2018-06-22 地震の予測マップ (山形・福島・栃木・茨木・千葉、神奈川、鹿児島、を除く日本全国が注意対象)

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本「地震の予測マップ」はメインブログです。

薄いピンク南海トラフ位置をマップ上に表示。 [凡例]南海トラフに現れるであろう最も危険なパターンを記載しています。

 

=== 始めに & 最新地震情報です ===

 始めに 

マーク(東進)・マーク(西進)圧力を識別表示(どちらのマークも要注意)。

マグネチュード M6.5以上の地震を予測します。

以下、2018年6月22日まで、一年間の統計解析マップです。 [1][2]

マークはM6.5以上地震を起こす可能性のある注意ポイントです。 あくまでも可能性で注意喚起が目的です。 M6.5以上は年に一度起こすか起こさないか、の頻度です。 しかし巨大地震・過去17事例において、M6.5以上はすべてマークの在る場所またはその隣接領域で起きています。

 45kmマップ(ピッチ45km)は全体像、9kmマップ(ピッチ9km)は列島と海溝、3kmマップ(ピッチ3km)は直下型の注意ポイント、を示します。

 放出エネルギーは、過去25年間の地震放出エネルギーの推移です。

 まとめは、次に起きるM6.5以上に言及します。

Wikipediaさん提示の過去地震 [3] は、[過去巨大地震マップ] に拡大してあります。

過去巨大地震マップでは、M7.0以上は赤点で示されており明確です。 しかし、死者有りが青点震度6以上が紫点と、識別困難ですので、両者まとめて被害甚大地震と称する事にします。 このデータは西暦400年頃からの過去地震を網羅しており、極めて重要です。 マークと重なる場所は、要注意です。

 45kmマップにコメント。

 9kmマップ東域・中域・西域にコメント。 6月18日高槻でM6.1直下型。 潮岬沖南海トラフに赤マーク。

 3kmマップ甲信越&北陸&関東&東海にコメント。

= 最新地震情報6月23日です =

Yahooさん [4] より掲載(元データは [気象庁] さん): 陸地M2.0以上、海底M3.0以上を挙げています。 震源位置を各マップにの四角で表示。

マークの無い所に出たの四角は、まだ歪が蓄積されていない所で起きた地震で、直ちに大きな地震に連動する事はありません。

 6月23日23時8分、余震ですが阪高でM4.0。 [osaka2308] 深さ10km。 震度3

余震はこの一回でした。 高槻地区は、今後余震は起きますが、安定化に向かうと思われます。

ここで本予測方式の有効性について考えてみます。 本予測は正しいとした上での話です。

. 最も有効なのは、現在、千葉・茨木・福島で起きているマーク無し中規模地震です。

マークが出ていないので、直ちにM6.Xクラスへ連動する事はない事が分かります。

. 次に有効なのが、現在、長野北部で起きているマーク有り中規模地震です。

マークが出ていますので、M6.Xクラスへ連動する可能性があり、要注意である事が分かります。

. 最も無力なのが、今回の高槻地震で示された、マークが出ている所で突然起きるM6.Xクラスです。

マークは長年に渡って出ており、過去巨大地震マップと比較すれば要注意です、といっても中規模地震が起きない事には注意が向きません。

どうすれば良いのか、少し考えてみます。 今回の高槻地震熊本地震と島根地震の少なくとも3件を取り上げて、注意喚起のマークが出せないか、直下型のみに着目して検討してみます。 あと日本地図一枚までは載せられるかな、と思っています。

 

 6月23日17時11分、愛知西部(陸地)でM2.9。 [aichi1711] 深さ40km。 震度1。 赤青マーク境界で出ており要注意です。

 

 

=== 45kmマップです ===

過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は:[凡例]

f:id:yoshihide-sugiura:20180624020936p:plain

コメント: 西表島では3月1日にM5.7が発生して以来、地震が継続しています。

 

 

=== 9kmマップです ===

9kmマップ東域です。  過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は:[凡例]

f:id:yoshihide-sugiura:20180624020954p:plain

コメント: 青森・秋田・岩手は陸地と、マークの出ている海洋部はすべて注意です。 宮城のマークがだいぶ後退しました。 秋田南部・岩手南部の赤マークもだいぶ後退しています。

 

9kmマップ中域です。 過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は:[凡例]

f:id:yoshihide-sugiura:20180624021008p:plain

コメント:

 富山・岐阜・長野、から愛知を経て静岡沖に至る赤と青の境界線付近は特に要注意です。

 長野北部は地震が頻発しており、要注意です。

 

9kmマップ西域です。  過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は: [凡例]

f:id:yoshihide-sugiura:20180624021027p:plain

コメント:

 6月18日午前7時58分、大阪高槻でM6.1直下型地震が発生。 マークが出ている場所で過去巨大地震があった箇所は特に注意です。

・ ここで南海トラフを総括しますと:

>  静岡沖(東海)では赤青マークが混在しており要注意です。 伊豆半島・富士山周辺も同様。

>  愛知・三重沖(東南海)の赤マークは通常の注意レベル。 青マークが出たら危険。

>  和歌山沖(南海)の赤マークも通常の注意レベル。 青マークが出たら危険。

>  徳島・高知沖(南海)の赤青マーク混在は危険ではありません。 上に赤マーク・下に青マークが危険なのです。 ここも通常の注意レベルです。

全体として注意レベルですが、危険レベルではありません。

 九州南部の赤マークが減少しています。

 2月に台湾、3月に西表島、4月にトカラ列島群発地震)と、確実にフィリピン海プレートの活動が北上しています。 日向灘は過去巨大地震を何回も起こした場所で、今後、要注意です。 しかし現在、日向灘での赤マークは減少しており、もっと減少したらこの項(日向灘注意)は外します。

 

 

=== 3kmマップです ===

3kmマップ北海道です。 過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は: [凡例]

f:id:yoshihide-sugiura:20180624021059p:plain

 

3kmマップ東北です。 過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は: [凡例]

f:id:yoshihide-sugiura:20180624021115p:plain

 

3kmマップ甲信越&北陸&関東&東海です。 過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は: [凡例]

内側の四角が大正(1923年)、外側が元禄(1703年)関東大震災震源域。 [5]

f:id:yoshihide-sugiura:20180624021135p:plain

コメント: 2018-05-20マップから伊豆半島周辺に赤マークが出ました。 赤青マーク群の混在は要注意です。 関東大震災震源域の周囲、特に境界領域、は要注意です。

 

3kmマップ北陸&東海&近畿&中国&四国です。 過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は: [凡例]

f:id:yoshihide-sugiura:20180624021153p:plain

 

3kmマップ中国&四国&九州です。 過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は: [凡例]

f:id:yoshihide-sugiura:20180624021216p:plain

 

 

=== 放出エネルギーの推移です ===

1994年1月〜2018年5月迄・25年間の地震放出エネルギー推移

f:id:yoshihide-sugiura:20180602015447p:plain

一番左は1994年。 一番右が2018年で25年目に当りますが、現時点では、2017年6月1日〜2018年5月31日の一年間・放出エネルギーです。 本年末には2018年そのものになります。 

=== まとめです ===

ラス前のM6.5以上は2016年10月21日の鳥取県中部地震(M6.6)で、ラストは2016年11月22日の福島県沖(M7.4、東北地方太平洋沖地震の余震)でした。 その後、M6.5以上は、起きていません。 2017年の一年、放出エネルギーは過去最低でした。 しかし2018年1月には、青森東方沖でM6.1が起きました。 2月には台湾東部でM6.1が2回あり、福島沖ではM6.0がありました。 3月には八丈島近海でM6.0がありました。 ここで、4月、5月とM6クラスは発生していません。 この1〜2ヶ月は北東太平洋領域は安定しているように見えます。 しかしフィリピン海プレートは3〜5cm/年、太平洋プレートは8cm/年で常に移動しており、いずれ破壊に至る事は間違いありません。 ここ1〜2年の内に放出エネルギーは上昇に転じ、M6.5以上クラスが来るものと思われます。

 

という北海道東部沖の千島海溝沿いで、東日本大震災のようなマグニチュード(M)9級の超巨大地震が、いつ起きても不思議はないとの見方を示した。
北海道東部沖の千島海溝沿いで、東日本大震災のようなマグニチュード(M)9級の超巨大地震が、いつ起きても不思議はないとの見方を示した。
政府の地震調査委員「超巨大地震:北海道沖、M9地震予測 本州にも被害の恐れ」といった報道をするのであれば、注意喚起領域でM5.5クラスが来た時には「注意喚起情報」を出されるべきではないか、と思います。
政府の地震調査委員会

最後まで読んで頂き、ありがとう御座いました。 明日も報告致します。 よろしくお願い致します。

 東進西進の原理、東進西進の識別方法、等の説明はこちら。 [テクニカル事項]

 地震の予測マップのデータ更新タイミングの説明はこちら。 [データ更新タイミング]

 

=== 以上です ===

 

謝辞: 本予測は「気象庁文部科学省が協力してデータを処理した結果」の「気象庁一元化処理震源要素」データ一年分(暫定)を「防災科学技術研究所」サイトよりダウンロードして解析しています。 [1] このデータによって初めて一般にリアルタイム解析が可能となったもので、構築にご尽力頂きました各国立大学、各官庁と関連する機関、都道府県と関連する機関、等の関係各位殿に深く謝意を述べさせて頂きます。

免責: 本予測は個人の推論によるもので、結果について何ら責任を負うものではありません。

引用:

[1] 防災科学技術研究所 Hi-net 高感度地震観測網

[2] 気象庁|震源データ

[3] 地震の年表 (日本) - Wikipedia

[4] 地震情報 - Yahoo!天気・災害

[5] 関東地震 - Wikipedia

[6] 国立天文台 太陽観測科学プロジェクト 三鷹太陽地上観測

 

2018-06-21 地震の予測マップ (山形・福島・栃木・茨木・千葉、神奈川、鹿児島、を除く日本全国が注意対象)

「...黒点数の推移」は、こちらの別ブログへ: [なぜ地球磁極は逆転するのか?]

