2018-11-12 地震の予測マップ 非常食リスト!暫定まとめ

マークは東進圧力、マークは西進圧力を示す圧力方向の解析表示です。

救急マークはM5.0以上の地震予測する注意ポイントで、8kmマップにあります。

スロースリップ [1] 起因にも対応して救急マーク予測注意ポイントは生成されます。

以下、2018年11月12日までのデータ1年分による解析&予測です。 [2], [3]

 

= その前に最新地震情報11月13日(震度1以上)です =

Yahooさん [4] より掲載(元データは [気象庁] さん)、の星が震源位置

 11月13日4時15分、胆振でM2.3、深さ30km、震度1

 11月13日5時42分、鳥取中部でM2.5、深さ10km、震度1

 11月13日16時2分、胆振でM2.6、深さ30km、震度1

地盤によって揺れは大きく変わります 小さなMでも大きな揺れになる事があります。

耐震対策として、本棚・タンス等の転倒防止が必要です。 寝室は特にご注意下さい。 東京消防庁作成の「家具類の転倒・落下・移動防止対策ハンドブック」は大変参考になります。 是非、ご一読下さい。

東京消防庁<東京消防庁電子図書館><家具類の転倒・落下・移動防止対策ハンドブック>

 

 

今日の着眼: 非常食リスト!暫定まとめ

 先日報告の 2018-10-24 地震の予測マップ 非常食としてのキャンベル缶vsイタリアトマト缶!!評価 - 地震の予測マップ に続く第二弾で、一端ここで暫定まとめしておきます。

 前回トーハト・オールレーズンでなく普通のクラッカが良いのでは?という事でナビスコのプレミアムクラッカを試してみた所、何と「水なしで食べるのはキツイ!」事が分かりました。 ふと、トーハトの袋を見ると「クッキー(発酵バター入)」と書いてある! 何とオールレーズンはクッキーでした! でも、これは水なし単体で食せるので、非常時にはこの方がいいかな、と思い主食はオールレーズンとしました。

 その他前提条件は、プルアップ式缶詰、火を使わない、水を足さない、水を飲まない、テーブルナイフ・フォーク・スプーンあり、スープ皿あり、です。

ポジション 品名 内容 重さ 分量 期限 塩分 カリウム 価格
前菜

サンヨー・アスパラ

ホワイトアスパラ

250g 3人前 2021/05 不明 0g 354円
スープ

イタリアの缶詰

イタリアトマト

400g 2人前 2020/08 0.3g 0g 138円
野菜

いなば・ビーン

ひよこ豆

110g 3人前 2021/06 0g 0.32g 127円

いなば・ツナ

きはだまぐろ

70g 1人前 2021/09 0.2g 0.15g 140円

キョクヨー・蟹

紅ずわいほぐしみ

55g 1人前 2021/07 不明 0g 375円

SSK・鶏ささみ

鶏ささみ水煮

80g 1人前 2021/01 0.5g 0.15g 127円
デザート

Dole・みかん

みかん&シロップ

227g 2人前 2021/01 0.01g 0g 149円
主食

トーハト・

オールレーズン

発酵バター入り

レーズンクッキー

    2019/03

0.1g

0g

20円/枚

 上から、アスパラ・トマト・ひよこ豆等・ツナ・蟹・鶏ささみ・みかん、ですが、これらはこの条件で大丈夫でした。 ツナと鶏ささみはマヨネーズがあった方が美味しかった。 あと帆立の水煮がありましたけど高かったので止めましたが、いけると思います。

 しかしオールレーズンは高い!ので、普段の食事で非常食を試したい場合には、トーストに何も塗らないで水気のある具材を上に乗せて食する事が出来ればOKだと思います。

 今回のセットはすぐ飽きると思うので、三日もこれを食べるのかと思うとウンザリするので、次は(水を必要としても)米ベースの非常食を探してみたいと思っています。

 

被災地は今... [happy-ok3の日記] 地震・豪雨・台風と、被災地の現状を連日アップデート&レポートしている happy-ok3 さんの考えさせられるブログです、「関心を持ち続けて欲しい」と。 皆様、是非一度、立ち寄ってみて下さい。 よろしくお願い致します。

 

= 地震の予測マップ・ピッチ40kmマップです =

東進西進圧力表示・ピッチ40kmマップです。

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南西諸島・伊豆諸島・小笠原諸島におかれましては、上図圧力表示にてマークが出ている所にご注意下さい。 M5.0以上の発生可能性がある注意ヶ所となります。

