地震の予測マップと発震間隔ヒストグラム

地震発生ヶ所をポイント予測し、発震間隔ヒストグラムで将来を予測する

2020-02-17 地震の予測マップと発震間隔ヒストグラム 18日の地震列島は, 種子島沖でM4.2, 岩手沖と浦河沖でM3.X! 解説:2018胆振M6.7と大阪北部M6.1について、東進/西進Days_発震推移を分析します!

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 防災科研さんから午前0時に2日前の詳細データが公開され、もって1年分のデータ解析を行なっています、題名先頭にある日付が解析データ1年分の最終日です、記事は毎日、午前1時〜3時頃にアップされます

 

各領域の時系列データは排他的にして重複を排除しており、西域が南海トラフ監視領域を100%包含するので最も優先度が高く、順に以下の如くです

 西域_時系列:西域そのものであり、フィリピン海プレートの影響直接

 中域_時系列:中域から西域を除き、日本海溝から太平洋プレートの影響直接

 東域_時系列:東域から中域を除き、千島海溝から太平洋プレートの影響直接

= 最新地震情報2月18日(M3.0以上かつ震度1以上)です =

Yahooさん [4] より掲載(元データは [気象庁] さん)、マップ上震源位置

 18日11時08分、岩手沖でM3.4、深さ50km、震度1 中域_時系列

 18日12時45分、種子島南東沖でM4.2、深さ30km、震度1 西域_時系列

 18日14時35分、浦河沖でM3.6、深さ70km、震度1 東域_時系列

 

 18日は、東/中/西の各時系列領域で揺れました

 

 M6.0以上発震注意情報です

 この4年間、M6.0以上は各域合計で31件発生しており、平均発震間隔は41.5日、最後の発震 2019/08/29 M6.1 青森東方沖 から2月19日現在で174日が経過しています、平均の4倍を超えており、発震確率は私の算定方式ですが100%になって大分経過しており、全域において警戒が必要です

 この4年間、西域_時系列では木星の衝合期間中にM6.0以上が11件中10件発生しています(発生確率90.9%)、2月19日現在衝合の期間は抜けており、次回は2020年5月28日から始まります

● 2月13日、択捉島南東沖でM7.0が発生しています、深さ160kmで解析対象には上がりませんが、M7クラスは周囲に地震を誘発する可能性が極めて高くなりますので、警戒が必要です、3.11では2日と3時間前にM7.3が前震として発生しています、1週間程度は警戒が必要です

 

 

解説: 2018胆振M6.7と大阪北部M6.1について、東進/西進Days_発震推移を分析します!

 本日は、まず2018胆振地震と12ヶ月齢の余震について、東進/西進DaysのM5.0以上発震分析、続いて2018大阪北部地震についてM4.8以上の発震分析、を行いましたので報告致します、測定を少し加速させました

尚、東進Daysとは新月から満月の前日まで(上弦月の半月)、西進Daysとは満月から新月の前日まで(下弦月の半月)、を言います(本システム独自の言い回しです)、月齢1ヶ月は29.5日でやっています、月齢の参照元国立天文台さん [こよみの計算 - 国立天文台暦計算室] です

 

 2018胆振地震は9月6日の月齢25.2日西進Daysの発震で、この時、満月は8月27日でしたので、満月から翌満月の前日までを月齢1ヶ月とする12ヶ月におけるM5.0以上発震数推移を測定しました、2018/08/27から2019/08/16迄の1年間となります、結果は以下のリストに示す通りで、日付はその月の満月日付(この測定月のスタート日)を示しています

 

1月   2018/08/27-> 3  0 Total:3   100.0%  0.0%     胆振09/06月齢25.2日西進Days発震
2月   2018/09/25-> 2  0 Total:2   100.0%  0.0%  西進優勢
3月   2018/10/25-> 3  0 Total:3   100.0%  0.0%  西進優勢
4月   2018/11/23-> 0  0 Total:0   NaN%    NaN%  Evenとなる
5月   2018/12/23-> 3  0 Total:3   100.0%  0.0%    西進優勢
6月   2019/01/22-> 0  0 Total:0   NaN%    NaN%  Even
7月   2019/02/21-> 4  1 Total:5   80.0%    20.0%  西進優勢
8月   2019/03/22-> 0  1 Total:1   0.0%      100.0% 東進優勢、回数は1と少ない
9月   2019/04/21-> 2  1 Total:3   66.7%    33.3%  西進優勢
10月 2019/05/21-> 0  1 Total:1   0.0%      100.0%    東進優勢、回数は1と少ない
11月 2019/06/19-> 1  2 Total:3   33.3%    66.7%      東進優勢
12月 2019/07/18-> 0  0 Total:0   NaN%    NaN%  Even