はてな ”プロフィール” への直行便はこちら: [プロフィール]

本「地震の予測マップ」はメインブログです。

薄いピンク南海トラフ位置をマップ上に表示。 [凡例]南海トラフに現れるであろう最も危険なパターンを記載しています。

 

=== 始めに & 最新地震情報です ===

 始めに 

マーク(東進)・マーク(西進)の圧力ポイントを識別表示する地震予測です。

マーク(東進)・マーク(西進)どちらも危ないです。

マグネチュード M6.5以上の地震を予測します。

以下、2018年6月21日まで、一年間の統計解析マップです。 [1][2]

マークはM6.5以上の地震を起こす可能性のある注意ポイントを示しています。 あくまでも可能性で注意喚起が目的です。 M6.5以上は年に一度起こすか起こさないか、の頻度です。 しかし巨大地震・過去17事例において、M6.5以上はすべてマークの在る場所またはその隣接領域で起きています。

 45kmマップ(ピッチ45km)は全体像、9kmマップ(ピッチ9km)は列島と海溝、3kmマップ(ピッチ3km)は直下型の注意ポイント、を示します。

 放出エネルギーは、過去25年間の地震放出エネルギーの推移です。

 まとめは、次に起きるM6.5以上に言及します。

Wikipediaさん提示の過去地震 [3] は、[過去巨大地震マップ] に拡大してあります。

過去巨大地震マップでは、M7.0以上は赤点で示されており明確です。 しかし、死者有りが青点震度6以上が紫点と、識別困難ですので、両者まとめて被害甚大地震と称する事にします。 このデータは西暦400年頃からの過去地震を網羅しており、極めて重要です。 マークと重なる場所は、要注意です。

 45kmマップにコメント。

 9kmマップ東域・中域・西域にコメント。 6月18日高槻でM6.1直下型。 潮岬沖南海トラフに赤マーク。

 3kmマップ甲信越&北陸&関東&東海にコメント。

= 最新地震情報6月22日です =

Yahooさん [4] より掲載(元データは [気象庁] さん): 陸地M2.0以上、海底M3.0以上を挙げています。 震源位置を各マップにの四角で表示。

マークの無い所に出たの四角は、まだ歪が蓄積されていない所で起きた地震で、直ちに大きな地震に連動する事はありません。

 6月22日4時19分、余震ですが阪高でM3.0。 [osaka0419] 深さ10km。 震度1。 同日、全く同じ場所で、20時10分(M2.5)にも発生、合計2回の余震。 余震は急速に収まりました。

高槻地区は、今後余震は起きますが、安定化に向かうと思われます。

 

 6月22日5時58分、茨木西部(陸地)でM3.5。 [ibaragi0558] 深さ60km。 震度1。 マークの出ていない所であり大規模地震に連動する事はありません。

 6月22日6時20分、茨木北部(陸地)でM3.5。 [ibaragi0620] 深さ10km。 震度3。 マークの出ていない所であり大規模地震に連動する事はありません。

 6月22日8時31分、沖縄本島近海でM3.1。 [okinawa0831] 深さ40km。 震度1。 フィリピン海プレートの活動です。

 6月22日22時38分、茨木北部(陸地)でM2.5。 [ibaragi2238] 深さ10km。 震度1。 マークの出ていない所であり大規模地震に連動する事はありません。

 

 

=== 45kmマップです ===

過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は:[凡例]

f:id:yoshihide-sugiura:20180623014030p:plain

コメント: 西表島では3月1日にM5.7が発生して以来、地震が継続しています。

 

 

=== 9kmマップです ===

9kmマップ東域です。  過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は:[凡例]

f:id:yoshihide-sugiura:20180623014046p:plain

コメント: 青森・秋田・岩手は陸地と、マークの出ている海洋部はすべて注意です。 宮城のマークがだいぶ後退しました。 秋田南部・岩手南部の赤マークもだいぶ後退しています。

 

9kmマップ中域です。 過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は:[凡例]

f:id:yoshihide-sugiura:20180623014106p:plain

コメント:

 富山・岐阜・長野、から愛知を経て静岡沖に至る赤と青の境界線付近は特に要注意です。

 長野北部は地震が頻発しており、要注意です。

 

9kmマップ西域です。  過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は: [凡例]

f:id:yoshihide-sugiura:20180623014126p:plain

コメント:

 6月18日午前7時58分、大阪高槻でM6.1直下型地震が発生。 マークが出ている場所で過去巨大地震があった箇所は特に注意です。

・ ここで南海トラフを総括しますと:

>  静岡沖(東海)では赤青マークが混在しており要注意です。 伊豆半島・富士山周辺も同様。

>  愛知・三重沖(東南海)の赤マークは通常の注意レベル。 青マークが出たら危険。

>  和歌山沖(南海)の赤マークも通常の注意レベル。 青マークが出たら危険。

>  徳島・高知沖(南海)の赤青マーク混在は危険ではありません。 上に赤マーク・下に青マークが危険なのです。 ここも通常の注意レベルです。

全体として注意レベルですが、危険レベルではありません。

 九州南部の赤マークが減少しています。

 2月に台湾、3月に西表島、4月にトカラ列島群発地震)と、確実にフィリピン海プレートの活動が北上しています。 日向灘は過去巨大地震を何回も起こした場所で、今後、要注意です。 しかし現在、日向灘での赤マークは減少しており、もっと減少したらこの項(日向灘注意)は外します。

 

 

=== 3kmマップです ===

3kmマップ北海道です。 過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は: [凡例]

f:id:yoshihide-sugiura:20180623014153p:plain

 

3kmマップ東北です。 過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は: [凡例]

f:id:yoshihide-sugiura:20180623014207p:plain

 

3kmマップ甲信越&北陸&関東&東海です。 過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は: [凡例]

内側の四角が大正(1923年)、外側が元禄(1703年)関東大震災震源域。 [5]

f:id:yoshihide-sugiura:20180623014220p:plain

コメント: 2018-05-20マップから伊豆半島周辺に赤マークが出ました。 赤青マーク群の混在は要注意です。 関東大震災震源域の周囲、特に境界領域、は要注意です。

 

3kmマップ北陸&東海&近畿&中国&四国です。 過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は: [凡例]

f:id:yoshihide-sugiura:20180623014240p:plain

 

3kmマップ中国&四国&九州です。 過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は: [凡例]

f:id:yoshihide-sugiura:20180623014258p:plain

 

 

=== 放出エネルギーの推移です ===

1994年1月〜2018年5月迄・25年間の地震放出エネルギー推移

f:id:yoshihide-sugiura:20180602015447p:plain

一番左は1994年。 一番右が2018年で25年目に当りますが、現時点では、2017年6月1日〜2018年5月31日の一年間・放出エネルギーです。 本年末には2018年そのものになります。 

=== まとめです ===

ラス前のM6.5以上は2016年10月21日の鳥取県中部地震(M6.6)で、ラストは2016年11月22日の福島県沖(M7.4、東北地方太平洋沖地震の余震)でした。 その後、M6.5以上は、起きていません。 2017年の一年、放出エネルギーは過去最低でした。 しかし2018年1月には、青森東方沖でM6.1が起きました。 2月には台湾東部でM6.1が2回あり、福島沖ではM6.0がありました。 3月には八丈島近海でM6.0がありました。 ここで、4月、5月とM6クラスは発生していません。 この1〜2ヶ月は北東太平洋領域は安定しているように見えます。 しかしフィリピン海プレートは3〜5cm/年、太平洋プレートは8cm/年で常に移動しており、いずれ破壊に至る事は間違いありません。 ここ1〜2年の内に放出エネルギーは上昇に転じ、M6.5以上クラスが来るものと思われます。

 

という北海道東部沖の千島海溝沿いで、東日本大震災のようなマグニチュード(M)9級の超巨大地震が、いつ起きても不思議はないとの見方を示した。
北海道東部沖の千島海溝沿いで、東日本大震災のようなマグニチュード(M)9級の超巨大地震が、いつ起きても不思議はないとの見方を示した。
政府の地震調査委員「超巨大地震:北海道沖、M9地震予測 本州にも被害の恐れ」といった報道をするのであれば、注意喚起領域でM5.5クラスが来た時には「注意喚起情報」を出されるべきではないか、と思います。
政府の地震調査委員会

最後まで読んで頂き、ありがとう御座いました。 明日も報告致します。 よろしくお願い致します。

 東進西進の原理、東進西進の識別方法、等の説明はこちら。 [テクニカル事項]

 地震の予測マップのデータ更新タイミングの説明はこちら。 [データ更新タイミング]

 

=== 以上です ===

 

謝辞: 本予測は「気象庁文部科学省が協力してデータを処理した結果」の「気象庁一元化処理震源要素」データ一年分(暫定)を「防災科学技術研究所」サイトよりダウンロードして解析しています。 [1] このデータによって初めて一般にリアルタイム解析が可能となったもので、構築にご尽力頂きました各国立大学、各官庁と関連する機関、都道府県と関連する機関、等の関係各位殿に深く謝意を述べさせて頂きます。

免責: 本予測は個人の推論によるもので、結果について何ら責任を負うものではありません。

引用:

[1] 防災科学技術研究所 Hi-net 高感度地震観測網

[2] 気象庁|震源データ

[3] 地震の年表 (日本) - Wikipedia

[4] 地震情報 - Yahoo!天気・災害

[5] 関東地震 - Wikipedia

[6] 国立天文台 太陽観測科学プロジェクト 三鷹太陽地上観測

 

2018-06-20 地震の予測マップ (山形・福島・栃木・茨木・千葉、神奈川、鹿児島、を除く日本全国が注意対象)

「...黒点数の推移」は、こちらの別ブログへ: [なぜ地球磁極は逆転するのか?]

