移を追う - 地震の予測マップ

 

11月14日の結果:

[4] 2017-11-12 地震の予測マップ (宗谷岬沖・奥尻島沖・能登半島・富山県南部・長野県北部・奄美諸島・沖縄諸島に注意) - 地震の予測マップ

 

日本近海のプレート構造の説明:

[5] 地震あれこれ (日本を構成するプレート群構造) - 地震の予測マップ

 

本プログラムの概略仕様:

[6] プログラム仕様 (地震の評価マップ: 全体概要です) - 地震の予測マップ

 

太陽サイクル(国立天文台

[7] 国立天文台 太陽観測科学プロジェクト 三鷹太陽地上観測

 

過去半年の測定結果:

[10] 2017-10-31 地震の予測マップ (東進・西進を識別 過去の測定マップ) - 地震の予測マップ

[11] 2017-09-30 地震の予測マップ (東進・西進を識別 過去の測定マップ) - 地震の予測マップ

[12] 2017-08-31 地震の予測マップ (東進・西進を識別 過去の測定マップ) - 地震の予測マップ

[13] 2017-07-31 地震の予測マップ (東進・西進を識別 過去の測定マップ) - 地震の予測マップ

[14] 2017-06-30 地震の予測マップ (東進・西進を識別 過去の測定マップ) - 地震の予測マップ

[15] 2017-05-31 地震の予測マップ (東進・西進を識別 過去の測定マップ) - 地震の予測マップ

2017-11-13 地震の予測マップ (宗谷岬沖・奥尻島沖・能登半島・富山県南部・長野県北部・奄美諸島・沖縄諸島に注意)

東進圧力地点と西進圧力地点を識別表示する地震の予測マップです。 どちらも危ないです。

最新一年分(2017-11-13まで)の統計解析結果です。 [1,2] 拡大してご覧下さい。

f:id:yoshihide-sugiura:20171115000842p:plain

は東側に進む圧力、は西側に進む圧力地点です。

全体として昨日と同じです(大きな変化はありません)。

宗谷岬沖・奥尻島沖、は注意です。

能登半島のみならず最近青マークが出始めた富山県南部・長野県北部も注意。

奄美諸島沖縄諸島でも引き続き注意が必要です。

東海/東南海/南海 では、東海に着目ですがまだ大丈夫でしょう。

マークはストレスが掛っていて、マグネチュード6.5以上の地震が起きる可能性のある注意ポイントを示します。 あくまでも注意喚起が目的です。 マグネチュード6.5を超える地震は一年に一度起きるか起きないか、の頻度です。

日本の地震には海底海溝型地震と陸地直下型地震があります。 海底型は、規模は大きいのですが星がいくつも現れてからドーンと来ます。 それに対し陸地直下型は、新規な星がひとつでも現れたらいつでもドーンとくる可能性があります(要するに陸地型の方が予測は遥かに難しい)。 最近青マークが現れた富山県南部・長野県北部は要注意です。 東海は来る時にはとてつもなく大きな地震が来ますが、まだ大丈夫と思います。

次の6.5以上クラスは何時くるか?

最後の6.5以上クラスは2016年10月21日・鳥取県中部地震(マグネチュード6.6)でした。 その後2017年になって地震の放出エネルギーはこの24年間で最低レベルに落ち込んでいます。 この一年、何とマグネチュード5.1以上の地震は無いのです。 [4]  次の太陽サイクルが始まるのは2020年頃でしょう。 2020年まで地震の放出エネルギーが現状の最低レベルを推移するとは私には到底思えません。 過去2〜3年に渡って放出エネルギーが最低レベルを維持した事など無いのです。 本予測は中規模(マグネチュード3.0)地震発生を統計解析し、もって将来、より大きな地震が来るだろうと統計予測しています。  従って、今はこの中規模地震(これが星マークとなる)を日々チエックしてゆく事が肝要と思っています。

 

明日も報告致します。 (よろしくお願いします)