 

= 地震の予測マップ・ピッチ8kmマップとポイント予測です =

東進西進圧力表示・ピッチ8kmマップ東域です。  凡例は40kmマップと同じ。

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次がポイント予測・東域 救急マークがM 5.0以上の発生予測注意ポイントです。

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救急マークの予測ポイントはすべて注意、津波に警戒です。

 

東進西進圧力表示・ピッチ8kmマップ中域です。 凡例は40kmマップと同じ。

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次がポイント予測・中域 救急マークがM5.0以上の発生予測注意ポイントです。

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救急マークの予測ポイントはすべて注意、津波に警戒です。

 

東進西進圧力表示・ピッチ8kmマップ西域です。  凡例は40kmマップと同じ。

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南海トラフは、上に赤マーク群・下に青マーク群が出ると危険です。

現在全体として注意レベルですが、危険レベルではありません。

次がポイント予測・西域 救急マークがM5.0以上の発生予測注意ポイントです。

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救急マークの予測ポイントはすべて注意、津波に警戒です。 

 

= まとめです =

本年9月の胆振地震は [北海道胆振東部地震 - Wikipedia] によればM6.6(防災科研さんのデータではM6.2)。 10月には国後島付近でM6.2が発生しています。

2017年の放出エネルギーは過去最低でしたが 、2018年は確実に上昇するでしょう [2018-10 ここ25年間の地震放出エネルギー推移 - 地震の予測マップ] 。 今後、海底で起きる津波を伴う海底海溝型地震と、被害が甚大となる陸地の浅い所で発生する陸地直下型地震に警戒が必要です。 またスロースリップとそれに伴う地震が太平洋沿岸で多発しています。

救急マークは、これら海底海溝型と陸地直下型とスロースリップ起因をピンポイントで予測しています。

 

という北海道東部沖の千島海溝沿いで、東日本大震災のようなマグニチュード(M)9級の超巨大地震が、いつ起きても不思議はないとの見方を示した。
北海道東部沖の千島海溝沿いで、東日本大震災のようなマグニチュード(M)9級の超巨大地震が、いつ起きても不思議はないとの見方を示した。
政府の地震調査委員「超巨大地震:北海道沖、M9地震予測 本州にも被害の恐れ」といった報道をするのであれば、注意喚起領域でM5.5クラスが来た時には「注意喚起情報」を出されるべきではないか、と思います。
政府の地震調査委員会

最後まで読んで頂き、ありがとう御座いました。 「地震の予測マップ」は、明日も報告致します。 よろしくお願い致します。

 東進西進の原理、東進西進の識別方法、等の説明はこちら。 [テクニカル事項]

 地震の予測マップのデータ更新タイミングの説明はこちら。 [データ更新タイミング]

・ 国土地理院さん提供の地殻変動マップはこちら 最新の地殻変動情報

・ 「放出エネルギーと黒点数の推移」は別ブログへ。[なぜ地球磁場は逆転するのか?]

= 以上です =

 

謝辞: 本予測は「気象庁文部科学省が協力してデータを処理した結果」の「気象庁一元化処理震源要素」データ一年分(暫定)を「防災科学技術研究所」サイトよりダウンロードして解析しています。 [2] このデータによって初めて一般にリアルタイム解析が可能となったもので、構築にご尽力頂きました各国立大学、各官庁と関連する機関、都道府県と関連する機関、等の関係各位殿に深く謝意を述べさせて頂きます。

免責: 本予測は個人の推論によるもので、プログラムバグやデータ解釈ミス等も含め、ここで表示された結果について何ら責任を負うものではありません。

引用:

[1] スロースリップ - Wikipedia プレートがゆっくりと移動し大きな破壊を伴わずにエネルギー解放する現象ですが、プレート周辺には応力歪が伝搬され、これが原因で周辺では通常の地震が生じます。 「地震の予測マップ」ではスロースリップ起因の周辺地震を予測しています。

[2] 防災科学技術研究所 Hi-net 高感度地震観測網

[3] 気象庁|震源データ

[4] 地震情報 - Yahoo!天気・災害

[5] 過去巨大地震マップ - 地震の予測マップ

[6] 国立天文台 太陽観測科学プロジェクト 三鷹太陽地上観測

[7] こよみの計算 - 国立天文台暦計算室