はてな ”プロフィール” への直行便はこちら: [プロフィール]

本「地震の予測マップ」はメインブログです。

薄いピンク南海トラフ位置をマップ上に表示。 [凡例]南海トラフに現れるであろう最も危険なパターンを記載しています。

 

=== 始めに & 最新地震情報です ===

 始めに 

マーク(東進)・マーク(西進)の圧力ポイントを識別する地震予測です。

マーク(東進)・マーク(西進)どちらも危ないです。

マグネチュード M6.5以上の地震を予測します。

以下、2018年6月20日まで、一年間の統計解析マップです。 [1][2]

マークはM6.5以上の地震を起こす可能性のある注意ポイントを示しています。 あくまでも可能性で注意喚起が目的です。 M6.5以上は年に一度起こすか起こさないか、の頻度です。 しかし巨大地震・過去17事例において、M6.5以上はすべてマークの在る場所またはその隣接領域で起きています。

 45kmマップ  は、ピッチ45km測定で、北海道から沖縄・小笠原までの全体像。

 9kmマップ     は、ピッチ9km測定で、列島と日本海溝・相模・南海トラフを表示。

 3kmマップ     は、ピッチ3km測定で、陸地直下型の注意ポイントです。

 放出エネルギーは、過去25年間の地震放出エネルギーの推移です。

 まとめ            は、現時点のまとめで、次に起きるM6.5以上に言及します。

Wikipediaさん提示の過去地震 [3] は、[過去巨大地震マップ] に拡大してあります。

過去巨大地震マップでは、M7.0以上は赤点で示されており明確です。 しかし、死者有りが青点震度6以上が紫点と、識別困難ですので、両者まとめて被害甚大地震と称する事にします。 このデータは西暦400年頃からの過去地震を網羅しており、極めて重要です。

マーク領域と過去巨大地震が重なっているポイントは、特に、要注意です。

 45kmマップにコメント。

 9kmマップ東域・中域・西域にコメント。 6月18日高槻でM6.1直下型発生、潮岬沖南海トラフに赤マーク出現。

 3kmマップ甲信越&北陸&関東&東海にコメント。

= 最新地震情報6月21日です =

Yahooさん [4] より掲載(元データは [気象庁] さん): 陸地M2.0以上、海底M3.0以上を原則挙げています。 震源位置を各マップにの四角で表示。

マークは二日前迄のデータ一年分の統計解析データです。 の四角は一日前の地震データです。 従いまして、マークが原因での四角は結果です。 マークの無い所に出たの四角は、まだ歪が蓄積されていない所で起きた地震で、直ちに大きな地震に連動する事はありません。

 6月21日4時26分、余震ですが阪高でM2.4。 [osaka0426] 深さ10km。 震度1。 同日、極めて近傍二箇所で、その後17時13分(M2.9)にも発生、合計2回の余震。 この高槻地震の不思議な点は、隣接する二箇所で交互に地震が起きる事です。 しかし、余震は急速に収まりました。 発生日時6月18日午前7時58分より三日間は続いて起きる可能性のあったより大きな地震は、起きませんでした。 6月18日地震が本震でした。

高槻では過去においてM7.0以上及び被害甚大地震を起こしています。 高槻地区は今回の地震でエネルギーを解放、今後余震は起きますが、安定化に向かうと思われます。

本日の2018-06-20マップを見て頂けると分かるように(9kmマップが適当です)、赤マーク群が増殖し、潮岬沖の南海トラフに赤マークが出ました。 南海トラフの危険パターンは青マーク群が潮岬沖トラフ上に出た時(これはフィリピン海プレートが活発になった時)で、今回の地震では赤マーク群が優勢となった訳で、危険なパターンではありません。

 

 6月21日4時41分、千葉東方沖でM3.2。 [chiba0441] 深さ20km。 震度1。 マークの出ていない所であり直ちに大きな地震に連動する事はありません。

 6月21日15時53分、千葉南東沖(ほとんど陸地)でM4.0。 [chiba1553] 深さ30km。 震度3。 マークの出ていない所であり直ちに大きな地震に連動する事はありません。

 6月21日19時18分、千葉南東沖でM3.5。 [chiba1918] 深さ10km。 震度2。 マークの出ていない所であり直ちに大きな地震に連動する事はありません。

本日、千葉で合計3回の中規模地震。 いずれマークが出ると思われますが、なかなか出ません。 マークが出ないという事は、それほど歪が蓄積されていない、という事になります。

 6月21日22時49分、香川東部(陸地)でM2.7。 [kagwa2249] 深さ10km。 震度1。 香川での地震は珍しい。 中央構造線上の地震で、Mが小さく、南海地震へ直結する事はありません。

 

 

=== 45kmマップです ===

過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は:[凡例]

f:id:yoshihide-sugiura:20180622003849p:plain

コメント: 3月1日にM5.7が西表島で発生して以来、地震が連続しています。 2018-05-30マップで西表島周辺に出ていた赤マーク群が消滅しました。 その後、空領域となったまま現在に至っています。 赤青マーク混在の歪が解消された訳で、これは良い傾向です。

 

 

=== 9kmマップです ===

9kmマップ東域です。  過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は:[凡例]

f:id:yoshihide-sugiura:20180622003910p:plain

コメント: 

 青森・秋田・岩手は陸地と、マークの出ている海洋部はすべて注意です。 宮城のマークがだいぶ後退しました。 秋田南部・岩手南部の赤マークもだいぶ後退しています。

 北海道〜東北にかけて広く出ている赤マーク領域ですが、私は3.11のリバウンドが主たるエネルギー源ではなかろうか?と思います。 3.11で堰き止められていたクイが外され、東に向かって延伸する(ここでは北アメリカプレートの)エネルギー源となっている、という事です。

 

9kmマップ中域です。 過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は:[凡例]

f:id:yoshihide-sugiura:20180622003924p:plain

コメント:

 富山・石川・長野、能登半島から愛知を経て静岡沖に至る赤と青の境界線付近は特に要注意です。

 長野北部は地震が頻発しており、要注意です。

 6月18日の高槻地震の結果、2018-06-18マップから潮岬沖の南海トラフ上に赤マーク群が出現しました。 要注意です。 潮岬沖に青マーク群が出ると危険ですが、現在は赤マークのみの注意レベルです。

 

9kmマップ西域です。  過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は: [凡例]

f:id:yoshihide-sugiura:20180622003944p:plain

コメント:

 6月18日午前7時58分、大阪高槻でM6.1直下型地震が発生。 マークが出ている場所で過去巨大地震があった箇所は特に注意です。

・ ここで南海トラフを総括しますと:

>  静岡沖(東海)では赤青マークが混在しており要注意です。 伊豆半島・富士山周辺も同様。

>  愛知・三重沖(東南海)の赤マークは通常の注意レベル。 青マークが出たら危険。

>  和歌山沖(南海)の赤マークも通常の注意レベル。 青マークが出たら危険。

>  徳島・高知沖(南海)の赤青マーク混在は危険ではありません。 上に赤マーク・下に青マークが危険なのです。 ここも通常の注意レベルです。

全体として注意レベルですが、危険レベルではありません。

 九州南部の赤マークが減衰しています。

 2月に台湾、3月に西表島、4月にトカラ列島群発地震)と、確実にフィリピン海プレートの活動が北上しています。 日向灘は過去巨大地震を何回も起こした場所で、今後、要注意です。 しかし現在、日向灘での赤マークは減衰しており、もっと減衰したらこの項(日向灘注意)は外します。

 

 

=== 3kmマップです ===

3kmマップ北海道です。 過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は: [凡例]

f:id:yoshihide-sugiura:20180622004031p:plain

 

3kmマップ東北です。 過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は: [凡例]

f:id:yoshihide-sugiura:20180622004045p:plain

 

3kmマップ甲信越&北陸&関東&東海です。 過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は: [凡例]

内側の四角が大正(1923年)、外側が元禄(1703年)関東大震災震源域。 [5]

f:id:yoshihide-sugiura:20180622004103p:plain

コメント: 2018-05-20マップから伊豆半島周辺に赤マークが出ました。 赤青マーク群の混在は要注意です。 関東大震災震源域の周囲、特に境界領域、は要注意です。

 

3kmマップ北陸&東海&近畿&中国&四国です。 過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は: [凡例]

f:id:yoshihide-sugiura:20180622004122p:plain

 

3kmマップ中国&四国&九州です。 過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は: [凡例]

f:id:yoshihide-sugiura:20180622004144p:plain

 

 

=== 放出エネルギーの推移です ===

1994年1月〜2018年5月迄・25年間の地震放出エネルギー推移

f:id:yoshihide-sugiura:20180602015447p:plain

一番左は1994年。 一番右が2018年で25年目に当りますが、現時点では、2017年6月1日〜2018年5月31日の一年間・放出エネルギーです。 本年末には2018年そのものになります。 