 

発震月を含めて3ヶ月の間(Evenを間に挟めば5ヶ月の間)、西進Daysでのみ発震していた事が分かり、Evenを間に挟んで7ヶ月に渡り西進優勢であり、初期発震の西進Daysが記憶され継承されていたと言えます、7ヶ月に渡り連続して西進優勢で発震していたと言う事は、各月の東進/西進Days比率が50%である事を考えると大変な事であります

 

 グラフで示しますと(このグラフは下側が西進Days!)

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となります、初期発震数は3と小さく減衰する傾向は見られずで、むしろ6ヶ月後に発震数5と最大の発震数を迎えますが、西進優勢からスタートして反復振動する動作は3.11や熊本と同じです

ちなみに先日提示した100%表示形式の太陽暦11年間推移で見ると(このグラフでは下側が東進Days!)、

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であり、2018年は西進Daysの発震数は80%を超えていましたが、2019年では約60%に戻っています

 

 続いて、2018大阪北部地震は6月18日の月齢3.8日東進Daysの発震で、この時、新月は6月15日でしたので、新月から翌新月の前日までを月齢1ヶ月とする12ヶ月におけるM4.8以上発震数推移を測定しました、2018/06/15から2019/06/03迄の1年間となります、結果は以下のリストに示す通りで、日付はその月の新月日付(この測定月のスタート日)を示しています

 

1月   2018/06/15-> 2  1 Total:3   66.7%    33.3% 大阪北部6/18月齢3.8日進Days発震
2月   2018/07/14-> 2  0 Total:2   100.0%  0.0%      東進優勢
3月   2018/08/12-> 0  0 Total:0   NaN%    NaN%    Evenとなる
4月   2018/09/11-> 1  1 Total:2   50.0%    50.0%    Even
5月   2018/10/10-> 2  3 Total:5   40.0%    60.0%     西進優勢となる
6月   2018/11/09-> 2  1 Total:3   66.7%    33.3%
7月   2018/12/08-> 1  1 Total:2   50.0%    50.0%
8月   2019/01/07-> 3  3 Total:6   50.0%    50.0%
9月   2019/02/06-> 0  0 Total:0   NaN%    NaN%
10月 2019/03/08-> 1  4 Total:5   20.0%    80.0%
11月 2019/04/06-> 0  1 Total:1   0.0%      100.0%
12月 2019/05/06-> 7  1 Total:8   87.5%    12.5% 日向灘で多発した地震を拾っています

 

であり、発震月を含めて2ヶ月に渡り東進Days発震が優勢でしたが、その後はEvenな月を挟んで振動し始めています

 

 グラフを示します(このグラフは下側が東進Days)

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大阪北部地震の場合は、発震月を含めて2ヶ月に渡り東進優勢が継承された、と言えます

 

 以上、これまでの結果をまとめますと(優勢は発震月を含み、Evenが存在して継続した場合はEven月もカウントします、月はすべて月齢月です):

2011/3.11は、月齢5.8日の東進Days発震、3ヶ月に渡り東進優勢が継続した

2016熊本は、月齢8.2日の東進Days発震、4ヶ月に渡り東進優勢が継続した

2018大阪北部は、月齢3.8日の東進Days発震、2ヶ月に渡り東進優勢が継続した

2018胆振は、月齢25.2日の西進Days発震、7ヶ月に渡り西進優勢が継続した

となります

以下、考察と今後のアクションです:

1.従って、巨大地震は海溝型であれ陸地直下型であれ、発震した際の東進/西進Daysを記憶継承し、数カ月に渡って同じ東進/西進Days期間で余震を起こす強い傾向を示し、かつ、これは初期発震が東進Days発震か西進Days発震かにも依存しない、と言えるでしょう(本当は海溝型をもう一つ位調べたい、上記グラフを見れば2019年5月に日向灘でM6.Xが多発しているのだけれども、まだ1年経過していないので調べられない!)

