2018-01-22 地震の予測マップ (北海道中央・宮城・福島・関東太平洋岸・鹿児島を除く日本全国が注意対象)

東進マーク西進マークの圧力ポイントを識別する地震予測です。 東進西進どちらも危ないです。 東進西進識別方法は一番下に記載。

マグネチュード M6.5以上の地震を予測します。

2018年1月22日まで一年間の統計解析結果・45kmピッチ概要マップを示します。 [1,2]

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海溝型向け45kmピッチ概要マップです。 南西諸島・小笠原諸島など陸地直下型の起きない諸島部予測におかれましては上図をご参照下さい。

マークは東に向かう圧力、マークは西に向かう圧力がある地点です。

白い飛行機マークは30日以内に発生したM5.5以上地震です。

オレンジ色飛行機マークは31日以前かつ一年以内にM5.5以上地震があった地点です。

飛行機マーク周囲にマークが出ている所は続いて起きる地震に注意です。 飛行機マーク周辺にマークが出ていなければ、エネルギーは解放され小康状態に入っています。

次は9kmピッチ詳細マップ・東域です。 陸地直下型はこちらをご参照下さい。 凡例は概要と同じです。

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以下、9kmピッチ詳細マップ・中域です。

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以下、9kmピッチ詳細マップ・西域です。

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マークはM6.5以上クラスの地震を起こす可能性のある注意ポイントを示します。 あくまでも可能性で注意喚起が目的です。 M6.5以上クラスの地震は年に一度起こすか起こさないか、の頻度です。 しかし、巨大地震・過去17事例において、M6.5以上クラスはすべてマークの在る場所またはその境界で起きています。

45km概要マップで昨日との比較ですが、大きな変化は出て来ておりません。 以下、9km詳細マップをご参照下さい。 赤青マーク領域にM4.0以上が起きた場合には、状況に応じコメント記述を付加しています。 [3]

1月23日18時32分、北東太平洋(アラスカ湾)でM7.9が発生しました。 発生場所は北海道東部から3000kmは離れていますので、直ちに測定領域での地震に連動するとは思えません。

しかし、北海道周辺部には赤青マークが出ており要注意です。

青森・岩手・秋田と日本海側には赤青マークが出ています。 東北地方は、太平洋側の宮城・福島を除き要注意です。

1月23日10時頃、群馬県草津白根山本白根山)が噴火しました。 長野県との境で、青マークが出ている場所又はその境界です。 しかしながら、この付近でM4.0以上が起きている、といったような情報はありません。 [3] 今後、注意して見てゆきます。

関東太平洋側では赤青マークがありませんが、その他、マークが出ている部分は日本全国すべて要注意です。

赤青マークで覆われた南海トラフと連結する陸地部分と日向灘は長期に渡り要注意です。 しかし、九州では赤マークが減っています。 鹿児島ではマークが完全に消えました。

相模トラフも赤青マークが出ています。 関東大震災震源領域が赤青マークで覆われたら要注意です(まだですが)。

各トラフ・海溝と関東大震災(大正・元禄)震源領域を示します(Wikipediaより引用)。

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琉球海溝           南海トラフ                    相模トラフ

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日本海溝         千島海溝                       大正・元禄 関東大震災震源

過去の巨大地震マップ(M7.0以上)は大変役立ちます(これは貴重な財産です)

日本の主な地震の震央。赤:M 7以上青:死者有り紫:最大震度6以上。 [4]

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2017年・地震の放出エネルギーはこの24年間で過去最低

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一番右は2017年1月1日〜2017年12月31日までの一年で、この24年間で最低となりました。 問題は底がいつ上昇に転ずるかで、それを追っています。

2017年12月・太陽黒点数は11月に続きこの48ヶ月で過去最低レベル

三鷹太陽地上観測さん測定の月平均黒点数・直近48ヶ月を表示(©国立天文台)。 [5]

f:id:yoshihide-sugiura:20180117213029p:plain

一番右が12月で手前が11月。 どちらもこの48ヶ月で過去最低レベルに落ち込んでいます。 これからこの最低レベル辺りを振動し始めるのでしょうか? いつ本格的な上昇に転ずるのでしょうか? 興味のある所です。 私は地震の放出エネルギーが上昇に転ずる前に、黒点数が上昇に転ずるだろうと思っており、放出エネルギーとの関係を追っております。

モデルは次の通り。 現在、太陽活動は低い状態です。 活動が活発化(黒点数増大)すると地球は温まり半径が増加して回転速度は低下し(角運動量の保存、スケータのスピンと同じ)、ブレーキがかかります。 ブレーキがかかる状態では西進型破壊が生じやすくなります(青マークでの地震)。

次のM6.5以上クラスはいつ頃来るのだろうか?

ラス前のM6.5以上は2016年10月21日の鳥取県中部地震(M6.6)で、ラストは2016年11月22日の福島県沖(M7.4、東北地方太平洋沖地震の余震)でした。 この一年M6.5以上は起きていません。 放出エネルギーはこの1年間最低のレベルでしたので、今後1〜2年の内には上昇に転じM6.5以上クラスが来るものと思われます。

 

という北海道東部沖の千島海溝沿いで、東日本大震災のようなマグニチュード(M)9級の超巨大地震が、いつ起きても不思議はないとの見方を示した。
北海道東部沖の千島海溝沿いで、東日本大震災のようなマグニチュード(M)9級の超巨大地震が、いつ起きても不思議はないとの見方を示した。
政府の地震調査委員「超巨大地震:北海道沖、M9地震予測 本州にも被害の恐れ」といった報道をするのであれば、注意喚起領域でM5.5クラスが来た時には「注意喚起情報」を出されるべきではないか、と思います。
政府の地震調査委員会

明日も報告致します。 (よろしくお願い致します)

東進・西進の識別には月齢を使います。 [6]  月齢は新月から満月まで(上弦月)を3分割、満月から新月まで(下弦月)を3分割、合計6分割します。 地震があれば必ずどこかの分割スロットに入ります。

あるグリッド・ポイントについて上記6スロットを準備、グリッド中心+ー230km正地震のモデル方の中にある地震の月齢をスロット上で”1”加算します。 地震はM3.0以上を採用しM3.0未満は無視。 M3.0でもM6.0でも同じ”1”加算効果です。 対象となる地震数が96以上となった場合のみ測定に入ります。 結果、スロットのピーク値と最小値が出ます。 最小値はゼロの場合があり、これは”1”とします。 この比率が2.5以上の場合に色を付けます。 ピーク値が新月から満月の3スロット内にあれば東進(赤)、満月から新月の3スロット内にあれば西進(青)。  これを45kmピッチまたは9kmピッチで行います。 地震は一年以内が対象で、これを過ぎると(どんなに大きくても)忘れ去られます。 即ち、ひとつのマークはマーク中心+ー230km正方かつ一年以内に起きたM3.0以上の地震96件以上の6分割月齢加算結果比率に2.5以上のアンバランスがある事を赤or青で示しています。 これに深さ120kmより浅い地震という条件が加わります。

モデルは次の通り。 月の自転と公転が地球に対して一致する事を潮汐ロックと言います。 [7]  潮汐ロックでは地球の角運動量が月に伝達されてます。 結果、地球の自転は遅くなり、月は地球との距離を伸ばしています。 地球と月は逆の関係です。 ここに太陽が加わります。 すると上弦月では月の公転に減速がかかり、下弦月では公転に加速がかかります(下図参照)。

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測定は、N20°E120°からN47°E150°まで深さ120kmより浅い領域を45kmピッチ(概要)及び9kmピッチ(詳細)にて測定。 OSはUbuntu、プログラムはRuby、地球儀表示はQGIS関数、日本地図は国土地理院さん提供shapeデータをQGIS表示、グラフはPython、月・地球・太陽の相関図はinkscape、すべてGPLにて構築。 プログラム概略仕様は: [8]

屋久島・種子島周辺は過去7300年間大地震を起こした事のない領域で、見やすくする為マークを外しています(外す処理をしているのはココだけです。

以上です。

 

謝辞: 本予測は「気象庁文部科学省が協力してデータを処理した結果」の「気象庁一元化処理震源要素」データ一年分(暫定)を「防災科学技術研究所」サイトよりダウンロードして解析しています[1]。 このデータによって初めて一般にリアルタイム解析が可能となったもので、構築にご尽力頂きました各国立大学、各官庁と関連する機関、都道府県と関連する機関、等の関係各位殿に深く謝意を述べさせて頂きます。