 解析対象はN20度E120度からN47度E150度までで深さ120kmより浅い場所で発生した地震を対象に一年分を統計解析しています。 解析対象領域のプレート構造の説明はこちらです。[5] 飛行機マークの周囲に星が出ていれば、それはまだ余震が続いているか続く可能性を示しています。 本統計解析プログラムは Ruby で書かれており、地球儀描画には QGIS を使っています。 プログラム概略仕様はこちらです。[6]

尚、鹿児島県大隅諸島周辺は今まで 地震を起こした事のない領域で、見やすくする為マークを外しています。

以上です。

 

謝辞: 本予測は「気象庁文部科学省が協力してデータを処理した結果」の「気象庁一元化処理震源要素」データ一年分(暫定)を「防災科学技術研究所」サイトよりダウンロードして解析しています[1]。 このデータによって初めて一 般にリアルタイム解析が可能となったもので、構築にご尽力頂きました各国立大学、各官庁と関連する機関、都道府県と関連する機関、等の関係各位殿に深く謝意を述べさせて頂きます。

免責: 本予測は個人の推論によるもので、結果について何ら責任を負うものではありません。

引用:

[1] 防災科学技術研究所 Hi-net 高感度地震観測網

[2] 気象庁|震源データ

 

2017年10月末まで24年間の地震発生エネ ルギー推移:

[4] 2017-10末まで、24年間の地震エネルギー放出量の推移を追う - 地震の予測マップ

 

日本近海のプレート構造の説明:

[5] 地震あれこれ (日本を構成するプレート群構造) - 地震の予測マップ

 

本プログラムの概略仕様:

[6] プログラム仕様 (地震の評価マップ: 全体概要です) - 地震の予測マップ

 

太陽サイクル(国立天文台

[7] 国立天文台 太陽観測科学プロジェクト 三鷹太陽地上観測

 

過去半年の測定結果:

[10] 2017-10-31 地震の予測マップ (東進・西進を識別 過去の測定マップ) - 地震の予測マップ

[11] 2017-09-30 地震の予測マップ (東進・西進を識別 過去の測定マップ) - 地震の予測マップ

[12] 2017-08-31 地震の予測マップ (東進・西進を識別 過去の測定マップ) - 地震の予測マップ

[13] 2017-07-31 地震の予測マップ (東進・西進を識別 過去の測定マップ) - 地震の予測マップ

[14] 2017-06-30 地震の予測マップ (東進・西進を識別 過去の測定マップ) - 地震の予測マップ

[15] 2017-05-31 地震の予測マップ (東進・西進を識別 過去の測定マップ) - 地震の予測マップ

 

 

 

 

2017-11-12 地震の予測マップ (宗谷岬沖・奥尻島沖・能登半島・富山県南部・長野県北部・奄美諸島・沖縄諸島に注意)

東進圧力地点と西進圧力地点を識別表示する地震の予測マップです。 どちらも危ないです。

最新一年間 2016-11-13から2017-11-12 の統計解析結果です。 [1,2] 拡大してご覧下さい。

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は東側に進む圧力、は西側に進む圧力地点です。

宗谷岬沖・奥尻島沖、は注意です。

能登半島のみならず最近青マークが出始めた富山県南部・長野県北部も注意。

奄美諸島沖縄諸島でも引き続き注意が必要です。

東海/東南海/南海 では、東海に着目ですがまだ大丈夫でしょう。

全体として昨日と同じです(大きな変化はありません)。

マークはストレスが掛っていて、マグネチュード6.5以上の地震が起きる可能性のある注意ポイントを示します。

あくまでも可能性で、注意喚起が目的です。 マグネチュード6.5を超える地震は一年に一度起きるか起きないか、の頻度です。

日本の地震には海底海溝型地震と陸地直下型地震があります。 海底型は、規模は大きいのですが星がいくつも現れてからドーンと来ます。 それに対し陸地直下型は、新規な星がひとつでも現れたら危険が開始されたと見るべきです(要するに陸地型の方が予測は遥かに難しい)。 最近青マークが現れた富山県南部・長野県北部は要注意です。 東海は来る時にはとてつもなく大きな地震が来ますが、まだ大丈夫と思います。

次の6.5以上クラスは何時くるか?

