地震の予測マップ

地震発生ヶ所をポイント予測

2018-10-24 地震の予測マップ 非常食としてのキャンベル缶vsイタリアトマト缶!!評価

マークは東進圧力、マークは西進圧力を示す圧力方向の解析表示です。

ピンク四角はM5.0以上の地震予測する注意ポイントで、9kmマップにあります。

スロースリップ [1] 起因にも対応してピンク四角予測注意ポイントは生成されます。

以下、2018年10月24日までのデータ1年分による解析&予測です。 [2], [3]

 

= その前に最新地震情報10月25日(震度1以上)です =

Yahooさん [4] より掲載(元データは [気象庁] さん)、の三角が震源位置

 10月25日5時1分、福島沖でM4.2、深さ30km、震度1。

 10月25日18時18分、胆振でM4.1、深さ40km、震度2。 収まりません!

地震の揺れは地盤によって異なり、小さなMでも大きな揺れが起きる場合があります。

耐震対策として、本棚・タンス等の転倒防止が必要です。 寝室は特にご注意下さい。 東京消防庁作成の「家具類の転倒・落下・移動防止対策ハンドブック」(下記pdf) は大変参考になります。 是非、ご一読下さい。

http://www.tfd.metro.tokyo.jp/hp-bousaika/kaguten/handbook/all.pdf

 

 

今日の寄り道: 非常食としてのキャンベル缶vsイタリアトマト缶!!評価

 非常食としてキャンベルのオニオンスープとイタリアトマト缶(マリアーノ・ぺぺという製品)を食べ比べてみました。 何故イタリアトマト缶としたかと言うと、マッキー?! (id:grazieatutti) さんの記事が素晴らしかったからです [イタリアの夏と言えば「ポモドーリ」の収穫! トマト缶製造シーズンです!!! その1 - Grazie a tutti !!!] 。

前提条件として、火を使わない、水も足さない、クラッカーは有り、としました。 クラッカーはトーハトのオールレーズンにしました(自分の好み)。 どちらの缶もプルアップ式なので缶切りは無くて大丈夫です。 スープ皿は有りとしスープ皿にそのまま移してテーブルスプーンで食します。 購入はすべて一緒にスーパで購入しました。

品名 内容 重さ 消費期限 塩分 価格
キャンベル・オニオンスープ 玉ねぎ、ビーフストック、etc 300g 2019/05 4.5g 203円
マリアーノ・ぺぺ 有機トマト入濃厚ジュース 400g 2020/08 0.3g 138円
トーハト・オールレーズン レーズン入クラッカ   2019/03 0.1g/枚 20円/枚

食したクラッカーはキャンベルの時が7枚、イタリアトマトの時で2枚でした。

 キャンベルは「水で2倍に薄めて3人前」と書かれており、そのままでは味が濃すぎました(塩分多し、量多し)。 非常時にそのまま食するにはチョイつらいです。 キャンベルにはトマト(スープ)というのもあるのですが、開けてみるとペースト状なので、あきらめました。

 イタリアトマトは全く問題ありませんでした。 冷やしトマトの前菜と言ってもいい位で、甘いイタリアトマトの味がして、タバスコがあればもっと良かった、と思っています。 トマトだけなので消費期限が長いのもうれしいです。 ちなみに皮むきホールトマトが4つ入っています。 テーブルスプーンがあれば問題ありません。 カットタイプもありますがホールの方が美味しいのでホールがお勧めです。

 トーハト・オールレーズンは袋を見ると「非常食用にも」と書かれていましたが、美味しいのですが、非常食にするにはもう少し消費期限の長いクラッカー(要するにレーズン無し)の方が適していると思います。 塩分も多いので、塩分が少く消費期限の長いクラッカーを探してみようと思っています。

 

被災地は今... [happy-ok3の日記] 地震・豪雨・台風と、被災地の現状を連日アップデート&レポートしている happy-ok3 さんの考えさせられるブログです、「関心を持ち続けて欲しい」と。 皆様、是非一度、立ち寄ってみて下さい。 よろしくお願い致します。

 

== 地震の予測マップ・ピッチ45kmマップです ===

東進西進圧力表示・45kmマップです。

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南西諸島・伊豆諸島におかれましては、上図圧力表示にてマークが出ている所にご注意下さい。 M5.0以上の発生可能性がある注意ヶ所となります。 誠に申し訳ないのですが、小笠原諸島から硫黄島付近においては、現時点で正しく予測できていません。

 