=== まとめです ===

ラス前のM6.5以上は2016年10月21日の鳥取県中部地震(M6.6)で、ラストは2016年11月22日の福島県沖(M7.4、東北地方太平洋沖地震の余震)でした。 その後、M6.5以上は、起きていません。 2017年の一年、放出エネルギーは過去最低でした。 しかし2018年1月には、青森東方沖でM6.1が起きました。 2月には台湾東部でM6.1が2回あり、福島沖ではM6.0がありました。 3月には八丈島近海でM6.0がありました。 ここで、4月、5月とM6クラスは発生していません。 この1〜2ヶ月は北東太平洋領域は安定しているように見えます。 しかしフィリピン海プレートは3〜5cm/年、太平洋プレートは8cm/年で常に移動しており、いずれ破壊に至る事は間違いありません。 ここ1〜2年の内に放出エネルギーは上昇に転じ、M6.5以上クラスが来るものと思われます。

 

という北海道東部沖の千島海溝沿いで、東日本大震災のようなマグニチュード(M)9級の超巨大地震が、いつ起きても不思議はないとの見方を示した。
北海道東部沖の千島海溝沿いで、東日本大震災のようなマグニチュード(M)9級の超巨大地震が、いつ起きても不思議はないとの見方を示した。
政府の地震調査委員「超巨大地震:北海道沖、M9地震予測 本州にも被害の恐れ」といった報道をするのであれば、注意喚起領域でM5.5クラスが来た時には「注意喚起情報」を出されるべきではないか、と思います。
政府の地震調査委員会

最後まで読んで頂き、ありがとう御座いました。 明日も報告致します。 よろしくお願い致します。

 東進西進の原理、東進西進の識別方法、等の説明はこちら。 [テクニカル事項]

 地震の予測マップのデータ更新タイミングの説明はこちら。 [データ更新タイミング]

 

=== 以上です ===

 

謝辞: 本予測は「気象庁文部科学省が協力してデータを処理した結果」の「気象庁一元化処理震源要素」データ一年分(暫定)を「防災科学技術研究所」サイトよりダウンロードして解析しています。 [1] このデータによって初めて一般にリアルタイム解析が可能となったもので、構築にご尽力頂きました各国立大学、各官庁と関連する機関、都道府県と関連する機関、等の関係各位殿に深く謝意を述べさせて頂きます。

免責: 本予測は個人の推論によるもので、結果について何ら責任を負うものではありません。

引用:

[1] 防災科学技術研究所 Hi-net 高感度地震観測網

[2] 気象庁|震源データ

[3] 地震の年表 (日本) - Wikipedia

[4] 地震情報 - Yahoo!天気・災害

[5] 関東地震 - Wikipedia

[6] 国立天文台 太陽観測科学プロジェクト 三鷹太陽地上観測

 

2018-06-19 地震の予測マップ (山形・福島・栃木・茨木・千葉、神奈川、鹿児島、を除く日本全国が注意対象)

「...黒点数の推移」は、こちらの別ブログへ: [なぜ地球磁極は逆転するのか?]

はてな ”プロフィール” への直行便はこちら: [プロフィール]

本「地震の予測マップ」はメインブログです。

薄いピンク南海トラフ位置をマップ上に表示。 [凡例]南海トラフに現れるであろう最も危険なパターンを記載しています。

 

=== 始めに & 最新地震情報です ===

 始めに 

マーク(東進)・マーク(西進)の圧力ポイントを識別する地震予測です。

マーク(東進)・マーク(西進)どちらも危ないです。

マグネチュード M6.5以上の地震を予測します。

以下、2018年6月19日まで、一年間の統計解析マップです。 [1][2]

マークはM6.5以上の地震を起こす可能性のある注意ポイントを示しています。 あくまでも可能性で注意喚起が目的です。 M6.5以上は年に一度起こすか起こさないか、の頻度です。 しかし巨大地震・過去17事例において、M6.5以上はすべてマークの在る場所またはその隣接領域で起きています。

 45kmマップ  は、ピッチ45km測定で、北海道から沖縄・小笠原までの全体像。

 9kmマップ     は、ピッチ9km測定で、列島と日本海溝・相模・南海トラフを表示。

 3kmマップ     は、ピッチ3km測定で、陸地直下型の注意ポイントです。

 放出エネルギーは、過去25年間の地震放出エネルギーの推移です。

 まとめ            は、現時点のまとめで、次に起きるM6.5以上に言及します。

Wikipediaさん提示の過去地震 [3] は、[過去巨大地震マップ] に拡大してあります。

過去巨大地震マップでは、M7.0以上は赤点で示されており明確です。 しかし、死者有りが青点震度6以上が紫点と、識別困難ですので、両者まとめて被害甚大地震と称する事にします。 このデータは西暦400年頃からの過去地震を網羅しており、極めて重要です。

マーク領域と過去巨大地震が重なっているポイントは、特に、要注意です。

 45kmマップにコメントです。

 9kmマップ東域・中域・西域にコメントです。 6月18日大阪高槻でM6.1直下型発生

 3kmマップ甲信越&北陸&関東&東海にコメントです。 伊豆半島の赤マーク群が増殖。

= 最新地震情報6月20日です =

Yahooさん [4] より掲載(元データは [気象庁] さん): 陸地M2.0以上、海底M3.0以上を原則挙げています。 震源位置を各マップにの四角で表示。

マークは二日前迄のデータ一年分の統計解析データです。 の四角は一日前の地震データです。 従いまして、マークが原因での四角は結果です。 マークの無い所に出たの四角は、まだ歪が蓄積されていない所で起きた地震で、直ちに大きな地震に連動する事はありません。

 6月20日3時47分、余震ですが阪高でM3.5。 [osaka0347] 深さ10km。 震度2。 同日、極めて近傍二箇所で、その後5時28分(M3.0)までに合計2回の余震。 余震は大分収まりました。 ですが、最初の発生日時6月18日午前7時58分より三日間は続いて起きる可能性のあるより大きな地震(これが本震)に注意が必要です(6月21日午前8時迄となります)。 6月18日地震が前震であるのか本震であるのかは、結果論でしか分りません。

高槻では過去においてM7.0以上及び被害甚大地震を起こしています。 高槻近傍のマーク群で過去巨大地震の発生箇所は要注意です(歪が伝搬しています)

本日の2018-06-20マップを見て頂けると分かるように(9kmマップが適当です)、高槻を中心として赤マーク群が増殖し、潮岬沖の南海トラフに赤マークが出ました。 南海トラフの危険パターンは青マーク群がトラフ上に出た時(これはフィリピン海プレートが活発になった時)で、今回の地震では赤マーク群が優勢となった訳で、まだ危険なパターンには至っていません。 ですが、潮岬沖の南海トラフに赤マーク群が出たという事で要注意です。

高槻地震南海トラフに影響を与えました。 歪が伝達されています。 高槻地震は東南海・南海地震には直結しないと以前述べましたが、誤っていました(済みません)。

この赤マーク群の源、即ち高槻地震のエネルギー源、は何なのかを考えてみます。 二つの可能性が考えられます。 恐らく両者の合成です。

まず第一に、南東に移動するユーラシア・プレートです。 遠く北上するインド・プレートがヒマラヤ山脈を造山し、その後、東西に力を分散させます。 東に向かった力は四川を経て太平洋岸に達し、日本列島を南東に移動させる力として働いています。 九州南部で2mm/年の移動と言われているものです。 これが高槻で長年に渡って蓄積された、という可能性。

第二は、3.11のリバウンドです。 東北地方の赤マーク群はリバウンドが主原因ではないかと思っていますが、近畿でも可能性として有り得ます。

 

 6月20日5時28分、宗谷北部(陸地)でM4.1。 [soya0528] 深さ40km。 震度3。 マーク境界であり要注意です。

 6月20日6時13分、宮城北部(陸地)でM3.3。 [miyagi0613] 深さ60km。 震度1。 マーク境界であり要注意です。

 6月20日10時42分、福島中通り(陸地)でM4.0。 [fukuchima1042] 深さ10km。 震度3。 同日、全く同じ場所で、23時20分にM2.8。 マークの全く出ていない場所で直ちに大地震に連動する事はありません。

 6月20日15時26分、熊本中央(陸地)でM2.6。 [kuma1526] 深さ10km。 震度1。 マーク境界ですが小さな余震です。

 

 

=== 45kmマップです ===

過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は:[凡例]

f:id:yoshihide-sugiura:20180621004026p:plain

コメント: 3月1日にM5.7が西表島で発生して以来、地震が連続しています。 2018-05-30マップで西表島周辺に出ていた赤マーク群が消滅しました。 その後、空領域となったまま現在に至っています。 赤青マーク混在の歪が解消された訳で、これは良い傾向です。

 

 

=== 9kmマップです ===

9kmマップ東域です。  過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は:[凡例]

f:id:yoshihide-sugiura:20180621004043p:plain

コメント: 

 青森・秋田・岩手は陸地と、マークの出ている海洋部はすべて注意です。 宮城のマークがだいぶ後退しました。 秋田南部・岩手南部の赤マークもだいぶ後退しています。

 北海道〜東北にかけて広く出ている赤マーク領域ですが、私は3.11のリバウンドが主たるエネルギー源ではなかろうか?と思います。 3.11で堰き止められていたクイが外され、東に向かって延伸する(ここでは北アメリカプレートの)エネルギー源となっている、という事です。

 

9kmマップ中域です。 過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は:[凡例]

f:id:yoshihide-sugiura:20180621004100p:plain

コメント:

 富山・石川・長野、能登半島から愛知を経て静岡沖に至る赤と青の境界線付近は特に要注意です。

 長野北部は地震が頻発しており、要注意です。

 6月18日の高槻地震の結果、2018-06-18マップから紀伊半島・潮岬沖の南海トラフ上に赤マーク群が出現しました。 要注意です。 ここに青マーク群が出ると危険ですが、現在は赤マークのみの注意レベルです。

 