免責: 本予測は個人の推論によるもので、結果について何ら責任を負うものではありません。

引用: [1] 防災科学技術研究所 Hi-net 高感度地震観測網  [2] 気象庁|震源データ

[3] 地震情報 - Yahoo!天気・災害 [4] 地震の年表 (日本) - Wikipedia 

[5] 国立天文台 太陽観測科学プロジェクト 三鷹太陽地上観測

[6] 国立天文台 天文情報センター 暦計算室 [7] Tidal locking - Wikipedia

[8] プログラム仕様 (地震の評価マップ: 全体概要です) - 地震の予測マップ

2018-01-21 地震の予測マップ (北海道中央・宮城・福島・関東太平洋岸・鹿児島を除く日本全国が注意対象)

東進マーク西進マークの圧力ポイントを識別する地震予測です。 東進西進どちらも危ないです。 東進西進識別方法は一番下に記載。

マグネチュード M6.5以上の地震を予測します。

2018年1月21日まで一年間の統計解析結果・45kmピッチ概要マップを示します。 [1,2]

f:id:yoshihide-sugiura:20180123030151p:plain

海溝型向け45kmピッチ概要マップです。 南西諸島・小笠原諸島など陸地直下型の起きない諸島部予測におかれましては上図をご参照下さい。

マークは東に向かう圧力、マークは西に向かう圧力がある地点です。

白い飛行機マークは30日以内に発生したM5.5以上地震です。

オレンジ色飛行機マークは31日以前かつ一年以内にM5.5以上地震があった地点です。

飛行機マーク周囲にマークが出ている所は続いて起きる地震に注意です。 飛行機マーク周辺にマークが出ていなければ、エネルギーは解放され小康状態に入っています。

次は9kmピッチ詳細マップ・東域です。 陸地直下型はこちらをご参照下さい。 凡例は概要と同じです。

f:id:yoshihide-sugiura:20180123030212p:plain

以下、9kmピッチ詳細マップ・中域です。

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以下、9kmピッチ詳細マップ・西域です。

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マークはM6.5以上クラスの地震を起こす可能性のある注意ポイントを示します。 あくまでも可能性で注意喚起が目的です。 M6.5以上クラスの地震は年に一度起こすか起こさないか、の頻度です。 しかし、巨大地震・過去17事例において、M6.5以上クラスはすべてマークの在る場所またはその境界で起きています。

45km概要マップで昨日との比較ですが、北海道東岸の赤マークが大分減りました。 日本は全体として安定化に向かっているようです。 以下、9km詳細マップをご参照下さい。 赤青マーク領域にM4.0以上が起きた場合には、状況に応じコメント記述を付加しています。 [3]

それでも北海道周辺部にはまだ赤青マークが出ており要注意です。

青森・岩手・秋田と日本海側には赤青マークが出ています。 東北地方は、太平洋側の宮城・福島を除き要注意です。

関東太平洋側では赤青マークがありませんが、その他、マークが出ている部分は日本全国すべて要注意です。

赤青マークで覆われた南海トラフと連結する陸地部分と日向灘は長期に渡り要注意です。 しかし、九州では赤マークがドンドン減って来ています。 鹿児島ではマークが完全に消えました。

相模トラフも赤青マークが出ています。 関東大震災震源領域が赤青マークで覆われたら要注意です(まだですが)。

各トラフ・海溝と関東大震災(大正・元禄)震源領域を示します(Wikipediaより引用)。

f:id:yoshihide-sugiura:20171223144936p:plain f:id:yoshihide-sugiura:20171207001138p:plain f:id:yoshihide-sugiura:20171207001059p:plain

琉球海溝           南海トラフ                    相模トラフ

f:id:yoshihide-sugiura:20171223095633p:plain f:id:yoshihide-sugiura:20171221230842p:plain f:id:yoshihide-sugiura:20171209000948p:plain

日本海溝         千島海溝                       大正・元禄 関東大震災震源

過去の巨大地震マップ(M7.0以上)は大変役立ちます(これは貴重な財産です)

日本の主な地震の震央。赤:M 7以上青:死者有り紫:最大震度6以上。 [4]

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2017年・地震の放出エネルギーはこの24年間で過去最低

f:id:yoshihide-sugiura:20180102001147p:plain

一番右は2017年1月1日〜2017年12月31日までの一年で、この24年間で最低となりました。 問題は底がいつ上昇に転ずるかで、それを追っています。

2017年12月・太陽黒点数は11月に続きこの48ヶ月で過去最低レベル

三鷹太陽地上観測さん測定の月平均黒点数・直近48ヶ月を表示(©国立天文台)。 [5]

f:id:yoshihide-sugiura:20180117213029p:plain

一番右が12月で手前が11月。 どちらもこの48ヶ月で過去最低レベルに落ち込んでいます。 これからこの最低レベル辺りを振動し始めるのでしょうか? いつ本格的な上昇に転ずるのでしょうか? 興味のある所です。 私は地震の放出エネルギーが上昇に転ずる前に、黒点数が上昇に転ずるだろうと思っており、放出エネルギーとの関係を追っております。

モデルは次の通り。 現在、太陽活動は低い状態です。 活動が活発化(黒点数増大)すると地球は温まり半径が増加して回転速度は低下し(角運動量の保存、スケータのスピンと同じ)、ブレーキがかかります。 ブレーキがかかる状態では西進型破壊が生じやすくなります(青マークでの地震)。

次のM6.5以上クラスはいつ頃来るのだろうか?

ラス前のM6.5以上は2016年10月21日の鳥取県中部地震(M6.6)で、ラストは2016年11月22日の福島県沖(M7.4、東北地方太平洋沖地震の余震)でした。 この一年M6.5以上は起きていません。 放出エネルギーはこの1年間最低のレベルでしたので、今後1〜2年の内には上昇に転じM6.5以上クラスが来るものと思われます。

 

という北海道東部沖の千島海溝沿いで、東日本大震災のようなマグニチュード(M)9級の超巨大地震が、いつ起きても不思議はないとの見方を示した。
北海道東部沖の千島海溝沿いで、東日本大震災のようなマグニチュード(M)9級の超巨大地震が、いつ起きても不思議はないとの見方を示した。
政府の地震調査委員「超巨大地震:北海道沖、M9地震予測 本州にも被害の恐れ」といった報道をするのであれば、注意喚起領域でM5.5クラスが来た時には「注意喚起情報」を出されるべきではないか、と思います。
政府の地震調査委員会

明日も報告致します。 (よろしくお願い致します)

東進・西進の識別には月齢を使います。 [6]  月齢は新月から満月まで(上弦月)を3分割、満月から新月まで(下弦月)を3分割、合計6分割します。 地震があれば必ずどこかの分割スロットに入ります。

あるグリッド・ポイントについて上記6スロットを準備、グリッド中心+ー230km正地震のモデル方の中にある地震の月齢をスロット上で”1”加算します。 地震はM3.0以上を採用しM3.0未満は無視。 M3.0でもM6.0でも同じ”1”加算効果です。 対象となる地震数が96以上となった場合のみ測定に入ります。 結果、スロットのピーク値と最小値が出ます。 最小値はゼロの場合があり、これは”1”とします。 この比率が2.5以上の場合に色を付けます。 ピーク値が新月から満月の3スロット内にあれば東進(赤)、満月から新月の3スロット内にあれば西進(青)。  これを45kmピッチまたは9kmピッチで行います。 地震は一年以内が対象で、これを過ぎると(どんなに大きくても)忘れ去られます。 即ち、ひとつのマークはマーク中心+ー230km正方かつ一年以内に起きたM3.0以上の地震96件以上の6分割月齢加算結果比率に2.5以上のアンバランスがある事を赤or青で示しています。 これに深さ120kmより浅い地震という条件が加わります。

モデルは次の通り。 月の自転と公転が地球に対して一致する事を潮汐ロックと言います。 [7]  潮汐ロックでは地球の角運動量が月に伝達されてます。 結果、地球の自転は遅くなり、月は地球との距離を伸ばしています。 地球と月は逆の関係です。 ここに太陽が加わります。 すると上弦月では月の公転に減速がかかり、下弦月では公転に加速がかかります(下図参照)。