2.巨大地震が発生した後の余震発生トレンドは分かった、ので、今後の減災活動に役立てる事が出来るだろう、だがしかしだ、しかしなのだ、本ブログのKey Wordは「地震予測」であって、巨大地震の発生予測に東進/西進コンセプトは使えないのか?何とかならないのか?何ともならないのか?という疑念がフツフツと湧いて来るのである、で、巨大地震発生直前の12ヶ月について東進/西進Daysの発震状況を調べてみよう、3.11・熊本・大阪北部・胆振について一気に調べよう、ただ、あまり結果は期待出来ないでしょうけども(とか言って、予防線を張る私がココに居る)

3.そして東進/西進の原理である、私は仮定として東進Days時にはプレートに東向きの力が加わる(西進はその反対)としているのだけれども、これが正しいのかどうかについては地震のモーメント・マグネチュードを調べ移動した断層の方向を検出する必要がある、少し面倒くさそうだがやれば出来るだろう、しかし、しかしなのである、左右からプレートがぶつかり合っていて、破壊により左側のプレートが右側に移動したからと言って、左側のプレートの右進圧力が勝った強かった、と言い切れるのだろうか?右側プレートが持つ左進圧力が勝って、破壊が生じ結果として左側プレートが右側に大きく移動した、という事もあるのではなかろうか?

移動方向だけでどちらの圧力が強かった?が分かるのだろうか、という本質的な疑問があり、断層破壊とは何か?をより深く理解する必要があります(私としてですが)、ので、これは少し落ち着いてからの課題となります

4.今回調査した4件では、3件が東進Daysで発震しています、これは偶然でしょ?と思っていますが、調べてみる価値はありそうです(確かに2019年5月の日向灘も東進Daysで発震している!)、ので、過去4年間に発震したM6.0以上31件について調べます、その際、新月から何日で、満月から何日で発震したのか?も合わせて調べます、新月・満月から発震に至る日数の分布が得られます、ので、再びRヒストグラムさんの出番となります

 

これにて巨大地震発生後における余震と東進/西進Daysとの関係調査は終了です、今後は上記アクションアイテムの2と4へ移ります、今まで読みづらい内容にお付き合い頂き、誠にありがとう御座いました、ただ感謝の一言です

 

 

 

 

そして被災地は今... [happy-ok3の日記] 地震・豪雨・台風と、被災地の現状をレポートするhappy-ok3 さんの考えさせられるブログです、関心を持ち続けて欲しい

 

= 以下、2020-02-17 迄データ1年分による本日の地震の予測マップ&発震間隔ヒストグラム =

マークは東進Dayの発震で東進圧力、マークは西進Dayの発震で西進圧力

東進Dayとは新月から満月前日まで、西進Dayとは満月から新月前日までの日々

救急マークがM5.0以上の地震予測する注意ポイントで、6kmマップにあります

[防災科学技術研究所 Hi-net 高感度地震観測網]、[気象庁|震源データ] を参照しています

= 地震の予測マップピッチ36kmマップとM6.0以上地震分析 =

東進西進圧力表示・ピッチ36km予測マップです

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ピンクの小さな★マークは、南海トラフ巨大地震発生ヶ所で、西から、1854安政南海M8.4、1946昭和南海M8.4、1707宝永M8.6、1944昭和東南海M8.2、1854安政東海M8.4

 

M6.0以上地震発生の分析:

 過去4年間の東中西_全域データによるM6.0以上の発震間隔ヒストグラムと発震確率です

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現在、発震確率の状態は100%で、それは2020/06/25まで続きます
 

 以下のグラフは南海トラフ_監視域について、M4.8以上・500km未満・各日365日の総和を取ったグラフです、総和を取ると周期性が現れますが、周期は総和期間を変えると変化しますので、これはあくまでも参考グラフです、そこに31回のM6.0以上発震を東/中/西でE/M/Wマークしてみると、こうなりますというグラフです(E/M/Wマークは監視域内の発震では無い事に御注意下さい!)

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参考情報ですが、カウント4でM6.0以上の発震数は2個と少なく、
それは、以下の中域_時系列における2件で、日本海溝における発震:
・ 発生日:2019/08/04 中域_時系列、M6.4、福島沖
・ 発生日:2019/08/29 中域_時系列、M6.1、青森東方沖
です

 

 木星の衝合日に±48日を加えた97日間は、西域_時系列でM6.0以上の地震が多発します(強い相関があります)
過去4年間に発生した、M6.0以上地震数は東中西_各時系列総和で 31 回
東域と中域_時系列で、±48日以内のM6.0以上発震数は10、地震数は20、確率は、10/20 = 50.0%
西域_時系列における、±48日以内のM6.0以上発震数は10、地震数は11、確率は、10/11 = 90.9%