9kmマップ西域です。  過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は: [凡例]

f:id:yoshihide-sugiura:20180621004140p:plain

コメント:

 6月18日午前7時58分、大阪高槻でM6.1直下型地震が発生。 マークが出ている場所で過去巨大地震があった箇所は特に注意です。

 九州南部に赤マーク群が現れました。 九州中央は南北に引き裂かれる力(南方向に2mm/年程度)が働いており、今後赤マーク群が増大するようであれば要注意です。

 2月に台湾、3月に西表島、4月にトカラ列島群発地震)と、確実にフィリピン海プレートの活動が北上しています。 日向灘は過去巨大地震を何回も起こした場所で、今後、要注意です。

 

 

=== 3kmマップです ===

3kmマップ北海道です。 過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は: [凡例]

f:id:yoshihide-sugiura:20180621004204p:plain

 

3kmマップ東北です。 過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は: [凡例]

f:id:yoshihide-sugiura:20180621004218p:plain

 

3kmマップ甲信越&北陸&関東&東海です。 過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は: [凡例]

内側の四角が大正(1923年)、外側が元禄(1703年)関東大震災震源域。 [5]

f:id:yoshihide-sugiura:20180621004238p:plain

コメント: 2018-05-20マップから伊豆半島周辺に赤マークが出ました。 赤青マーク群の混在は要注意です。 関東大震災震源域の周囲、特に境界領域、は要注意です。

 

3kmマップ北陸&東海&近畿&中国&四国です。 過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は: [凡例]

f:id:yoshihide-sugiura:20180621004325p:plain

 

3kmマップ中国&四国&九州です。 過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は: [凡例]

f:id:yoshihide-sugiura:20180621004342p:plain

 

 

=== 放出エネルギーの推移です ===

1994年1月〜2018年5月迄・25年間の地震放出エネルギー推移

f:id:yoshihide-sugiura:20180602015447p:plain

一番左は1994年。 一番右が2018年で25年目に当りますが、現時点では、2017年6月1日〜2018年5月31日の一年間・放出エネルギーです。 本年末には2018年そのものになります。 

=== まとめです ===

ラス前のM6.5以上は2016年10月21日の鳥取県中部地震(M6.6)で、ラストは2016年11月22日の福島県沖(M7.4、東北地方太平洋沖地震の余震)でした。 その後、M6.5以上は、起きていません。 2017年の一年、放出エネルギーは過去最低でした。 しかし2018年1月には、青森東方沖でM6.1が起きました。 2月には台湾東部でM6.1が2回あり、福島沖ではM6.0がありました。 3月には八丈島近海でM6.0がありました。 ここで、4月、5月とM6クラスは発生していません。 この1〜2ヶ月は北東太平洋領域は安定しているように見えます。 しかしフィリピン海プレートは3〜5cm/年、太平洋プレートは8cm/年で常に移動しており、いずれ破壊に至る事は間違いありません。 ここ1〜2年の内に放出エネルギーは上昇に転じ、M6.5以上クラスが来るものと思われます。

 

という北海道東部沖の千島海溝沿いで、東日本大震災のようなマグニチュード(M)9級の超巨大地震が、いつ起きても不思議はないとの見方を示した。
北海道東部沖の千島海溝沿いで、東日本大震災のようなマグニチュード(M)9級の超巨大地震が、いつ起きても不思議はないとの見方を示した。
政府の地震調査委員「超巨大地震:北海道沖、M9地震予測 本州にも被害の恐れ」といった報道をするのであれば、注意喚起領域でM5.5クラスが来た時には「注意喚起情報」を出されるべきではないか、と思います。
政府の地震調査委員会

最後まで読んで頂き、ありがとう御座いました。 明日も報告致します。 よろしくお願い致します。

 東進西進の原理、東進西進の識別方法、等の説明はこちら。 [テクニカル事項]

 地震の予測マップのデータ更新タイミングの説明はこちら。 [データ更新タイミング]

 

=== 以上です ===

 

謝辞: 本予測は「気象庁文部科学省が協力してデータを処理した結果」の「気象庁一元化処理震源要素」データ一年分(暫定)を「防災科学技術研究所」サイトよりダウンロードして解析しています。 [1] このデータによって初めて一般にリアルタイム解析が可能となったもので、構築にご尽力頂きました各国立大学、各官庁と関連する機関、都道府県と関連する機関、等の関係各位殿に深く謝意を述べさせて頂きます。

免責: 本予測は個人の推論によるもので、結果について何ら責任を負うものではありません。

引用:

[1] 防災科学技術研究所 Hi-net 高感度地震観測網

[2] 気象庁|震源データ

[3] 地震の年表 (日本) - Wikipedia

[4] 地震情報 - Yahoo!天気・災害

[5] 関東地震 - Wikipedia

[6] 国立天文台 太陽観測科学プロジェクト 三鷹太陽地上観測

 

2018-06-18 地震の予測マップ (山形・福島・栃木・茨木・千葉、神奈川、鹿児島、を除く日本全国が注意対象)

「...黒点数の推移」は、こちらの別ブログへ: [なぜ地球磁極は逆転するのか?]

はてな ”プロフィール” への直行便はこちら: [プロフィール]

本「地震の予測マップ」はメインブログです。

薄いピンク南海トラフ位置をマップ上に表示。 [凡例]南海トラフに現れるであろう最も危険なパターンを記載しています。

 

=== 始めに & 最新地震情報です ===

 始めに 

マーク(東進)・マーク(西進)の圧力ポイントを識別する地震予測です。

マーク(東進)・マーク(西進)どちらも危ないです。

マグネチュード M6.5以上の地震を予測します。

以下、2018年6月18日まで、一年間の統計解析マップです。 [1][2]

マークはM6.5以上の地震を起こす可能性のある注意ポイントを示しています。 あくまでも可能性で注意喚起が目的です。 M6.5以上は年に一度起こすか起こさないか、の頻度です。 しかし巨大地震・過去17事例において、M6.5以上はすべてマークの在る場所またはその隣接領域で起きています。

 45kmマップ  は、ピッチ45km測定で、北海道から沖縄・小笠原までの全体像。

 9kmマップ     は、ピッチ9km測定で、列島と日本海溝・相模・南海トラフを表示。

 3kmマップ     は、ピッチ3km測定で、陸地直下型の注意ポイントです。

 放出エネルギーは、過去25年間の地震放出エネルギーの推移です。

 まとめ            は、現時点のまとめで、次に起きるM6.5以上に言及します。

Wikipediaさん提示の過去地震 [3] は、[過去巨大地震マップ] に拡大してあります。

過去巨大地震マップでは、M7.0以上は赤点で示されており明確です。 しかし、死者有りが青点震度6以上が紫点と、識別困難ですので、両者まとめて被害甚大地震と称する事にします。 このデータは西暦400年頃からの過去地震を網羅しており、極めて重要です。

マーク領域と過去巨大地震が重なっているポイントは、特に、要注意です。

 45kmマップにコメントです。

 9kmマップ東域・中域・西域にコメントです。 5月18日大阪高槻でM6.1直下型発生

 3kmマップ甲信越&北陸&関東&東海にコメントです。 伊豆半島の赤マーク群が増殖。

= 最新地震情報6月19日です =

Yahooさん [4] より掲載(元データは [気象庁] さん): 陸地M2.0以上、海底M3.0以上を原則挙げています。 震源位置を各マップにの四角で表示。

マークは二日前迄のデータ一年分の統計解析データです。 の四角は一日前の地震データです。 従いまして、マークが原因での四角は結果です。 マークの無い所に出たの四角は、まだ歪が蓄積されていない所で起きた地震で、直ちに大きな地震に連動する事はありません。

 6月19日0時31分、阪高でM4.0。 [osaka0031] 深さ10km。 震度4。 同日、極めて近傍二箇所で、その後14時15分(M3.1)までに合計12回の地震。 昨日6月18日との合計で計30回の震度1以上地震。 最初の発生日時6月18日午前7時58分より三日間は続いて起きる可能性のあるより大きな地震(これが本震)に注意が必要です(6月21日午前中迄となります)。 6月18日地震が前震であるのか本震であるのかは、結果論でしか分りません。

高槻では過去においてM7.0以上及び被害甚大地震を起こしています。 高槻近傍のマーク群で過去巨大地震の発生箇所は要注意です(歪が伝搬しています)

本日の2018-06-18マップを見て頂けると分かるように(9kmマップが適当です)、高槻を中心として赤マーク群が増殖し、潮岬沖の南海トラフに赤マークが出ました。 南海トラフの危険パターンは青マーク群がトラフ上に掛った時(これはフィリピン海プレートが活発になった時)で、今回の地震では赤マーク群が優勢となった訳で、危険なパターンには至っていません。 ですが、潮岬沖の南海トラフに赤マーク群が出たという事で要注意です。

高槻地震南海トラフに影響を与えています。 歪が伝達されています。 昨日、高槻地震は東南海・南海地震には直結しないと述べましたが、正確な記述ではありませんでした(済みません)。

それにしても、高槻地震は東進圧力(赤マーク)が大きく働いた結果の地震であった、と言えます。 これは以外でした。 フィリピン海プレートが活動したのでは、と予測していました。 ここで東進圧力はそれほど強くはないので、今回の高槻地震でエネルギーを放出し安定に向かうものと思われます。

但し、6月18日の地震は前震で三日以内に本震が来る、という可能性は残ります。 6月21日午前8時頃までは警戒が必要です。 その後、余震が続くものと思われます。

 

 6月19日1時4分、千葉東方沖でM2.8。 [chiba0104] 深さ20km。 震度1。 マークの出ている所ではありませんので、連続して起きる可能性のある中規模地震に注意のレベルです。