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測定は、N20°E120°からN47°E150°まで深さ120kmより浅い領域を45kmピッチ(概要)及び9kmピッチ(詳細)にて測定。 OSはUbuntu、プログラムはRuby、地球儀表示はQGIS関数、日本地図は国土地理院さん提供shapeデータをQGIS表示、グラフはPython、月・地球・太陽の相関図はinkscape、すべてGPLにて構築。 プログラム概略仕様は: [8]

屋久島・種子島周辺は過去7300年間大地震を起こした事のない領域で、見やすくする為マークを外しています(外す処理をしているのはココだけです

最高の映画といえば、ウェスト・サイド・ストリー でしょ

何と言っても天才レオナルド・バーンステイン音楽作品ですから。

彼は天才です。

1957年の作品です。 歌は色々あると思います。 私は「アメリカ」が好きで、これ [9]  です。

プエルトリコからの移民が、アメリカなんて来ても何にも良くならないじゃないか(男たち)と、そんな事言ってもやっぱりアメリカに来て良かったんでしょ(女たち)、との掛け合いです。

「アメリカ」を歌っているのは踊っているリタ・モレノです。 ウェスト・サイド・ストリーで彼女は自分で歌っています。 バーンステインのOKがでたのはリタ・モレノだけなのです。

それにしてもジョージ・チャキリスはかっこ良い。 紫のYシャツに細い黒のネクタイは似合いますね。 やっぱりネクタイは細い方が良くて、かつ、ベルトの中に仕舞うのが良いですね。

 

以上です。

 

謝辞: 本予測は「気象庁文部科学省が協力してデータを処理した結果」の「気象庁一元化処理震源要素」データ一年分(暫定)を「防災科学技術研究所」サイトよりダウンロードして解析しています[1]。 このデータによって初めて一般にリアルタイム解析が可能となったもので、構築にご尽力頂きました各国立大学、各官庁と関連する機関、都道府県と関連する機関、等の関係各位殿に深く謝意を述べさせて頂きます。

免責: 本予測は個人の推論によるもので、結果について何ら責任を負うものではありません。

引用: [1] 防災科学技術研究所 Hi-net 高感度地震観測網  [2] 気象庁|震源データ

[3] 地震情報 - Yahoo!天気・災害 [4] 地震の年表 (日本) - Wikipedia 

[5] 国立天文台 太陽観測科学プロジェクト 三鷹太陽地上観測

[6] 国立天文台 天文情報センター 暦計算室 [7] Tidal locking - Wikipedia

[8] プログラム仕様 (地震の評価マップ: 全体概要です) - 地震の予測マップ

2018-01-20 地震の予測マップ (北海道中央・宮城・福島・関東太平洋岸・鹿児島を除く日本全国が注意対象)

東進マーク西進マークの圧力ポイントを識別する地震予測です。 東進西進どちらも危ないです。 東進西進識別方法は一番下に記載。

マグネチュード M6.5以上の地震を予測します。

2018年1月20日まで一年間の統計解析結果・45kmピッチ概要マップを示します。 [1,2]

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海溝型向け45kmピッチ概要マップです。 南西諸島・小笠原諸島など陸地直下型の起きない諸島部予測におかれましては上図をご参照下さい。

マークは東に向かう圧力、マークは西に向かう圧力がある地点です。

白い飛行機マークは30日以内に発生したM5.5以上地震です。

オレンジ色飛行機マークは31日以前かつ一年以内にM5.5以上地震があった地点です。

飛行機マーク周囲にマークが出ている所は続いて起きる地震に注意です。 飛行機マーク周辺にマークが出ていなければ、エネルギーは解放され小康状態に入っています。

次は9kmピッチ詳細マップ・東域です。 陸地直下型はこちらをご参照下さい。 凡例は概要と同じです。

f:id:yoshihide-sugiura:20180122010522p:plain

以下、9kmピッチ詳細マップ・中域です。

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以下、9kmピッチ詳細マップ・西域です。

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マークはM6.5以上クラスの地震を起こす可能性のある注意ポイントを示します。 あくまでも可能性で注意喚起が目的です。 M6.5以上クラスの地震は年に一度起こすか起こさないか、の頻度です。 しかし、巨大地震・過去17事例において、M6.5以上クラスはすべてマークの在る場所またはその境界で起きています。

45km概要マップで昨日との比較ですが、ほとんど変化はありません。 以下、9km詳細マップをご参照下さい。 赤青マーク領域にM4.0以上が起きた場合には、状況に応じコメント記述を付加しています。 [3]

まず北海道周辺部にはかなり赤青マークが出ており要注意です。 1月19日21時00分頃、根室半島南東沖でM4.6がありました。 マークが出ている場所は要注意です。

青森・岩手・秋田と日本海側には赤青マークが出ています。 東北地方は、太平洋側の宮城・福島を除き要注意です。

関東太平洋側では赤青マークがありませんが、その他、マークが出ている部分は日本全国すべて要注意です。

赤青マークで覆われた南海トラフと連結する陸地部分と日向灘は長期に渡り要注意です。 しかし、九州では赤マークがドンドン減って来ています。 鹿児島ではマークが完全に消えました。

相模トラフも赤青マークが出ています。 関東大震災震源領域が赤青マークで覆われたら要注意です(まだですが)。

各トラフ・海溝と関東大震災(大正・元禄)震源領域を示します(Wikipediaより引用)。

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琉球海溝           南海トラフ                    相模トラフ

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日本海溝         千島海溝                       大正・元禄 関東大震災震源

過去の巨大地震マップ(M7.0以上)は大変役立ちます(これは貴重な財産です)

日本の主な地震の震央。赤:M 7以上青:死者有り紫:最大震度6以上。 [4]

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2017年・地震の放出エネルギーはこの24年間で過去最低

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一番右は2017年1月1日〜2017年12月31日までの一年で、この24年間で最低となりました。 問題は底がいつ上昇に転ずるかで、それを追っています。

2017年12月・太陽黒点数は11月に続きこの48ヶ月で過去最低レベル

三鷹太陽地上観測さん測定の月平均黒点数・直近48ヶ月を表示(©国立天文台)。 [5]

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一番右が12月で手前が11月。 どちらもこの48ヶ月で過去最低レベルに落ち込んでいます。 これからこの最低レベル辺りを振動し始めるのでしょうか? いつ本格的な上昇に転ずるのでしょうか? 興味のある所です。 私は地震の放出エネルギーが上昇に転ずる前に、黒点数が上昇に転ずるだろうと思っており、放出エネルギーとの関係を追っております。

モデルは次の通り。 現在、太陽活動は低い状態です。 活動が活発化(黒点数増大)すると地球は温まり半径が増加して回転速度は低下し(角運動量の保存、スケータのスピンと同じ)、ブレーキがかかります。 ブレーキがかかる状態では西進型破壊が生じやすくなります(青マークでの地震)。

次のM6.5以上クラスはいつ頃来るのだろうか?

ラス前のM6.5以上は2016年10月21日の鳥取県中部地震(M6.6)で、ラストは2016年11月22日の福島県沖(M7.4、東北地方太平洋沖地震の余震)でした。 この一年M6.5以上は起きていません。 放出エネルギーはこの1年間最低のレベルでしたので、今後1〜2年の内には上昇に転じM6.5以上クラスが来るものと思われます。

 

という北海道東部沖の千島海溝沿いで、東日本大震災のようなマグニチュード(M)9級の超巨大地震が、いつ起きても不思議はないとの見方を示した。
北海道東部沖の千島海溝沿いで、東日本大震災のようなマグニチュード(M)9級の超巨大地震が、いつ起きても不思議はないとの見方を示した。
政府の地震調査委員「超巨大地震:北海道沖、M9地震予測 本州にも被害の恐れ」といった報道をするのであれば、注意喚起領域でM5.5クラスが来た時には「注意喚起情報」を出されるべきではないか、と思います。
政府の地震調査委員会

明日も報告致します。 (よろしくお願い致します)

東進・西進の識別には月齢を使います。 [6]  月齢は新月から満月まで(上弦月)を3分割、満月から新月まで(下弦月)を3分割、合計6分割します。 地震があれば必ずどこかの分割スロットに入ります。