以下、相関グラフです、木星の衝合については本文最後に説明があります

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±48日以内に存在した西域_時系列のM6.0以上地震は:
1 : 2016/04/01 West-> [ 33.32, 136.37, Dph_28km, Mag_6.5, : 南海トラフ_紀伊半島南東沖 ]
2 : 2016/04/14 West-> [ 32.73, 130.80, Dph_11km, Mag_6.5, : 熊本地震 ]
3 : 2016/04/15 West-> [ 32.70, 130.77, Dph_6km, Mag_6.4, : 熊本地震 ]
4 : 2016/04/16 West-> [ 32.75, 130.75, Dph_12km, Mag_7.3, : 熊本地震 ]
5 : 2016/10/21 West-> [ 35.37, 133.85, Dph_10km, Mag_6.6, : 鳥取中部地震 ]
6 : 2017/11/16 West-> [ 32.35, 140.75, Dph_46km, Mag_6.0, : 八丈島東方沖 ]
7 : 2018/04/09 West-> [ 35.18, 132.58, Dph_12km, Mag_6.1, : 島根広島県境 ]
8 : 2018/06/18 West-> [ 34.85, 135.62, Dph_13km, Mag_6.1, : 大阪北部地震 ]
9 : 2019/01/08 West-> [ 30.57, 131.17, Dph_30km, Mag_6.4, : 種子島付近 ]
10 : 2019/05/10 West-> [ 31.80, 131.98, Dph_25km, Mag_6.3, : 日向灘 ]

±48日以内から外れた西域_時系列のM6.0以上地震は:
1 : 2018/07/07 West-> [ 35.17, 140.60, Dph_56km, Mag_6.0, : 千葉東方沖 ]
です

現在2020/02/18は衝合を抜けた段階で、次回は 2020/05/28 から始まります

 

= 地震の予測マップ・ピッチ6kmマップとポイント予測マップと満月新月地震グラフと発震間隔ヒストグラム =

東進西進圧力表示・ピッチ6km予測マップ東域です  凡例は36kmマップと同じ

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次がポイント予測・東域 救急マーク がM5.0以上の発生予測注意ポイントです

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根室沖M7.8〜8.5の確率80%程度 [北海道地方の地震活動の特徴 | 地震本部] 2020年1月1日算定基準日の30年間確率、以下同様

満月新月地震グラフ東域:この1年の東域_時系列データM5.0以上です

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⚫ 東域_時系列におけるM5.0以上の発震間隔ヒストグラムと発震確率です

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現在、発震確率の状態は71%で、それは2020/02/17まで続きます

 

東進西進圧力表示・ピッチ6km予測マップ中域です 凡例は36kmマップと同じ

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次がポイント予測・中域 救急マーク がM5.0以上の発生予測注意ポイントです

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青森東方沖及び岩手沖北部M7.0〜7.5の確率90%程度以上 、宮城沖M7.0〜M7.5の確率90%程度、福島沖M7.0〜M7.5の確率50%程度、茨城沖M7.0〜M7.5の確率80%程度 [東北地方の地震活動の特徴 | 地震本部]

満月新月地震グラフ中域、この1年の中域_時系列データM5.0以上です

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⚫ 中域_時系列におけるM5.0以上の発震間隔ヒストグラムと発震確率です

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現在、発震確率の状態は48%で、それは2020/02/22まで続きます

 

東進西進圧力表示・ピッチ6km予測マップ西域です  凡例は36kmマップと同じ

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次がポイント予測・西域 救急マーク がM5.0以上の発生予測注意ポイントです

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茨城沖M7.0〜M7.5の確率80%程度、相模トラフ南関東直下地震M6.7〜7.3の確率70%程度、南海トラフM8〜M9クラスの確率70%〜80%、日向灘M7.1前後の確率70〜80% [関東地方の地震活動の特徴 | 地震本部] と[九州・沖縄地方の地震活動の特徴 | 地震本部]

ピンクの小さな★マークは、南海トラフ巨大地震発生ヶ所で、西から、1854安政南海M8.4、1946昭和南海M8.4、1707宝永M8.6、1944昭和東南海M8.2、1854安政東海M8.4

満月新月地震グラフ西域、この1年の西域_時系列データM4.8以上です

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⚫ 西域_時系列におけるM4.8以上の発震間隔ヒストグラムと発震確率です