 6月19日4時46分、山梨富士五湖でM2.9。 [yamanashi0446] 深さ20km。 震度1。 M2.9と小さいのですが、マーク群内の嫌な場所で起きました。 ここは伊豆半島の根元で、ここの真下にフィリピン海プレートが沈み込んでいます。 伊豆半島から富士山にかけてマークの出ている所とマーク境界は要注意です。

 6月19日13時29分、千葉北西部(陸地)でM4.1。 [chiba1329] 深さ70km。 震度2。 千葉で本日二回目の地震。 千葉では中規模地震が続いて注意が必要ですが、マークが形成されていませんので直ちに大規模(M6.5以上)に至る事はありません。

 6月19日19時23分、西表島でM3.4。 [iriomote1923] 深さ20km。 震度1。 西表では余震が続いていますが、大分Mは小さくなってきたように思われます。

 

 

=== 45kmマップです ===

過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は:[凡例]

f:id:yoshihide-sugiura:20180620002557p:plain

コメント: 3月1日にM5.7が西表島で発生して以来、地震が連続しています。 2018-05-30マップで西表島周辺に出ていた赤マーク群が消滅しました。 その後、空領域となったまま現在に至っています。 赤青マーク混在の歪が解消された訳で、これは良い傾向です。

 

 

=== 9kmマップです ===

9kmマップ東域です。  過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は:[凡例]

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コメント: 

 青森・秋田・岩手は陸地と、マークの出ている海洋部はすべて注意です。 宮城のマークがだいぶ後退しました。 秋田南部・岩手南部の赤マークもだいぶ後退しています。

 北海道〜東北にかけて広く出ている赤マーク領域ですが、私は3.11のリバウンドが主たるエネルギー源ではなかろうか?と思います。 3.11で堰き止められていたクイが外され、東に向かって延伸する(ここでは北アメリカプレートの)エネルギー源となっている、という事です。

 

9kmマップ中域です。 過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は:[凡例]

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コメント:

 富山・石川・長野、能登半島から愛知を経て静岡沖に至る赤と青の境界線付近は特に要注意です。

 長野北部は地震が頻発しており、要注意です。

 6月18日の高槻地震の結果、2018-06-18マップから紀伊半島・潮岬沖の南海トラフ上に赤マーク群が出現しました。 要注意です。 ここに青マーク群が出ると危険ですが、現在は赤マークのみです。

 

9kmマップ西域です。  過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は: [凡例]

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コメント:

 6月18日午前7時58分、大阪高槻でM6.1直下型地震が発生。 6月19日には12回の余震がありました。 過去巨大地震マップによればこの場所では過去にM7.0以上かつ被害甚大地震を何回も起こしています。 高槻周辺で過去巨大地震を起こしている所は歪が伝達されており、要注意です。 マークが出ている場所で過去巨大地震があった箇所は特に注意です。

 九州南部に赤マーク群が現れました。 九州中央は南北に引き裂かれる力(南方向に2mm/年程度)が働いており、今後赤マーク群が増大するようであれば要注意です。

 2月に台湾、3月に西表島、4月にトカラ列島群発地震)と、確実にフィリピン海プレートの活動が北上しています。 日向灘は過去巨大地震を何回も起こした場所で、今後、要注意です。

 

 

=== 3kmマップです ===

3kmマップ北海道です。 過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は: [凡例]

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3kmマップ東北です。 過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は: [凡例]

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3kmマップ甲信越&北陸&関東&東海です。 過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は: [凡例]

内側の四角が大正(1923年)、外側が元禄(1703年)関東大震災震源域。 [5]

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コメント: 2018-05-20マップから伊豆半島周辺に赤マークが出始め現在増殖しています。 赤青マーク群の混在は要注意です。 関東大震災震源域の周囲、特に境界領域、は要注意です。

 

3kmマップ北陸&東海&近畿&中国&四国です。 過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は: [凡例]

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3kmマップ中国&四国&九州です。 過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は: [凡例]

f:id:yoshihide-sugiura:20180620002842p:plain

 

 

=== 放出エネルギーの推移です ===

1994年1月〜2018年5月迄・25年間の地震放出エネルギー推移

f:id:yoshihide-sugiura:20180602015447p:plain

一番左は1994年。 一番右が2018年で25年目に当りますが、現時点では、2017年6月1日〜2018年5月31日の一年間・放出エネルギーです。 本年末には2018年そのものになります。 

=== まとめです ===

ラス前のM6.5以上は2016年10月21日の鳥取県中部地震(M6.6)で、ラストは2016年11月22日の福島県沖(M7.4、東北地方太平洋沖地震の余震)でした。 その後、M6.5以上は、起きていません。 2017年の一年、放出エネルギーは過去最低でした。 しかし2018年1月には、青森東方沖でM6.1が起きました。 2月には台湾東部でM6.1が2回あり、福島沖ではM6.0がありました。 3月には八丈島近海でM6.0がありました。 ここで、4月、5月とM6クラスは発生していません。 この1〜2ヶ月は北東太平洋領域は安定しているように見えます。 しかしフィリピン海プレートは3〜5cm/年、太平洋プレートは8cm/年で常に移動しており、いずれ破壊に至る事は間違いありません。 ここ1〜2年の内に放出エネルギーは上昇に転じ、M6.5以上クラスが来るものと思われます。

 

という北海道東部沖の千島海溝沿いで、東日本大震災のようなマグニチュード(M)9級の超巨大地震が、いつ起きても不思議はないとの見方を示した。
北海道東部沖の千島海溝沿いで、東日本大震災のようなマグニチュード(M)9級の超巨大地震が、いつ起きても不思議はないとの見方を示した。
政府の地震調査委員「超巨大地震:北海道沖、M9地震予測 本州にも被害の恐れ」といった報道をするのであれば、注意喚起領域でM5.5クラスが来た時には「注意喚起情報」を出されるべきではないか、と思います。
政府の地震調査委員会

最後まで読んで頂き、ありがとう御座いました。 明日も報告致します。 よろしくお願い致します。

 東進西進の原理、東進西進の識別方法、等の説明はこちら。 [テクニカル事項]

 地震の予測マップのデータ更新タイミングの説明はこちら。 [データ更新タイミング]

 

=== 以上です ===

 

謝辞: 本予測は「気象庁文部科学省が協力してデータを処理した結果」の「気象庁一元化処理震源要素」データ一年分(暫定)を「防災科学技術研究所」サイトよりダウンロードして解析しています。 [1] このデータによって初めて一般にリアルタイム解析が可能となったもので、構築にご尽力頂きました各国立大学、各官庁と関連する機関、都道府県と関連する機関、等の関係各位殿に深く謝意を述べさせて頂きます。

免責: 本予測は個人の推論によるもので、結果について何ら責任を負うものではありません。

引用:

[1] 防災科学技術研究所 Hi-net 高感度地震観測網

[2] 気象庁|震源データ

[3] 地震の年表 (日本) - Wikipedia

[4] 地震情報 - Yahoo!天気・災害

[5] 関東地震 - Wikipedia

[6] 国立天文台 太陽観測科学プロジェクト 三鷹太陽地上観測

 

2018-06-17 地震の予測マップ (山形・福島・栃木・茨木・千葉、神奈川、鹿児島、を除く日本全国が注意対象)7

「...黒点数の推移」は、こちらの別ブログへ: [なぜ地球磁極は逆転するのか?]

はてな ”プロフィール” への直行便はこちら: [プロフィール]

本「地震の予測マップ」はメインブログです。

薄いピンク南海トラフ位置をマップ上に表示。 [凡例]南海トラフに現れるであろう最も危険なパターンを記載しています。

 

=== 始めに & 最新地震情報です ===

 始めに 

マーク(東進)・マーク(西進)の圧力ポイントを識別する地震予測です。

マーク(東進)・マーク(西進)どちらも危ないです。

マグネチュード M6.5以上の地震を予測します。

以下、2018年6月17日まで、一年間の統計解析マップです。 [1][2]

マークはM6.5以上の地震を起こす可能性のある注意ポイントを示しています。 あくまでも可能性で注意喚起が目的です。 M6.5以上は年に一度起こすか起こさないか、の頻度です。 しかし巨大地震・過去17事例において、M6.5以上はすべてマークの在る場所またはその隣接領域で起きています。

 45kmマップ  は、ピッチ45km測定で、北海道から沖縄・小笠原までの全体像。

 9kmマップ     は、ピッチ9km測定で、列島と日本海溝・相模・南海トラフを表示。

 3kmマップ     は、ピッチ3km測定で、陸地直下型の注意ポイントです。

 放出エネルギーは、過去25年間の地震放出エネルギーの推移です。

 まとめ            は、現時点のまとめで、次に起きるM6.5以上に言及します。

Wikipediaさん提示の過去地震 [3] は、[過去巨大地震マップ] に拡大してあります。

過去巨大地震マップでは、M7.0以上は赤点で示されており明確です。 しかし、死者有りが青点震度6以上が紫点と、識別困難ですので、両者まとめて被害甚大地震と称する事にします。 このデータは西暦400年頃からの過去地震を網羅しており、極めて重要です。

マーク領域と過去巨大地震が重なっているポイントは、特に、要注意です。

 45kmマップにコメントです。

 9kmマップ東域・中域・西域にコメントです。 阪高槻でM5.9の陸地直下型地震発生

 3kmマップ甲信越&北陸&関東&東海にコメントです。 伊豆半島の赤マーク群が増殖。

= 最新地震情報6月18日です =

Yahooさん [4] より掲載(元データは [気象庁] さん): 陸地M2.0以上、海底M3.0以上を原則挙げています。 震源位置を各マップにの四角で表示。

マークは二日前迄のデータ一年分の統計解析データです。 の四角は一日前の地震データです。 従いまして、マークが原因での四角は結果です。 マークの無い所に出たの四角は、まだ歪が蓄積されていない所で起きた地震で、直ちに大きな地震に連動する事はありません。