あるグリッド・ポイントについて上記6スロットを準備、グリッド中心+ー230km正地震のモデル方の中にある地震の月齢をスロット上で”1”加算します。 地震はM3.0以上を採用しM3.0未満は無視。 M3.0でもM6.0でも同じ”1”加算効果です。 対象となる地震数が96以上となった場合のみ測定に入ります。 結果、スロットのピーク値と最小値が出ます。 最小値はゼロの場合があり、これは”1”とします。 この比率が2.5以上の場合に色を付けます。 ピーク値が新月から満月の3スロット内にあれば東進(赤)、満月から新月の3スロット内にあれば西進(青)。  これを45kmピッチまたは9kmピッチで行います。 地震は一年以内が対象で、これを過ぎると(どんなに大きくても)忘れ去られます。 即ち、ひとつのマークはマーク中心+ー230km正方かつ一年以内に起きたM3.0以上の地震96件以上の6分割月齢加算結果比率に2.5以上のアンバランスがある事を赤or青で示しています。 これに深さ120kmより浅い地震という条件が加わります。

モデルは次の通り。 月の自転と公転が地球に対して一致する事を潮汐ロックと言います。 [7]  潮汐ロックでは地球の角運動量が月に伝達されてます。 結果、地球の自転は遅くなり、月は地球との距離を伸ばしています。 地球と月は逆の関係です。 ここに太陽が加わります。 すると上弦月では月の公転に減速がかかり、下弦月では公転に加速がかかります(下図参照)。

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測定は、N20°E120°からN47°E150°まで深さ120kmより浅い領域を45kmピッチ(概要)及び9kmピッチ(詳細)にて測定。 OSはUbuntu、プログラムはRuby、地球儀表示はQGIS関数、日本地図は国土地理院さん提供shapeデータをQGIS表示、グラフはPython、月・地球・太陽の相関図はinkscape、すべてGPLにて構築。 プログラム概略仕様は: [8]

屋久島・種子島周辺は過去7300年間大地震を起こした事のない領域で、見やすくする為マークを外しています(外す処理をしているのはココだけです)。

「アラモ」もいいんですよ

1960年の作品です。 [9] か [10] かな。

小さい頃、父親に連れられて見にゆきました。

ジョン・ウェインが、かっこ良かった。 リチャード・ウィドマークが、かっこ良かった。

拳銃やライフルや大砲の硝煙が上がる度に、銀幕から硝煙のにほいがするような気がした。

みんな、みんな、かっこ良かった。

 

以上です。

 

謝辞: 本予測は「気象庁文部科学省が協力してデータを処理した結果」の「気象庁一元化処理震源要素」データ一年分(暫定)を「防災科学技術研究所」サイトよりダウンロードして解析しています[1]。 このデータによって初めて一般にリアルタイム解析が可能となったもので、構築にご尽力頂きました各国立大学、各官庁と関連する機関、都道府県と関連する機関、等の関係各位殿に深く謝意を述べさせて頂きます。

免責: 本予測は個人の推論によるもので、結果について何ら責任を負うものではありません。

引用: [1] 防災科学技術研究所 Hi-net 高感度地震観測網  [2] 気象庁|震源データ

[3] 地震情報 - Yahoo!天気・災害 [4] 地震の年表 (日本) - Wikipedia 

[5] 国立天文台 太陽観測科学プロジェクト 三鷹太陽地上観測

[6] 国立天文台 天文情報センター 暦計算室 [7] Tidal locking - Wikipedia

[8] プログラム仕様 (地震の評価マップ: 全体概要です) - 地震の予測マップ

2018-01-19 地震の予測マップ (北海道中央・宮城・福島・関東太平洋岸・鹿児島を除く日本全国が注意対象)

東進マーク西進マークの圧力ポイントを識別する地震予測です。 東進西進どちらも危ないです。 東進西進識別方法は一番下に記載。

マグネチュード M6.5以上の地震を予測します。

2018年1月19日まで一年間の統計解析結果・45kmピッチ概要マップを示します。 [1,2]

f:id:yoshihide-sugiura:20180121013145p:plain

海溝型向け45kmピッチ概要マップです。 南西諸島・小笠原諸島など陸地直下型の起きない諸島部予測におかれましては上図をご参照下さい。

マークは東に向かう圧力、マークは西に向かう圧力がある地点です。

白い飛行機マークは30日以内に発生したM5.5以上地震です。

オレンジ色飛行機マークは31日以前かつ一年以内にM5.5以上地震があった地点です。

飛行機マーク周囲にマークが出ている所は続いて起きる地震に注意です。 飛行機マーク周辺にマークが出ていなければ、エネルギーは解放され小康状態に入っています。

次は9kmピッチ詳細マップ・東域です。 陸地直下型はこちらをご参照下さい。 凡例は概要と同じです。

f:id:yoshihide-sugiura:20180121013207p:plain

以下、9kmピッチ詳細マップ・中域です。

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以下、9kmピッチ詳細マップ・西域です。

f:id:yoshihide-sugiura:20180121013233p:plain

マークはM6.5以上クラスの地震を起こす可能性のある注意ポイントを示します。 あくまでも可能性で注意喚起が目的です。 M6.5以上クラスの地震は年に一度起こすか起こさないか、の頻度です。 しかし、巨大地震・過去17事例において、M6.5以上クラスはすべてマークの在る場所またはその境界で起きています。

45km概要マップで昨日との比較ですが、ほとんど変化はありません。 以下、9km詳細マップをご参照下さい。 赤青マーク領域にM4.0以上が起きた場合には、状況に応じコメント記述を付加しています。 [3]

まず北海道周辺部にはかなり赤青マークが出ており要注意です。 1月19日21時00分頃、根室半島南東沖でM4.6がありました。 マークが出ている場所は要注意です。

青森・岩手・秋田と日本海側には赤青マークが出ています。 東北地方は、太平洋側の宮城・福島を除き要注意です。

関東太平洋側では赤青マークがありませんが、その他、マークが出ている部分は日本全国すべて要注意です。

赤青マークで覆われた南海トラフと連結する陸地部分と日向灘は長期に渡り要注意です。 しかし、九州では赤マークがドンドン減って来ています。 鹿児島ではマークが完全に消えました。

相模トラフも赤青マークが出ています。 関東大震災震源領域が赤青マークで覆われたら要注意です(まだですが)。

各トラフ・海溝と関東大震災(大正・元禄)震源領域を示します(Wikipediaより引用)。

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琉球海溝           南海トラフ                    相模トラフ

f:id:yoshihide-sugiura:20171223095633p:plain f:id:yoshihide-sugiura:20171221230842p:plain f:id:yoshihide-sugiura:20171209000948p:plain

日本海溝         千島海溝                       大正・元禄 関東大震災震源

過去の巨大地震マップ(M7.0以上)は大変役立ちます(これは貴重な財産です)

日本の主な地震の震央。赤:M 7以上青:死者有り紫:最大震度6以上。 [4]

f:id:yoshihide-sugiura:20171117015137p:plain

2017年・地震の放出エネルギーはこの24年間で過去最低

f:id:yoshihide-sugiura:20180102001147p:plain

一番右は2017年1月1日〜2017年12月31日までの一年で、この24年間で最低となりました。 問題は底がいつ上昇に転ずるかで、それを追っています。

2017年12月・太陽黒点数は11月に続きこの48ヶ月で過去最低レベル

三鷹太陽地上観測さん測定の月平均黒点数・直近48ヶ月を表示(©国立天文台)。 [5]

f:id:yoshihide-sugiura:20180117213029p:plain

一番右が12月で手前が11月。 どちらもこの48ヶ月で過去最低レベルに落ち込んでいます。 これからこの最低レベル辺りを振動し始めるのでしょうか? いつ本格的な上昇に転ずるのでしょうか? 興味のある所です。 私は地震の放出エネルギーが上昇に転ずる前に、黒点数が上昇に転ずるだろうと思っており、放出エネルギーとの関係を追っております。

モデルは次の通り。 現在、太陽活動は低い状態です。 活動が活発化(黒点数増大)すると地球は温まり半径が増加して回転速度は低下し(角運動量の保存、スケータのスピンと同じ)、ブレーキがかかります。 ブレーキがかかる状態では西進型破壊が生じやすくなります(青マークでの地震)。

次のM6.5以上クラスはいつ頃来るのだろうか?