=== 地震の予測マップ・ピッチ9kmマップとポイント予測です ===

東進西進圧力表示・9kmマップ東域です。  凡例は45kmマップと同じ。

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次がポイント予測・東域 ピンク四角がM5.0以上の発生予測注意ポイントです。

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ピンク四角の予測ポイントはすべて注意、津波に警戒です。

 

東進西進圧力表示・9kmマップ中域です。 凡例は45kmマップと同じ。

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次がポイント予測・中域 ピンク四角がM5.0以上の発生予測注意ポイントです。

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ピンク四角の予測ポイントはすべて注意、津波に警戒です。

 

東進西進圧力表示・9kmマップ西域です。  凡例は45kmマップと同じ。

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南海トラフは、上に赤マーク群・下に青マーク群が出ると危険です。

現在全体として注意レベルですが、危険レベルではありません。

次がポイント予測・西域 ピンク四角がM5.0以上の発生予測注意ポイントです。

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ピンク四角の予測ポイントはすべて注意、津波に警戒です。 

 

=== 放出エネルギーの推移です ===

1994年1月〜2018年9月迄・25年間の地震放出エネルギー推移

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一番左は1994年。 一番右が2018年で25年目に当りますが、現時点では、2017年10月1日〜2018年9月30日の一年間・放出エネルギーです。

=== まとめです ===

ラス前のM6.5以上は2016年の鳥取(M6.6)で、ラストは2016年の福島沖(M7.4)です。

本年9月の胆振地震は [北海道胆振東部地震 - Wikipedia] によればM6.6(防災科研さんのデータではM6.2)。 また8月には硫黄島付近でかなりのM6.Xが発生しています。

2017年の放出エネルギーは過去最低でしたが、2018年は確実に上昇するでしょう。 今後、海底で起きる津波を伴う海底海溝型地震と、被害が甚大となる陸地の浅い所で発生する陸地直下型地震に警戒が必要です。 またスロースリップとそれに伴う地震が太平洋沿岸で多発しています。

ピンク四角は、これら海底海溝型と陸地直下型とスロースリップ起因をピンポイントで予測しています。

 

という北海道東部沖の千島海溝沿いで、東日本大震災のようなマグニチュード(M)9級の超巨大地震が、いつ起きても不思議はないとの見方を示した。
北海道東部沖の千島海溝沿いで、東日本大震災のようなマグニチュード(M)9級の超巨大地震が、いつ起きても不思議はないとの見方を示した。
政府の地震調査委員「超巨大地震:北海道沖、M9地震予測 本州にも被害の恐れ」といった報道をするのであれば、注意喚起領域でM5.5クラスが来た時には「注意喚起情報」を出されるべきではないか、と思います。
政府の地震調査委員会

最後まで読んで頂き、ありがとう御座いました。 「地震の予測マップ」は、明日も報告致します。 よろしくお願い致します。

 東進西進の原理、東進西進の識別方法、等の説明はこちら。 [テクニカル事項]

 地震の予測マップのデータ更新タイミングの説明はこちら。 [データ更新タイミング]

・ 国土地理院さん提供の地殻変動マップはこちら 最新の地殻変動情報

・ 「放出エネルギーと黒点数の推移」は別ブログへ。 [なぜ地球磁場は逆転するのか?]

=== 以上です ===

 

謝辞: 本予測は「気象庁文部科学省が協力してデータを処理した結果」の「気象庁一元化処理震源要素」データ一年分(暫定)を「防災科学技術研究所」サイトよりダウンロードして解析しています。 [2] このデータによって初めて一般にリアルタイム解析が可能となったもので、構築にご尽力頂きました各国立大学、各官庁と関連する機関、都道府県と関連する機関、等の関係各位殿に深く謝意を述べさせて頂きます。

免責: 本予測は個人の推論によるもので、プログラムバグやデータ解釈ミス等も含め、ここで表示された結果について何ら責任を負うものではありません。

引用:

[1] スロースリップ - Wikipedia プレートがゆっくりと移動し大きな破壊を伴わずにエネルギー解放する現象ですが、プレート周辺には応力歪が伝搬され、これが原因で周辺では通常の地震が生じます。 「地震の予測マップ」ではスロースリップ起因の周辺地震を予測しています。

[2] 防災科学技術研究所 Hi-net 高感度地震観測網

[3] 気象庁|震源データ

[4] 地震情報 - Yahoo!天気・災害

[5] 過去巨大地震マップ - 地震の予測マップ

[6] 国立天文台 太陽観測科学プロジェクト 三鷹太陽地上観測