最後の6.5以上クラスは2016年10月21日・鳥取県中部地震(マグネチュード6.6)でした。 その後2017年になって地震の放出エネルギーはこの24年間で最低レベルに落ち込んでいます。 [4] そして次の太陽サイクルが始まるのは2020年頃でしょう。 2020年まで地震の放出エネルギーが最低のまま推移するとは私には到底思えません。 本予測は中規模(マグネチュード3.0)地震発生を統計解析し、もって将来、より大きな地震が来るだろうと統計予測しています。  従って、今はこの中規模地震(これが星マークとなる)を日々チエックしてゆく事が肝要と思っています。

 

明日も報告致します。 (よろしくお願いします)

 解析対象はN20度E120度からN47度E150度までで深さ120kmより浅い場所で発生した地震を対象に一年分を統計解析しています。 解析対象領域のプレート構造の説明はこちらです。[5]

飛行機マークの周囲に星が出ていれば、それはまだ余震が続いているか続く可能性を示しています。

尚、鹿児島県大隅諸島周辺は今まで 地震を起こした事のない領域で、見やすくする為マークを外しています。

本統計解析プログラムは Ruby で書かれており、地球儀描画には QGIS を使っています。 プログラム概略仕様はこちらです。[6]

以上です。

 

謝辞: 本予測は「気象庁文部科学省が協力してデータを処理した結果」の「気象庁一元化処理震源要素」データ一年分(暫定)を「防災科学技術研究所」サイトよりダウンロードして解析しています[1]。 このデータによって初めて一 般にリアルタイム解析が可能となったもので、構築にご尽力頂きました各国立大学、各官庁と関連する機関、都道府県と関連する機関、等の関係各位殿に深く謝意を述べさせて頂きます。

免責: 本予測は個人の推論によるもので、結果について何ら責任を負うものではありません。

引用:

[1] 防災科学技術研究所 Hi-net 高感度地震観測網

[2] 気象庁|震源データ

 

2017年10月末まで24年間の地震発生エネ ルギー推移:

[4] 2017-10末まで、24年間の地震エネルギー放出量の推移を追う - 地震の予測マップ

 

日本近海のプレート構造の説明:

[5] 地震あれこれ (日本を構成するプレート群構造) - 地震の予測マップ

 

本プログラムの概略仕様:

[6] プログラム仕様 (地震の評価マップ: 全体概要です) - 地震の予測マップ

 

太陽サイクル(国立天文台

[7] 国立天文台 太陽観測科学プロジェクト 三鷹太陽地上観測

 

過去半年の測定結果:

[10] 2017-10-31 地震の予測マップ (東進・西進を識別 過去の測定マップ) - 地震の予測マップ

[11] 2017-09-30 地震の予測マップ (東進・西進を識別 過去の測定マップ) - 地震の予測マップ

[12] 2017-08-31 地震の予測マップ (東進・西進を識別 過去の測定マップ) - 地震の予測マップ

[13] 2017-07-31 地震の予測マップ (東進・西進を識別 過去の測定マップ) - 地震の予測マップ

[14] 2017-06-30 地震の予測マップ (東進・西進を識別 過去の測定マップ) - 地震の予測マップ

[15] 2017-05-31 地震の予測マップ (東進・西進を識別 過去の測定マップ) - 地震の予測マップ

 

2017-11-11 地震の予測マップ (宗谷岬沖・奥尻島沖・能登半島・富山県南部・長野県北部・奄美諸島・沖縄諸島に注意)

東進圧力地点と西進圧力地点を識別表示する地震の予測マップです。 どちらも危ないです。

最新一年間 2016-11-12から2017-11-11 の統計解析結果です。 [1,2] 拡大してご覧下さい。

f:id:yoshihide-sugiura:20171113000857p:plain

は東側に進む圧力、は西側に進む圧力地点です。

宗谷岬沖・奥尻島沖、は注意です。

能登半島のみならず最近青マークが出始めた富山県南部・長野県北部も注意。

奄美諸島沖縄諸島でも引き続き注意が必要です。

東海/東南海/南海 では、東海に着目ですがまだ大丈夫でしょう。

マークはストレスが掛っていて、マグネチュード6.5以上の地震が起きる可能性のある注意ポイントを示します。

あくまでも可能性で、注意喚起が目的です。 マグネチュード6.5を超える地震は一年に一度起きるか起きないか、の頻度です。

日本の地震には海底海溝型地震と陸地直下型地震があります。 海底型は、規模は大きいのですが星がいくつも現れてからドーンと来ます。 それに対し陸地直下型は、新規な星がひとつでも現れたら危険が開始されたと見るべきです(要するに陸地型の方が予測は遥かに難しい)。 最近青マークが現れた富山県南部・長野県北部は要注意です。 東海は来る時にはとてつもなく大きな地震が来ますが、まだ大丈夫と思います。