ラス前のM6.5以上は2016年10月21日の鳥取県中部地震(M6.6)で、ラストは2016年11月22日の福島県沖(M7.4、東北地方太平洋沖地震の余震)でした。 この一年M6.5以上は起きていません。 放出エネルギーはこの1年間最低のレベルでしたので、今後1〜2年の内には上昇に転じM6.5以上クラスが来るものと思われます。

 

という北海道東部沖の千島海溝沿いで、東日本大震災のようなマグニチュード(M)9級の超巨大地震が、いつ起きても不思議はないとの見方を示した。
北海道東部沖の千島海溝沿いで、東日本大震災のようなマグニチュード(M)9級の超巨大地震が、いつ起きても不思議はないとの見方を示した。
政府の地震調査委員「超巨大地震:北海道沖、M9地震予測 本州にも被害の恐れ」といった報道をするのであれば、注意喚起領域でM5.5クラスが来た時には「注意喚起情報」を出されるべきではないか、と思います。
政府の地震調査委員会

明日も報告致します。 (よろしくお願い致します)

東進・西進の識別には月齢を使います。 [6]  月齢は新月から満月まで(上弦月)を3分割、満月から新月まで(下弦月)を3分割、合計6分割します。 地震があれば必ずどこかの分割スロットに入ります。

あるグリッド・ポイントについて上記6スロットを準備、グリッド中心+ー230km正地震のモデル方の中にある地震の月齢をスロット上で”1”加算します。 地震はM3.0以上を採用しM3.0未満は無視。 M3.0でもM6.0でも同じ”1”加算効果です。 対象となる地震数が96以上となった場合のみ測定に入ります。 結果、スロットのピーク値と最小値が出ます。 最小値はゼロの場合があり、これは”1”とします。 この比率が2.5以上の場合に色を付けます。 ピーク値が新月から満月の3スロット内にあれば東進(赤)、満月から新月の3スロット内にあれば西進(青)。  これを45kmピッチまたは9kmピッチで行います。 地震は一年以内が対象で、これを過ぎると(どんなに大きくても)忘れ去られます。 即ち、ひとつのマークはマーク中心+ー230km正方かつ一年以内に起きたM3.0以上の地震96件以上の6分割月齢加算結果比率に2.5以上のアンバランスがある事を赤or青で示しています。 これに深さ120kmより浅い地震という条件が加わります。

モデルは次の通り。 月の自転と公転が地球に対して一致する事を潮汐ロックと言います。 [7]  潮汐ロックでは地球の角運動量が月に伝達されてます。 結果、地球の自転は遅くなり、月は地球との距離を伸ばしています。 地球と月は逆の関係です。 ここに太陽が加わります。 すると上弦月では月の公転に減速がかかり、下弦月では公転に加速がかかります(下図参照)。

f:id:yoshihide-sugiura:20180107100556p:plain

測定は、N20°E120°からN47°E150°まで深さ120kmより浅い領域を45kmピッチ(概要)及び9kmピッチ(詳細)にて測定。 OSはUbuntu、プログラムはRuby、地球儀表示はQGIS関数、日本地図は国土地理院さん提供shapeデータをQGIS表示、グラフはPython、月・地球・太陽の相関図はinkscape、すべてGPLにて構築。 プログラム概略仕様は: [8]

屋久島・種子島周辺は過去7300年間大地震を起こした事のない領域で、見やすくする為マークを外しています(外す処理をしているのはココだけです)。

「ひまわり」もいいな〜

1970年の作品です。 [9]

二十年くらい前になりますか、当時のネットのどこかで「ひまわり」に関するコメントがあって、

「10代の時にひまわりを見た。 戦争が悪い、と思った。」

「20代になって再度ひまわりを見た。 男が悪い、と思った。」

とありました。 印象に残っています。

以上です。

 

謝辞: 本予測は「気象庁文部科学省が協力してデータを処理した結果」の「気象庁一元化処理震源要素」データ一年分(暫定)を「防災科学技術研究所」サイトよりダウンロードして解析しています[1]。 このデータによって初めて一般にリアルタイム解析が可能となったもので、構築にご尽力頂きました各国立大学、各官庁と関連する機関、都道府県と関連する機関、等の関係各位殿に深く謝意を述べさせて頂きます。

免責: 本予測は個人の推論によるもので、結果について何ら責任を負うものではありません。

引用: [1] 防災科学技術研究所 Hi-net 高感度地震観測網  [2] 気象庁|震源データ

[3] 地震情報 - Yahoo!天気・災害 [4] 地震の年表 (日本) - Wikipedia 

[5] 国立天文台 太陽観測科学プロジェクト 三鷹太陽地上観測

[6] 国立天文台 天文情報センター 暦計算室 [7] Tidal locking - Wikipedia

[8] プログラム仕様 (地震の評価マップ: 全体概要です) - 地震の予測マップ

2018-01-18 地震の予測マップ (北海道中央・宮城・福島・関東太平洋岸を除く日本全国が注意対象)

2017年12月の太陽黒点数が三鷹太陽地上観測さんより公開されました。 グラフが更新されています。

東進マーク西進マークの圧力ポイントを識別する地震予測です。 東進西進どちらも危ないです。 東進西進識別方法は一番下に記載。

マグネチュード M6.5以上の地震を予測します。

2018年1月18日まで一年間の統計解析結果・45kmピッチ概要マップを示します。 [1,2]

f:id:yoshihide-sugiura:20180120004715p:plain

海溝型向け45kmピッチ概要マップです。 南西諸島・小笠原諸島など陸地直下型の起きない諸島部予測におかれましては上図をご参照下さい。

マークは東に向かう圧力、マークは西に向かう圧力がある地点です。

白い飛行機マークは30日以内に発生したM5.5以上地震です。

オレンジ色飛行機マークは31日以前かつ一年以内にM5.5以上地震があった地点です。

飛行機マーク周囲にマークが出ている所は続いて起きる地震に注意です。 飛行機マーク周辺にマークが出ていなければ、エネルギーは解放され小康状態に入っています。

次は9kmピッチ詳細マップ・東域です。 陸地直下型はこちらをご参照下さい。 凡例は概要と同じです。

f:id:yoshihide-sugiura:20180120004736p:plain

以下、9kmピッチ詳細マップ・中域です。

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以下、9kmピッチ詳細マップ・西域です。

f:id:yoshihide-sugiura:20180120004758p:plain

マークはM6.5以上クラスの地震を起こす可能性のある注意ポイントを示します。 あくまでも可能性で注意喚起が目的です。 M6.5以上クラスの地震は年に一度起こすか起こさないか、の頻度です。 しかし、巨大地震・過去17事例において、M6.5以上クラスはすべてマークの在る場所またはその境界で起きています。

45km概要マップで昨日との比較ですが、ほとんど変化はありません。 以下、9km詳細マップをご参照下さい。 赤青マーク領域にM4.0以上が起きた場合には、状況に応じコメント記述を付加しています。 [3]

まず北海道周辺部にはかなり赤青マークが出ており要注意です。

青森・岩手・秋田と日本海側には赤青マークが出ています。 東北地方は、太平洋側の宮城・福島を除き要注意です。

関東太平洋側では赤青マークがありませんが、その他、マークが出ている部分は日本全国すべて要注意です。

赤青マークで覆われた南海トラフと連結する陸地部分と日向灘は長期に渡り要注意です。 しかし、九州では赤マークがドンドン減って来ています。

相模トラフも赤青マークが出ています。 関東大震災震源領域が赤青マークで覆われたら要注意です(まだですが)。

各トラフ・海溝と関東大震災(大正・元禄)震源領域を示します(Wikipediaより引用)。

f:id:yoshihide-sugiura:20171223144936p:plain f:id:yoshihide-sugiura:20171207001138p:plain f:id:yoshihide-sugiura:20171207001059p:plain

琉球海溝           南海トラフ                    相模トラフ

f:id:yoshihide-sugiura:20171223095633p:plain f:id:yoshihide-sugiura:20171221230842p:plain f:id:yoshihide-sugiura:20171209000948p:plain

日本海溝         千島海溝                       大正・元禄 関東大震災震源

過去の巨大地震マップ(M7.0以上)は大変役立ちます(これは貴重な財産です)

日本の主な地震の震央。赤:M 7以上青:死者有り紫:最大震度6以上。 [4]

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2017年・地震の放出エネルギーはこの24年間で過去最低

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一番右は2017年1月1日〜2017年12月31日までの一年で、この24年間で最低となりました。 問題は底がいつ上昇に転ずるかで、それを追っています。

2017年12月・太陽黒点数は11月に続きこの48ヶ月で過去最低レベル(12月黒点数が公開されました)

三鷹太陽地上観測さん測定の月平均黒点数・直近48ヶ月を表示(©国立天文台)。 [5]

f:id:yoshihide-sugiura:20180117213029p:plain

一番右が12月で手前が11月。 どちらもこの48ヶ月で過去最低レベルに落ち込んでいます。 これからこの最低レベル辺りを振動し始めるのでしょうか? いつ本格的な上昇に転ずるのでしょうか? 興味のある所です。 私は地震の放出エネルギーが上昇に転ずる前に、黒点数が上昇に転ずるだろうと思っており、放出エネルギーとの関係を追っております。

モデルは次の通り。 現在、太陽活動は低い状態です。 活動が活発化(黒点数増大)すると地球は温まり半径が増加して回転速度は低下し(角運動量の保存、スケータのスピンと同じ)、ブレーキがかかります。 ブレーキがかかる状態では西進型破壊が生じやすくなります(青マークでの地震)。

次のM6.5以上クラスはいつ頃来るのだろうか?