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現在、発震確率の状態は74%で、それは2020/03/03まで続きます

 

● 南関東_監視域における4年間M5.0以上の発震間隔ヒストグラムと発震確率です

南関東は、地震本部さん2020/01/01資料で、相模トラフ南関東直下地震M6.7〜7.3の確率70%、と予測されている領域です

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現在、発震確率の状態は46%で、それは2020/03/13まで続きます

 

 

木星の衝合の説明:

木星の衝と合とは、国立天文台さん [暦Wiki/惑星/合と衝 - 国立天文台暦計算室] より、衝は外惑星についてのみ起こる現象で、太陽・地球・外惑星がその順に直線に並ぶ状態です

http://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/wiki/CFC7C0B1C5B7BEDD.png

木星は約12年で太陽を公転しており、地球は1年で公転、衝は約1年に1回出現、正反対の合も約1年に1回出現、衝と合をあわせて2回/約1年出現で、衝の地球と木星の距離は約5.0au、合では約7.0au(auは太陽と地球の距離)、衝の日付は「ほんのり光房」さんのブログ:http://kuusou.asablo.jp/blog/2018/05/09/8847763 を参照し、合の日付は衝間の1/2を取りました

ここで、衝合日を含む±48日間の97日内で何%のM6.0以上地震が発震したか?を16年で調べます、衝と合で年2878日となり、2878/365x16=49.3%ですので、50%を大幅に超えれば木星衝合日を含む91日間とM6.0以上は相関があり、50%前後で相関はない、50%を大幅に下回れば逆相関がある、となります、4年の場合は50%を少し超えますが、16年を基準として±48日に設定しています

 

= まとめです =

 2017年の放出エネルギーは過去最低 、2018年は増加、2019年も増加で、2020年は測定が開始された段階です

[2020-01 地震の予測マップ ここ27年間の北西太平洋地域・地震放出エネルギー推移を測定する! - 地震の予測マップと発震予測ヒストグラム]

 ここで赤い救急マークは、M5.0以上の地震ヶ所をピンポイントで予測しています

 発震予測ではヒストグラムを用いて、将来の発震を%予測しています

 

という北海道東部沖の千島海溝沿いで、東日本大震災のようなマグニチュード(M)9級の超巨大地震が、いつ起きても不思議はないとの見方を示した。
北海道東部沖の千島海溝沿いで、東日本大震災のようなマグニチュード(M)9級の超巨大地震が、いつ起きても不思議はないとの見方を示した。
政府の地震調査委員「超巨大地震:北海道沖、M9地震予測 本州にも被害の恐れ」といった報道をするのであれば、注意喚起領域でM5.5クラスが来た時には「注意喚起情報」を出されるべきではないか、と思います。
政府の地震調査委員会

最後まで読んで頂き、ありがとう御座いました

・ 東進西進の原理、東進西進の識別方法、等の説明はこちら [テクニカル事項]

・「地震の予測マップ」のデータ更新タイミングの説明はこちら [データ更新タイミング]

・ 国土地理院さん提供の地殻変動マップはこちら [地殻変動情報] javaがインストールされている必要があります

・「太陽黒点数の推移を追う!」は別ブログへ [太陽黒点数の推移を追う]

= 以上です =

 

謝辞: 本予測は「気象庁文部科学省が協力してデータを処理した結果」の「気象庁一元化処理震源要素」データ一年分(暫定)を「防災科学技術研究所」サイトよりダウンロードして解析しています。 [2] このデータによって初めて一般にリアルタイム解析が可能となったもので、構築にご尽力頂きました各国立大学、各官庁と関連する機関、都道府県と関連する機関、等の関係各位殿に深く謝意を述べさせて頂きます。

免責: 本予測は個人の推論によるもので、プログラムバグやデータ解釈ミス等も含め、ここで表示された結果について何ら責任を負うものではありません。

引用:

[1] スロースリップ - Wikipedia プレートがゆっくりと移動し大きな破壊を伴わずにエネルギー解放する現象ですが、プレート深部には応力歪が伝搬され、これが原因で深部のスラブ内領域で通常の地震が発生します。

[2] 防災科学技術研究所 Hi-net 高感度地震観測網

[3] 気象庁|震源データ

[4] 地震情報 - Yahoo!天気・災害

[5] 過去巨大地震マップ - 地震の予測マップ

[6] 国立天文台 太陽観測科学プロジェクト 三鷹太陽地上観測

[7] こよみの計算 - 国立天文台暦計算室