次の6.5以上クラスは何時くるか?

最後の6.5以上クラスは2016年10月21日・鳥取県中部地震(マグネチュード6.6)でした。 その後2017年になって地震の放出エネルギーはこの24年間で最低レベルに落ち込んでいます。 [4] そして次の太陽サイクルが始まるのは2020年頃でしょう。 2020年まで地震の放出エネルギーが最低のまま推移するとは私には到底思えません。 本予測は中規模(マグネチュード3.0)地震発生をもって、将来より大きな地震が来るだろうと統計予測しています。  従って、今はこの中規模地震(これが星マークとなる)をチエックしてゆくしかありません。

 

明日も報告致します。 (よろしくお願いします)

 解析対象はN20度E120度からN47度E150度までで深さ120kmより浅い場所で発生した地震を対象に一年分を統計解析しています。 解析対象領域のプレート構造の説明はこちらです。[5]

飛行機マークの周囲に星が出ていれば、それはまだ余震が続いているか続く可能性を示しています。

尚、鹿児島県大隅諸島周辺は今まで 地震を起こした事のない領域で、見やすくする為マークを外しています。

本統計解析プログラムは Ruby で書かれており、地球儀描画には QGIS を使っています。 プログラム概略仕様はこちらです。[6]

以上です。

 

謝辞: 本予測は「気象庁文部科学省が協力してデータを処理した結果」の「気象庁一元化処理震源要素」データ一年分(暫定)を「防災科学技術研究所」サイトよりダウンロードして解析しています[1]。 このデータによって初めて一 般にリアルタイム解析が可能となったもので、構築にご尽力頂きました各国立大学、各官庁と関連する機関、都道府県と関連する機関、等の関係各位殿に深く謝意を述べさせて頂きます。

免責: 本予測は個人の推論によるもので、結果について何ら責任を負うものではありません。

引用:

[1] 防災科学技術研究所 Hi-net 高感度地震観測網

[2] 気象庁|震源データ

 

2017年10月末まで24年間の地震発生エネ ルギー推移:

[4] 2017-10末まで、24年間の地震エネルギー放出量の推移を追う - 地震の予測マップ

 

日本近海のプレート構造の説明:

[5] 地震あれこれ (日本を構成するプレート群構造) - 地震の予測マップ

 

本プログラムの概略仕様:

[6] プログラム仕様 (地震の評価マップ: 全体概要です) - 地震の予測マップ

 

太陽サイクル(国立天文台

[7] 国立天文台 太陽観測科学プロジェクト 三鷹太陽地上観測

 

過去半年の測定結果:

[10] 2017-10-31 地震の予測マップ (東進・西進を識別 過去の測定マップ) - 地震の予測マップ

[11] 2017-09-30 地震の予測マップ (東進・西進を識別 過去の測定マップ) - 地震の予測マップ

[12] 2017-08-31 地震の予測マップ (東進・西進を識別 過去の測定マップ) - 地震の予測マップ

[13] 2017-07-31 地震の予測マップ (東進・西進を識別 過去の測定マップ) - 地震の予測マップ

[14] 2017-06-30 地震の予測マップ (東進・西進を識別 過去の測定マップ) - 地震の予測マップ

[15] 2017-05-31 地震の予測マップ (東進・西進を識別 過去の測定マップ) - 地震の予測マップ

2017-11-10 地震の予測マップ (宗谷岬沖・奥尻島沖・能登半島・富山県南部・長野県北部・奄美諸島・沖縄諸島に注意)