ラス前のM6.5以上は2016年10月21日の鳥取県中部地震(M6.6)で、ラストは2016年11月22日の福島県沖(M7.4、東北地方太平洋沖地震の余震)でした。 この一年M6.5以上は起きていません。 放出エネルギーはこの1年間最低のレベルでしたので、今後1〜2年の内には上昇に転じM6.5以上クラスが来るものと思われます。

 

という北海道東部沖の千島海溝沿いで、東日本大震災のようなマグニチュード(M)9級の超巨大地震が、いつ起きても不思議はないとの見方を示した。
北海道東部沖の千島海溝沿いで、東日本大震災のようなマグニチュード(M)9級の超巨大地震が、いつ起きても不思議はないとの見方を示した。
政府の地震調査委員「超巨大地震:北海道沖、M9地震予測 本州にも被害の恐れ」といった報道をするのであれば、注意喚起領域でM5.5クラスが来た時には「注意喚起情報」を出されるべきではないか、と思います。
政府の地震調査委員会

明日も報告致します。 (よろしくお願い致します)

東進・西進の識別には月齢を使います。 [6]  月齢は新月から満月まで(上弦月)を3分割、満月から新月まで(下弦月)を3分割、合計6分割します。 地震があれば必ずどこかの分割スロットに入ります。

あるグリッド・ポイントについて上記6スロットを準備、グリッド中心+ー230km正地震のモデル方の中にある地震の月齢をスロット上で”1”加算します。 地震はM3.0以上を採用しM3.0未満は無視。 M3.0でもM6.0でも同じ”1”加算効果です。 対象となる地震数が96以上となった場合のみ測定に入ります。 結果、スロットのピーク値と最小値が出ます。 最小値はゼロの場合があり、これは”1”とします。 この比率が2.5以上の場合に色を付けます。 ピーク値が新月から満月の3スロット内にあれば東進(赤)、満月から新月の3スロット内にあれば西進(青)。  これを45kmピッチまたは9kmピッチで行います。 地震は一年以内が対象で、これを過ぎると(どんなに大きくても)忘れ去られます。 即ち、ひとつのマークはマーク中心+ー230km正方かつ一年以内に起きたM3.0以上の地震96件以上の6分割月齢加算結果比率に2.5以上のアンバランスがある事を赤or青で示しています。 これに深さ120kmより浅い地震という条件が加わります。

モデルは次の通り。 月の自転と公転が地球に対して一致する事を潮汐ロックと言います。 [7]  潮汐ロックでは地球の角運動量が月に伝達されてます。 結果、地球の自転は遅くなり、月は地球との距離を伸ばしています。 地球と月は逆の関係です。 ここに太陽が加わります。 すると上弦月では月の公転に減速がかかり、下弦月では公転に加速がかかります(下図参照)。

f:id:yoshihide-sugiura:20180107100556p:plain

測定は、N20°E120°からN47°E150°まで深さ120kmより浅い領域を45kmピッチ(概要)及び9kmピッチ(詳細)にて測定。 OSはUbuntu、プログラムはRuby、地球儀表示はQGIS関数、日本地図は国土地理院さん提供shapeデータをQGIS表示、グラフはPython、月・地球・太陽の相関図はinkscape、すべてGPLにて構築。 プログラム概略仕様は: [8]

屋久島・種子島周辺は過去7300年間大地震を起こした事のない領域で、見やすくする為マークを外しています(外す処理をしているのはココだけです)。

以上です。

 

謝辞: 本予測は「気象庁文部科学省が協力してデータを処理した結果」の「気象庁一元化このブログの悪い所は処理震源要素」データ一年分(暫定)を「防災科学技術研究所」サイトよりダウンロードして解析しています[1]。 このデータによって初めて一般にリアルタイム解析が可能となったもので、構築にご尽力頂きました各国立大学、各官庁と関連する機関、都道府県と関連する機関、等の関係各位殿に深く謝意を述べさせて頂きます。

免責: 本予測は個人の推論によるもので、結果について何ら責任を負うものではありません。

引用: [1] 防災科学技術研究所 Hi-net 高感度地震観測網  [2] 気象庁|震源データ

[3] 地震情報 - Yahoo!天気・災害 [4] 地震の年表 (日本) - Wikipedia 

[5] 国立天文台 太陽観測科学プロジェクト 三鷹太陽地上観測

[6] 国立天文台 天文情報センター 暦計算室 [7] Tidal locking - Wikipedia

[8] プログラム仕様 (地震の評価マップ: 全体概要です) - 地震の予測マップ

[9] 2018年は「巨大地震頻発」の年に、地球物理学者らが警告 | Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)

2018-01-17 地震の予測マップ (北海道中央・宮城・福島・関東太平洋岸・鳥取・岡山・香川・徳島を除く日本全国が注意対象)

2017年12月の太陽黒点数が三鷹太陽地上観測さんより公開されました。 グラフが更新されています。

東進マーク西進マークの圧力ポイントを識別する地震予測です。 東進西進どちらも危ないです。 東進西進識別方法は一番下に記載。

マグネチュード M6.5以上の地震を予測します。

2018年1月17日まで一年間の統計解析結果・45kmピッチ概要マップを示します。 [1,2]

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海溝型向け45kmピッチ概要マップです。 南西諸島・小笠原諸島など陸地直下型の起きない諸島部予測におかれましては上図をご参照下さい。

マークは東に向かう圧力、マークは西に向かう圧力がある地点です。

白い飛行機マークは30日以内に発生したM5.5以上地震です。

オレンジ色飛行機マークは31日以前かつ一年以内にM5.5以上地震があった地点です。

飛行機マーク周囲にマークが出ている所は続いて起きる地震に注意です。 飛行機マーク周辺にマークが出ていなければ、エネルギーは解放され小康状態に入っています。

次は9kmピッチ詳細マップ・東域です。 陸地直下型はこちらをご参照下さい。 凡例は概要と同じです。

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以下、9kmピッチ詳細マップ・中域です。

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以下、9kmピッチ詳細マップ・西域です。

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マークはM6.5以上クラスの地震を起こす可能性のある注意ポイントを示します。 あくまでも可能性で注意喚起が目的です。 M6.5以上クラスの地震は年に一度起こすか起こさないか、の頻度です。 しかし、巨大地震・過去17事例において、M6.5以上クラスはすべてマークの在る場所またはその境界で起きています。

45km概要マップで昨日との比較ですが、大きな変化はなく、安定化しています。 以下、9km詳細マップをご参照下さい。 赤青マーク領域にM4.0以上が起きた場合には、状況に応じコメント記述を付加しています。 [3]

まず北海道周辺部にはかなり赤青マークが出ており要注意です。 1月14日18時7分頃、北海道・浦河沖にてM4.7がありました。 また1月16日18時49分頃には釧路沖でM4.0が起きました。 北海道・浦河沖&釧路沖はまだそれほど赤青マークが出ている訳ではありませんが、これからマークが出てくるものと思われます。 少なくとも現在マークが出ている所は要注意です。

青森・岩手・秋田と日本海側には赤青マークが出ています。 東北地方は、太平洋側の宮城・福島を除き要注意です。 尚、1月16日15時43分頃、福島沖でM4.0が起きていますが、小さな余震であって単にエネルギーを解放しただけと思われます。

