2017-07-31 地震の予測マップ (東進・西進を識別 過去の測定マップ)

過去の測定マップ、2016-08-01から2017-07-31、です。 [1,2] (更新2017-10-14)

f:id:yoshihide-sugiura:20171014154454p:plain

い点は東進ー>ストレス、い点は西進<ーストレスが在る地点です。 白飛行機マークは30日以内マグネチュード5.5以上の地震地点(黄土色はそれより前で一年以内)です。

赤青マークは、ストレスが掛っていて(もしくは歪が溜まっていて)地震の起きる可能性のある注意ポイントを示します。

あくまでも可能性で、注意喚起が目的です。 マグネチュード6.5を超える地震は一年に一度起こすか起こさないか、の頻度です。

数ある星の中どこか一箇所で6.5以上の地震が起きるかもしれない、というレベルです。

飛行機マークの周囲に星が出ていれば、それはまだ余震が続いているか続く可能性を示しています。 星が無ければ、沈静化した事を示します。

解析対象はN20度E120度からN47度E150度までで深さ120kmより浅い場所で発生した地震です。

尚、鹿児島県大隅諸島周辺は今まで大地震を起こした事のない領域で、見やすくする為マークを外しています。

 

以上です。

 

謝辞: 本予測は「気象庁文部科学省が協力してデータを処理した結果」の「気象庁一元化処理震源要素」データ一年分(暫定)を「防災科学技術研究所」サイトよりダウンロードして解析しています[1]。 このデータによって初めて一般にリアルタイム解析が可能となったもので、構築にご尽力頂きました各国立大学、各官庁と関連する機関、都道府県と関連する機関、等の関係各位殿に深く謝意を述べさせて頂きます。

免責: 本予測は個人の推論によるもので、結果について何ら責任を負うものではありません。

引用:

[1] 防災科学技術研究所 Hi-net 高感度地震観測網

[2] 気象庁|震源データ