東進圧力地点と西進圧力地点を識別表示する地震の予測マップです。 どちらも危ないです。

最新一年間 2016-11-11から2017-11-10 の統計解析結果です。 [1,2] 拡大してご覧下さい。

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は東側に進む圧力、は西側に進む圧力地点です。 白飛行機マークは直近30日以内マグネチュード5.5以上の地震地点(黄土色はそれより前で1年以内)です。

宗谷岬沖・奥尻島沖、は注意です。

能登半島のみならず新規に青マークが出始めた富山県南部・長野県北部も注意。

奄美諸島沖縄諸島でも引き続き注意が必要です。

東海/東南海/南海 では、東海に着目ですがまだ大丈夫でしょう。

陸地直下型地震富山県南部・長野県北部はこれから特に注意が必要です。 

マークはストレスが掛っていて、マグネチュード6.5以上の地震が起きる可能性のある注意ポイントを示します。

あくまでも可能性で、注意喚起が目的です。 マグネチュード6.5を超える地震は一年に一度起きるか起きないか、の頻度です。

日本の地震には海底海溝型地震と陸地直下型地震があります。 海底型は、規模は大きいのですが星がいくつも現れてからドーンと来ます。 それに対し陸地直下型は、新規な星がひとつでも現れたら危険が開始されたと見るべきです(要するに陸地型の方が予測は遥かに難しい)。 新規に青マークが現れた富山県南部・長野県北部は要注意です。 東海は来る時にはとてつもなく大きな地震が来ますが、まだ大丈夫と思います。

 

明日も報告致します。 (よろしくお願いします)

 解析対象はN20度E120度からN47度E150度までで深さ120kmより浅い場所で発生した地震を対象に一年分を統計解析しています。 解析対象領域のプレート構造の説明はこちらです。[5]

飛行機マークの周囲に星が出ていれば、それはまだ余震が続いているか続く可能性を示しています。

尚、鹿児島県大隅諸島周辺は今まで大地震を起こした事のない領域で、見やすくする為マークを外しています。

本統計解析プログラムは Ruby で書かれており、地球儀描画には QGIS を使っています。 プログラム概略仕様はこちらです。[6]

以上です。

 

謝辞: 本予測は「気象庁文部科学省が協力してデータを処理した結果」の「気象庁一元化処理震源要素」データ一年分(暫定)を「防災科学技術研究所」サイトよりダウンロードして解析しています[1]。 このデータによって初めて一般にリアルタイム解析が可能となったもので、構築にご尽力頂きました各国立大学、各官庁と関連する機関、都道府県と関連する機関、等の関係各位殿に深く謝意を述べさせて頂きます。

免責: 本予測は個人の推論によるもので、結果について何ら責任を負うものではありません。

引用:

[1] 防災科学技術研究所 Hi-net 高感度地震観測網

[2] 気象庁|震源データ

 

2017年10月末まで24年間の地震発生エネルギー推移:

[4] 2017-10末まで、24年間の地震エネルギー放出量の推移を追う - 地震の予測マップ

 

日本近海のプレート構造の説明:

[5] 地震あれこれ (日本を構成するプレート群構造) - 地震の予測マップ

 

本プログラムの概略仕様:

[6] プログラム仕様 (地震の評価マップ: 全体概要です) - 地震の予測マップ

 

太陽サイクル(国立天文台

[7] 国立天文台 太陽観測科学プロジェクト 三鷹太陽地上観測

 

過去半年の測定結果:

[10] 2017-10-31 地震の予測マップ (東進・西進を識別 過去の測定マップ) - 地震の予測マップ

[11] 2017-09-30 地震の予測マップ (東進・西進を識別 過去の測定マップ) - 地震の予測マップ

[12] 2017-08-31 地震の予測マップ (東進・西進を識別 過去の測定マップ) - 地震の予測マップ

[13] 2017-07-31 地震の予測マップ (東進・西進を識別 過去の測定マップ) - 地震の予測マップ

[14] 2017-06-30 地震の予測マップ (東進・西進を識別 過去の測定マップ) - 地震の予測マップ

[15] 2017-05-31 地震の予測マップ (東進・西進を識別 過去の測定マップ) - 地震の予測マップ