関東太平洋側・鳥取・岡山・香川・徳島では赤青マークがありませんが、その他、マークが出ている部分は日本全国すべて要注意です。

赤青マークで覆われた南海トラフと連結する陸地部分と日向灘は長期に渡り要注意です。 1月9日5時52分頃に伊予灘(瀬戸内海西部)でM4.4がありました、要注意です。 しかし、九州では赤マークがドンドン減って来ています。

相模トラフも赤青マークが出ています。 関東大震災震源領域が赤青マークで覆われたら要注意です(まだですが)。

各トラフ・海溝と関東大震災(大正・元禄)震源領域を示します(Wikipediaより引用)。

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琉球海溝           南海トラフ                    相模トラフ

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日本海溝         千島海溝                       大正・元禄 関東大震災震源

過去の巨大地震マップ(M7.0以上)は大変役立ちます(これは貴重な財産です)

日本の主な地震の震央。赤:M 7以上青:死者有り紫:最大震度6以上。 [4]

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2017年・地震の放出エネルギーはこの24年間で過去最低

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一番右は2017年1月1日〜2017年12月31日までの一年で、この24年間で最低となりました。 問題は底がいつ上昇に転ずるかで、それを追っています。

2017年12月・太陽黒点数は11月に続きこの48ヶ月で過去最低レベル(12月黒点数が公開されました)

三鷹太陽地上観測さん測定の月平均黒点数・直近48ヶ月を表示(©国立天文台)。 [5]

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一番右が12月で手前が11月。 どちらもこの48ヶ月で過去最低レベルに落ち込んでいます。 これからこの最低レベル辺りを振動し始めるのでしょうか? いつ本格的な上昇に転ずるのでしょうか? 興味のある所です。 私は地震の放出エネルギーが上昇に転ずる前に、黒点数が上昇に転ずるだろうと思っており、放出エネルギーとの関係を追っております。

考えられるモデルは次の通り。 太陽活動が活発になれば地球は温まり海水が膨らみ半径が増大して回転速度は低下します(角運動量の保存、スケータのスピンと同じ)。 現在太陽活動は低い状態が続いていますから回転速度は早い状態です。 ここで太陽活動が活発化すると半径が増加して回転速度は低下し、ブレーキがかかった状態となり地震を誘発する、という事になります。 ブレーキがかかった状態では西進型破壊が生じやすくなります(青マークでの地震を誘発する)。

次のM6.5以上クラスはいつ頃来るのだろうか?

ラス前のM6.5以上は2016年10月21日の鳥取県中部地震(M6.6)で、ラストは2016年11月22日の福島県沖(M7.4、東北地方太平洋沖地震の余震)でした。 この一年M6.5以上は起きていません。 放出エネルギーはこの1年間最低のレベルでしたので、今後1〜2年の内には上昇に転じM6.5以上クラスが来るものと思われます。

 

 

という北海道東部沖の千島海溝沿いで、東日本大震災のようなマグニチュード(M)9級の超巨大地震が、いつ起きても不思議はないとの見方を示した。
北海道東部沖の千島海溝沿いで、東日本大震災のようなマグニチュード(M)9級の超巨大地震が、いつ起きても不思議はないとの見方を示した。
政府の地震調査委員「超巨大地震:北海道沖、M9地震予測 本州にも被害の恐れ」といった報道をするのであれば、注意喚起領域でM5.5クラスが来た時には「注意喚起情報」を出されるべきではないか、と思います。
政府の地震調査委員会

明日も報告致します。 (よろしくお願い致します)

東進・西進の識別には月齢を使います。 [6]  月齢は新月から満月まで(上弦月)を3分割、満月から新月まで(下弦月)を3分割、合計6分割します。 地震があれば必ずどこかの分割スロットに入ります。

あるグリッド・ポイントについて上記6スロットを準備、グリッド中心+ー230km正地震のモデル方の中にある地震の月齢をスロット上で”1”加算します。 地震はM3.0以上を採用しM3.0未満は無視。 M3.0でもM6.0でも同じ”1”加算効果です。 対象となる地震数が96以上となった場合のみ測定に入ります。 結果、スロットのピーク値と最小値が出ます。 最小値はゼロの場合があり、これは”1”とします。 この比率が2.5以上の場合に色を付けます。 ピーク値が新月から満月の3スロット内にあれば東進(赤)、満月から新月の3スロット内にあれば西進(青)。  これを45kmピッチまたは9kmピッチで行います。 地震は一年以内が対象で、これを過ぎると(どんなに大きくても)忘れ去られます。 即ち、ひとつのマークはマーク中心+ー230km正方かつ一年以内に起きたM3.0以上の地震96件以上の6分割月齢加算結果比率に2.5以上のアンバランスがある事を赤or青で示しています。 これに深さ120kmより浅い地震という条件が加わります。

モデルは次の通り。 月の自転と公転が地球に対して一致する事を潮汐ロックと言います。 [7]  潮汐ロックでは地球の角運動量が月に伝達されてます。 結果、地球の自転は遅くなり、月は地球との距離を伸ばしています。 地球と月は逆の関係です。 ここに太陽が加わります。 すると上弦月では月の公転に減速がかかり、下弦月では公転に加速がかかります(下図参照)。

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測定は、N20°E120°からN47°E150°まで深さ120kmより浅い領域を45kmピッチ(概要)及び9kmピッチ(詳細)にて測定。 OSはUbuntu、プログラムはRuby、地球儀表示はQGIS関数、日本地図は国土地理院さん提供shapeデータをQGIS表示、グラフはPython、月・地球・太陽の相関図はinkscape、すべてGPLにて構築。 プログラム概略仕様は: [8]

屋久島・種子島周辺は過去7300年間大地震を起こした事のない領域で、見やすくする為マークを外しています(外す処理をしているのはココだけです)。

以上です。

 

謝辞: 本予測は「気象庁文部科学省が協力してデータを処理した結果」の「気象庁一元化このブログの悪い所は処理震源要素」データ一年分(暫定)を「防災科学技術研究所」サイトよりダウンロードして解析しています[1]。 このデータによって初めて一般にリアルタイム解析が可能となったもので、構築にご尽力頂きました各国立大学、各官庁と関連する機関、都道府県と関連する機関、等の関係各位殿に深く謝意を述べさせて頂きます。

免責: 本予測は個人の推論によるもので、結果について何ら責任を負うものではありません。

引用: [1] 防災科学技術研究所 Hi-net 高感度地震観測網  [2] 気象庁|震源データ

[3] 地震情報 - Yahoo!天気・災害 [4] 地震の年表 (日本) - Wikipedia 

[5] 国立天文台 太陽観測科学プロジェクト 三鷹太陽地上観測

[6] 国立天文台 天文情報センター 暦計算室 [7] Tidal locking - Wikipedia

[8] プログラム仕様 (地震の評価マップ: 全体概要です) - 地震の予測マップ

[9] 2018年は「巨大地震頻発」の年に、地球物理学者らが警告 | Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)

2018-01-16 地震の予測マップ (北海道中央・宮城・福島・関東太平洋岸・鳥取・岡山・香川・徳島を除く日本全国が注意対象)

2017年12月の太陽黒点数が三鷹太陽地上観測さんより公開されました。 グラフが更新されています。

東進マーク西進マークの圧力ポイントを識別する地震予測です。 東進西進どちらも危ないです。 東進西進識別方法は一番下に記載。

マグネチュード M6.5以上の地震を予測します。

2018年1月16日まで一年間の統計解析結果・45kmピッチ概要マップを示します。 [1,2]

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海溝型向け45kmピッチ概要マップです。 南西諸島・小笠原諸島など陸地直下型の起きない諸島部予測におかれましては上図をご参照下さい。

マークは東に向かう圧力、マークは西に向かう圧力がある地点です。

白い飛行機マークは30日以内に発生したM5.5以上地震です。

オレンジ色飛行機マークは31日以前かつ一年以内にM5.5以上地震があった地点です。

飛行機マーク周囲にマークが出ている所は続いて起きる地震に注意です。 飛行機マーク周辺にマークが出ていなければ、エネルギーは解放され小康状態に入っています。

次は9kmピッチ詳細マップ・東域です。 陸地直下型はこちらをご参照下さい。 凡例は概要と同じです。

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以下、9kmピッチ詳細マップ・中域です。

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以下、9kmピッチ詳細マップ・西域です。

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マークはM6.5以上クラスの地震を起こす可能性のある注意ポイントを示します。 あくまでも可能性で注意喚起が目的です。 M6.5以上クラスの地震は年に一度起こすか起こさないか、の頻度です。 しかし、巨大地震・過去17事例において、M6.5以上クラスはすべてマークの在る場所またはその境界で起きています。