 6月18日0時43分、宮城沖でM4.0。 [miyagi0043] 深さ50km。 震度2。 赤マーク境界であり要注意です。

 6月18日3時51分、西表島でM3.8。 [iriomote0351] 深さ20km。 震度1。 同日、全く同じ場所で、4時45分(M3.3)連続して発生。

 6月18日6時36分、釧路沖でM4.3。 [kushiro0636] 深さ50km。 震度2。 赤マーク境界であり要注意です。

 6月18日7時15分、奄美大島近海でM3.8。 [amami0715] 深さ10km。 震度1。

 6月18日7時58分、大阪北部(陸地)でM5.9。 [osaka0758] 深さ10km。 震度6弱。 同日、非常に近い二箇所の場所で、8時8分(M3.5)、... 、17時18分(M2.4)、と合計18回の地震が連続して発生。 陸地直下型地震です。 赤マーク群の真ん中で、これが前震であった場合、三日以内により大きな地震(本震)が来る可能性があり、余震のみならず、本震にも注意が必要です。 この場所は、過去巨大地震マップでM7.0以上及び被害甚大地震を何度も起こしている場所です。 この地震を起こした地域近傍の過去巨大地震発生箇所も要注意です(歪が伝搬しています)。

現在、M6.1と報道されています。 M5.9は速報値でしょう。

 6月18日18時20分、熊本中央(陸地)でM3.0。 [kuma1820] 深さはごく浅い。 震度1。 赤青マークが隣接しており、この場所は揺れ(震度)が大きく出る傾向にあり、今後は余震といえど注意が必要です。

 

 

=== 45kmマップです ===

過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は:[凡例]

f:id:yoshihide-sugiura:20180619010258p:plain

コメント: 3月1日にM5.7が西表島で発生して以来、地震が連続しています。 2018-05-30マップで西表島周辺に出ていた赤マーク群が消滅しました。 その後、空領域となったまま現在に至っています。 赤青マーク混在の歪が解消された訳で、これは良い傾向です。

 

 

=== 9kmマップです ===

9kmマップ東域です。  過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は:[凡例]

f:id:yoshihide-sugiura:20180619010317p:plain

コメント: 

 青森・秋田・岩手は陸地と、マークの出ている海洋部はすべて注意です。 宮城のマークがだいぶ後退しました。 秋田南部・岩手南部の赤マークもだいぶ後退しています。

 北海道〜東北にかけて広く出ている赤マーク領域ですが、私は3.11のリバウンドが主たるエネルギー源ではなかろうか?と思います。 3.11で堰き止められていたクイが外され、東に向かって延伸する(ここでは北アメリカプレートの)エネルギー源となっている、という事です。

 

9kmマップ中域です。 過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は:[凡例]

f:id:yoshihide-sugiura:20180619010403p:plain

コメント:

 富山・石川・長野、能登半島から愛知を経て静岡沖に至る赤と青の境界線付近は特に要注意です。

 長野北部は地震が頻発しており、要注意です。

 伊豆半島周辺に赤青マーク混在領域が出現しており、要注意です。

 紀伊半島・潮岬沖の南海トラフ近辺に青マーク群が出たら危険ですが、現在全く出ていないので南海トラフ自身は問題ありません。

 

9kmマップ西域です。  過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は: [凡例]

f:id:yoshihide-sugiura:20180619010419p:plain

コメント:

 5月18日午前7時58分、大阪高槻でM5.9の陸地直下型地震が発生しました。 発生箇所は近傍二箇所に集中していて18日一日で18回の連続する地震が発生しています。 このM5.9が前震であった場合、三日以内により大きな本震が来る可能性があり、注意が必要です。

過去巨大地震マップによればこの場所では過去にM7.0以上かつ被害甚大地震を何回も起こしています。 高槻周辺で過去巨大地震を起こしている所は歪が伝達されており、やはり要注意です。 マークが出ている場所で過去巨大地震があった箇所は特に注意です。

尚、この地震が東南海・南海地震に直結する事はありません。

 九州南部に赤マーク群が現れました。 九州中央は南北に引き裂かれる力(南方向に2mm/年程度)が働いており、今後赤マーク群が増大するようであれば要注意です。

 2月に台湾、3月に西表島、4月にトカラ列島群発地震)と、確実にフィリピン海プレートの活動が北上しています。 日向灘は過去巨大地震を何回も起こした場所で、今後、要注意です。

 

 

=== 3kmマップです ===

3kmマップ北海道です。 過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は: [凡例]

f:id:yoshihide-sugiura:20180619010436p:plain

 

3kmマップ東北です。 過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は: [凡例]

f:id:yoshihide-sugiura:20180619010449p:plain

 

3kmマップ甲信越&北陸&関東&東海です。 過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は: [凡例]

内側の四角が大正(1923年)、外側が元禄(1703年)関東大震災震源域。 [5]

f:id:yoshihide-sugiura:20180619010506p:plain

コメント: 2018-05-20マップから伊豆半島周辺に赤マークが出始め現在増殖しています。 赤青マーク群の混在は要注意です。 関東大震災震源域の周囲、特に境界領域、は要注意です。

 

3kmマップ北陸&東海&近畿&中国&四国です。 過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は: [凡例]

f:id:yoshihide-sugiura:20180619010524p:plain

 

3kmマップ中国&四国&九州です。 過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は: [凡例]

f:id:yoshihide-sugiura:20180619010540p:plain

 

 

=== 放出エネルギーの推移です ===

1994年1月〜2018年5月迄・25年間の地震放出エネルギー推移

f:id:yoshihide-sugiura:20180602015447p:plain

一番左は1994年。 一番右が2018年で25年目に当りますが、現時点では、2017年6月1日〜2018年5月31日の一年間・放出エネルギーです。 本年末には2018年そのものになります。 

=== まとめです ===

ラス前のM6.5以上は2016年10月21日の鳥取県中部地震(M6.6)で、ラストは2016年11月22日の福島県沖(M7.4、東北地方太平洋沖地震の余震)でした。 その後、M6.5以上は、起きていません。 2017年の一年、放出エネルギーは過去最低でした。 しかし2018年1月には、青森東方沖でM6.1が起きました。 2月には台湾東部でM6.1が2回あり、福島沖ではM6.0がありました。 3月には八丈島近海でM6.0がありました。 ここで、4月、5月とM6クラスは発生していません。 この1〜2ヶ月は北東太平洋領域は安定しているように見えます。 しかしフィリピン海プレートは3〜5cm/年、太平洋プレートは8cm/年で常に移動しており、いずれ破壊に至る事は間違いありません。 ここ1〜2年の内に放出エネルギーは上昇に転じ、M6.5以上クラスが来るものと思われます。

 

という北海道東部沖の千島海溝沿いで、東日本大震災のようなマグニチュード(M)9級の超巨大地震が、いつ起きても不思議はないとの見方を示した。
北海道東部沖の千島海溝沿いで、東日本大震災のようなマグニチュード(M)9級の超巨大地震が、いつ起きても不思議はないとの見方を示した。
政府の地震調査委員「超巨大地震:北海道沖、M9地震予測 本州にも被害の恐れ」といった報道をするのであれば、注意喚起領域でM5.5クラスが来た時には「注意喚起情報」を出されるべきではないか、と思います。
政府の地震調査委員会

最後まで読んで頂き、ありがとう御座いました。 明日も報告致します。 よろしくお願い致します。

 東進西進の原理、東進西進の識別方法、等の説明はこちら。 [テクニカル事項]

 地震の予測マップのデータ更新タイミングの説明はこちら。 [データ更新タイミング]

 

=== 以上です ===

 

謝辞: 本予測は「気象庁文部科学省が協力してデータを処理した結果」の「気象庁一元化処理震源要素」データ一年分(暫定)を「防災科学技術研究所」サイトよりダウンロードして解析しています。 [1] このデータによって初めて一般にリアルタイム解析が可能となったもので、構築にご尽力頂きました各国立大学、各官庁と関連する機関、都道府県と関連する機関、等の関係各位殿に深く謝意を述べさせて頂きます。

免責: 本予測は個人の推論によるもので、結果について何ら責任を負うものではありません。

引用:

[1] 防災科学技術研究所 Hi-net 高感度地震観測網

[2] 気象庁|震源データ

[3] 地震の年表 (日本) - Wikipedia

[4] 地震情報 - Yahoo!天気・災害

[5] 関東地震 - Wikipedia

[6] 国立天文台 太陽観測科学プロジェクト 三鷹太陽地上観測

 

2018-06-16 地震の予測マップ (山形・福島・栃木・茨木・千葉、神奈川、鹿児島、を除く日本全国が注意対象)

「...黒点数の推移」は、こちらの別ブログへ: [なぜ地球磁極は逆転するのか?]

はてな ”プロフィール” への直行便はこちら: [プロフィール]

本「地震の予測マップ」はメインブログです。

薄いピンク南海トラフ位置をマップ上に表示。 [凡例]南海トラフに現れるであろう最も危険なパターンを記載しています。

 

=== 始めに & 最新地震情報です ===

 始めに 

マーク(東進)・マーク(西進)の圧力ポイントを識別する地震予測です。

マーク(東進)・マーク(西進)どちらも危ないです。

マグネチュード M6.5以上の地震を予測します。

以下、2018年6月16日まで、一年間の統計解析マップです。 [1][2]

マークはM6.5以上の地震を起こす可能性のある注意ポイントを示しています。 あくまでも可能性で注意喚起が目的です。 M6.5以上は年に一度起こすか起こさないか、の頻度です。 しかし巨大地震・過去17事例において、M6.5以上はすべてマークの在る場所またはその隣接領域で起きています。

 45kmマップ  は、ピッチ45km測定で、北海道から沖縄・小笠原までの全体像。

 9kmマップ     は、ピッチ9km測定で、列島と日本海溝・相模・南海トラフを表示。

 3kmマップ     は、ピッチ3km測定で、陸地直下型の注意ポイントです。

 放出エネルギーは、過去25年間の地震放出エネルギーの推移です。

 まとめ            は、現時点のまとめで、次に起きるM6.5以上に言及します。

Wikipediaさん提示の過去地震 [3] は、[過去巨大地震マップ] に拡大してあります。

過去巨大地震マップでは、M7.0以上は赤点で示されており明確です。 しかし、死者有りが青点震度6以上が紫点と、識別困難ですので、両者まとめて被害甚大地震と称する事にします。 このデータは西暦400年頃からの過去地震を網羅しており、極めて重要です。

マーク領域と過去巨大地震が重なっているポイントは、特に、要注意です。

 45kmマップにコメントです。

 9kmマップ東域・中域・西域にコメントです。

 3kmマップ甲信越&北陸&関東&東海にコメントです。 伊豆半島の赤マーク群が増殖。

= 最新地震情報6月17日です =

Yahooさん [4] より掲載: 陸地M2.0以上、海底M3.0以上を原則挙げています。 震源位置を各マップにの四角で表示。

マークは二日前迄のデータ一年分の統計解析データです。 の四角は一日前の地震データです。 従いまして、マークが原因での四角は結果です。 マークの無い所に出たの四角は、まだ歪が蓄積されていない所で起きた地震で、直ちに大きな地震に連動する事はありません。

 6月17日7時20分、西表島でM3.4。 [iriomote0720] 深さ20km。 震度1。 西表付近の不安定は未だ収束していません。

 6月17日9時31分、熊本中央(陸地)でM2.9。 [kuma0931] 深さ10km。 震度2。 赤青マーク境界で、Mが3.0を超えると余震といえど危険です。 M2.9ですので余震に注意、という事になります。

 6月17日11時18分、小笠原諸島父島近海でM4.7。 [chichijima1118] 深さはごく浅い。 震度1。 太平洋プレートの活動が本格的になると小笠原諸島に青マーク群が出ます。 未だ出ていないので、本格的なまでには至っていません。

 6月17日11時32分、千葉東方沖でM2.7。 [chiba1132] 深さ30km。 震度1。 千葉では中規模地震が続いており揺れ(震度)が大きく出るので、マークは出ていませんが、中規模地震に注意が必要です。

 6月17日15時15分、岩手沖でM4.1。 [iwate1515] 深さ30km。 震度2。 赤マーク群の近傍であり注意が必要です。

 6月17日15時27分、群馬中央でM4.7。 [gunma1527] 深さ20km。 震度5弱。 青マーク群の近傍です。 これが前震であった場合、三日以内に本震が来る可能性があります。 過去巨大地震マップによれば被害甚大地震を起こしている場所です。 注意が必要です。

 

 

=== 45kmマップです ===

過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は:[凡例]

f:id:yoshihide-sugiura:20180618023343p:plain

コメント: 3月1日にM5.7が西表島で発生して以来、地震が連続しています。 2018-05-30マップで西表島周辺に出ていた赤マーク群が消滅しました。 その後、空領域となったまま現在に至っています。 赤青マーク混在の歪が解消された訳で、これは良い傾向です。

 

 

=== 9kmマップです ===

9kmマップ東域です。  過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は:[凡例]

f:id:yoshihide-sugiura:20180618023403p:plain

コメント: 

 青森・秋田・岩手は陸地と、マークの出ている海洋部はすべて注意です。 宮城のマークがだいぶ後退しました。 秋田南部・岩手南部の赤マークもだいぶ後退しています。

 北海道〜東北にかけて広く出ている赤マーク領域ですが、私は3.11のリバウンドが主たるエネルギー源ではなかろうか?と思います。 3.11で堰き止められていたクイが外され、東に向かって延伸する(ここでは北アメリカプレートの)エネルギー源となっている、という事です。

 

9kmマップ中域です。 過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は:[凡例]

f:id:yoshihide-sugiura:20180618023420p:plain

コメント:

 富山・石川・長野、能登半島から愛知を経て静岡沖に至る赤と青の境界線付近は特に要注意です。

 長野北部は地震が頻発しており、要注意です。

 伊豆半島周辺に赤青マーク混在領域が出現しており、要注意です。

 紀伊半島・潮岬沖の南海トラフ近辺に青マーク群が出たら危険ですが、現在全く出ていないので南海トラフ自身は問題ありません。

 

9kmマップ西域です。  過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は: [凡例]

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コメント:

 兵庫に南北の境界線が出ていますが、これは問題ありません。 要するに東西に引き裂かれる力ですが、そのような力がこの場所で働くという事を聞いた事がありません。 赤マーク、青マークとして単色の注意で十分です。

 九州南部に赤マーク群が現れました。 九州中央は南北に引き裂かれる力(南方向に2mm/年程度)が働いており、今後赤マーク群が増大するようであれば要注意です。

 2月に台湾、3月に西表島、4月にトカラ列島群発地震)と、確実にフィリピン海プレートの活動が北上しています。 日向灘は過去巨大地震を何回も起こした場所で、今後、要注意です。

 

 

=== 3kmマップです ===

3kmマップ北海道です。 過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は: [凡例]

f:id:yoshihide-sugiura:20180618023448p:plain

 

3kmマップ東北です。 過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は: [凡例]

f:id:yoshihide-sugiura:20180618023500p:plain

 

3kmマップ甲信越&北陸&関東&東海です。 過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は: [凡例]

内側の四角が大正(1923年)、外側が元禄(1703年)関東大震災震源域。 [5]

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コメント: 2018-05-20マップから伊豆半島周辺に赤マークが出始め現在増殖しています。 赤青マーク群の混在は要注意です。 関東大震災震源域の周囲、特に境界領域、は要注意です。

 

3kmマップ北陸&東海&近畿&中国&四国です。 過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は: [凡例]

f:id:yoshihide-sugiura:20180618023607p:plain

 

3kmマップ中国&四国&九州です。 過去地震は: [過去巨大地震マップ] 、凡例は: [凡例]

f:id:yoshihide-sugiura:20180618023626p:plain

 

 

=== 放出エネルギーの推移です ===

1994年1月〜2018年5月迄・25年間の地震放出エネルギー推移

f:id:yoshihide-sugiura:20180602015447p:plain

一番左は1994年。 一番右が2018年で25年目に当りますが、現時点では、2017年6月1日〜2018年5月31日の一年間・放出エネルギーです。 本年末には2018年そのものになります。 

=== まとめです ===

ラス前のM6.5以上は2016年10月21日の鳥取県中部地震(M6.6)で、ラストは2016年11月22日の福島県沖(M7.4、東北地方太平洋沖地震の余震)でした。 その後、M6.5以上は、起きていません。 2017年の一年、放出エネルギーは過去最低でした。 しかし2018年1月には、青森東方沖でM6.1が起きました。 2月には台湾東部でM6.1が2回あり、福島沖ではM6.0がありました。 3月には八丈島近海でM6.0がありました。 ここで、4月、5月とM6クラスは発生していません。 この1〜2ヶ月は北東太平洋領域は安定しているように見えます。 しかしフィリピン海プレートは3〜5cm/年、太平洋プレートは8cm/年で常に移動しており、いずれ破壊に至る事は間違いありません。 ここ1〜2年の内に放出エネルギーは上昇に転じ、M6.5以上クラスが来るものと思われます。

 

という北海道東部沖の千島海溝沿いで、東日本大震災のようなマグニチュード(M)9級の超巨大地震が、いつ起きても不思議はないとの見方を示した。
北海道東部沖の千島海溝沿いで、東日本大震災のようなマグニチュード(M)9級の超巨大地震が、いつ起きても不思議はないとの見方を示した。
政府の地震調査委員「超巨大地震:北海道沖、M9地震予測 本州にも被害の恐れ」といった報道をするのであれば、注意喚起領域でM5.5クラスが来た時には「注意喚起情報」を出されるべきではないか、と思います。
政府の地震調査委員会

最後まで読んで頂き、ありがとう御座いました。 明日も報告致します。 よろしくお願い致します。

 東進西進の原理、東進西進の識別方法、等の説明はこちら。 [テクニカル事項]

 地震の予測マップのデータ更新タイミングの説明はこちら。 [データ更新タイミング]

 

=== 以上です ===

 

謝辞: 本予測は「気象庁文部科学省が協力してデータを処理した結果」の「気象庁一元化処理震源要素」データ一年分(暫定)を「防災科学技術研究所」サイトよりダウンロードして解析しています。 [1] このデータによって初めて一般にリアルタイム解析が可能となったもので、構築にご尽力頂きました各国立大学、各官庁と関連する機関、都道府県と関連する機関、等の関係各位殿に深く謝意を述べさせて頂きます。

免責: 本予測は個人の推論によるもので、結果について何ら責任を負うものではありません。

引用:

[1] 防災科学技術研究所 Hi-net 高感度地震観測網

[2] 気象庁|震源データ

[3] 地震の年表 (日本) - Wikipedia

[4] 地震情報 - Yahoo!天気・災害

[5] 関東地震 - Wikipedia

[6] 国立天文台 太陽観測科学プロジェクト 三鷹太陽地上観測