45km概要マップで昨日との比較ですが、大きな変化はありません。 以下、9km詳細マップをご参照下さい。 赤青マーク領域にM4.0以上が起きた場合には、状況に応じコメント記述を付加しています。 [3]

まず北海道周辺部にはかなり赤青マークが出ており要注意です。 1月14日18時7分頃、北海道・浦河沖にてM4.7がありました。 また1月16日18時49分頃には釧路沖でM4.0が起きました。 北海道・浦河沖&釧路沖はまだそれほど赤青マークが出ている訳ではありませんが、これからマークが出てくるものと思われます。 少なくとも現在マークが出ている所は要注意です。

青森・岩手・秋田と日本海側には赤青マークが出ています。 東北地方は、太平洋側の宮城・福島を除き要注意です。 尚、1月16日15時43分頃、福島沖でM4.0が起きていますが、小さな余震であって単にエネルギーを解放しただけと思われます。

関東太平洋側・鳥取・岡山・香川・徳島では赤青マークがありませんが、その他、マークが出ている部分は日本全国すべて要注意です。

赤青マークで覆われた南海トラフと連結する陸地部分と日向灘は長期に渡り要注意です。 1月9日5時52分頃に伊予灘(瀬戸内海西部)でM4.4がありました、要注意です。 しかし、九州は赤マークが大分減りました。

相模トラフも赤青マークが出ています。 関東大震災震源領域が赤青マークで覆われたら要注意です(まだですが)。

各トラフ・海溝と関東大震災(大正・元禄)震源領域を示します(Wikipediaより引用)。

f:id:yoshihide-sugiura:20171223144936p:plain f:id:yoshihide-sugiura:20171207001138p:plain f:id:yoshihide-sugiura:20171207001059p:plain

琉球海溝           南海トラフ                    相模トラフ

f:id:yoshihide-sugiura:20171223095633p:plain f:id:yoshihide-sugiura:20171221230842p:plain f:id:yoshihide-sugiura:20171209000948p:plain

日本海溝         千島海溝                       大正・元禄 関東大震災震源

過去の巨大地震マップ(M7.0以上)は大変役立ちます(これは貴重な財産です)

日本の主な地震の震央。赤:M 7以上青:死者有り紫:最大震度6以上。 [4]

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2017年・地震の放出エネルギーはこの24年間で過去最低

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一番右は2017年1月1日〜2017年12月31日までの一年で、この24年間で最低となりました。 問題は底がいつ上昇に転ずるかで、それを追っています。

2017年12月・太陽黒点数は11月に続きこの48ヶ月で過去最低レベル(12月黒点数が公開されました)

三鷹太陽地上観測さん測定の月平均黒点数・直近48ヶ月を表示(©国立天文台)。 [5]

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一番右が12月で手前が11月。 どちらもこの48ヶ月で過去最低レベルに落ち込んでいます。 これからこの最低レベル辺りを振動し始めるのでしょうか? いつ本格的な上昇に転ずるのでしょうか? 興味のある所です。 私は地震の放出エネルギーが上昇に転ずる前に、黒点数が上昇に転ずるだろうと思っており、放出エネルギーとの関係を追っております。

次のM6.5以上クラスはいつ頃来るのだろうか?

ラス前のM6.5以上は2016年10月21日の鳥取県中部地震(M6.6)で、ラストは2016年11月22日の福島県沖(M7.4、東北地方太平洋沖地震の余震)でした。 この一年M6.5以上は起きていません。 放出エネルギーはこの1年間最低のレベルでしたので、今後1〜2年の内には上昇に転じM6.5以上クラスが来るものと思われます。

処理時間について

45km概要で2秒、9km詳細で40秒かかります。 現在は地震発生件数が最も低いレベルです。 しかし、地震発生件数が最も多いと思われる2011年でも、45km概要で30秒、9km詳細で700秒ですので、処理時間の問題は特にありません。

 

という北海道東部沖の千島海溝沿いで、東日本大震災のようなマグニチュード(M)9級の超巨大地震が、いつ起きても不思議はないとの見方を示した。
北海道東部沖の千島海溝沿いで、東日本大震災のようなマグニチュード(M)9級の超巨大地震が、いつ起きても不思議はないとの見方を示した。
政府の地震調査委員「超巨大地震:北海道沖、M9地震予測 本州にも被害の恐れ」といった報道をするのであれば、注意喚起領域でM5.5クラスが来た時には「注意喚起情報」を出されるべきではないか、と思います。
政府の地震調査委員会

明日も報告致します。 (よろしくお願い致します)

東進・西進の識別には月齢を使います。 [6]  月齢は新月から満月まで(上弦月)を3分割、満月から新月まで(下弦月)を3分割、合計6分割します。 地震があれば必ずどこかの分割スロットに入ります。

あるグリッド・ポイントについて上記6スロットを準備、グリッド中心+ー230km正方の中にある地震の月齢をスロット上で”1”加算します。 地震はM3.0以上を採用しM3.0未満は無視。 M3.0でもM6.0でも同じ”1”加算効果です。 対象となる地震数が96以上となった場合のみ測定に入ります。 結果、スロットのピーク値と最小値が出ます。 最小値はゼロの場合があり、これは”1”とします。 この比率が2.5以上の場合に色を付けます。 ピーク値が新月から満月の3スロット内にあれば東進(赤)、満月から新月の3スロット内にあれば西進(青)。  これを45kmピッチまたは9kmピッチで行います。 地震は一年以内が対象で、これを過ぎると(どんなに大きくても)忘れ去られます。 即ち、ひとつのマークはマーク中心+ー230km正方かつ一年以内に起きたM3.0以上の地震96件以上の6分割月齢加算結果比率に2.5以上のアンバランスがある事を赤or青で示しています。 これに深さ120kmより浅い地震という条件が加わります。

モデルは次の通り。 月の自転と公転が地球に対して一致する事を潮汐ロックと言います。 [7]  潮汐ロックでは地球の角運動量が月に伝達されてます。 結果、地球の自転は遅くなり、月は地球との距離を伸ばしています。 地球と月は逆の関係です。 ここに太陽が加わります。 すると上弦月では月の公転に減速がかかり、下弦月では公転に加速がかかります(下図参照)。

f:id:yoshihide-sugiura:20180107100556p:plain

測定は、N20°E120°からN47°E150°まで深さ120kmより浅い領域を45kmピッチ(概要)及び9kmピッチ(詳細)にて測定。 OSはUbuntu、プログラムはRuby、地球儀表示はQGIS関数、日本地図は国土地理院さん提供shapeデータをQGIS表示、グラフはPython、月・地球・太陽の相関図はinkscape、すべてGPLにて構築。 プログラム概略仕様は: [8]

屋久島・種子島周辺は過去7300年間大地震を起こした事のない領域で、見やすくする為マークを外しています(外す処理をしているのはココだけです)。

以上です。

 

謝辞: 本予測は「気象庁文部科学省が協力してデータを処理した結果」の「気象庁一元化このブログの悪い所は処理震源要素」データ一年分(暫定)を「防災科学技術研究所」サイトよりダウンロードして解析しています[1]。 このデータによって初めて一般にリアルタイム解析が可能となったもので、構築にご尽力頂きました各国立大学、各官庁と関連する機関、都道府県と関連する機関、等の関係各位殿に深く謝意を述べさせて頂きます。

免責: 本予測は個人の推論によるもので、結果について何ら責任を負うものではありません。

引用: [1] 防災科学技術研究所 Hi-net 高感度地震観測網  [2] 気象庁|震源データ

[3] 地震情報 - Yahoo!天気・災害 [4] 地震の年表 (日本) - Wikipedia 

[5] 国立天文台 太陽観測科学プロジェクト 三鷹太陽地上観測

[6] 国立天文台 天文情報センター 暦計算室 [7] Tidal locking - Wikipedia

[8] プログラム仕様 (地震の評価マップ: 全体概要です) - 地震の予測マップ