2018-11-12 地震の予測マップ 非常食リスト!暫定まとめ

マークは東進圧力、マークは西進圧力を示す圧力方向の解析表示です。

救急マークはM5.0以上の地震予測する注意ポイントで、8kmマップにあります。

スロースリップ [1] 起因にも対応して救急マーク予測注意ポイントは生成されます。

以下、2018年11月12日までのデータ1年分による解析&予測です。 [2], [3]

 

= その前に最新地震情報11月13日(震度1以上)です =

Yahooさん [4] より掲載(元データは [気象庁] さん)、の星が震源位置

 11月13日4時15分、胆振でM2.3、深さ30km、震度1

 11月13日5時42分、鳥取中部でM2.5、深さ10km、震度1

 11月13日16時2分、胆振でM2.6、深さ30km、震度1

地盤によって揺れは大きく変わります 小さなMでも大きな揺れになる事があります。

耐震対策として、本棚・タンス等の転倒防止が必要です。 寝室は特にご注意下さい。 東京消防庁作成の「家具類の転倒・落下・移動防止対策ハンドブック」は大変参考になります。 是非、ご一読下さい。

東京消防庁<東京消防庁電子図書館><家具類の転倒・落下・移動防止対策ハンドブック>

 

 

今日の着眼: 非常食リスト!暫定まとめ

 先日報告の 2018-10-24 地震の予測マップ 非常食としてのキャンベル缶vsイタリアトマト缶!!評価 - 地震の予測マップ に続く第二弾で、一端ここで暫定まとめしておきます。

 前回トーハト・オールレーズンでなく普通のクラッカが良いのでは?という事でナビスコのプレミアムクラッカを試してみた所、何と「水なしで食べるのはキツイ!」事が分かりました。 ふと、トーハトの袋を見ると「クッキー(発酵バター入)」と書いてある! 何とオールレーズンはクッキーでした! でも、これは水なし単体で食せるので、非常時にはこの方がいいかな、と思い主食はオールレーズンとしました。

 その他前提条件は、プルアップ式缶詰、火を使わない、水を足さない、水を飲まない、テーブルナイフ・フォーク・スプーンあり、スープ皿あり、です。

ポジション 品名 内容 重さ 分量 期限 塩分 カリウム 価格
前菜

サンヨー・アスパラ

ホワイトアスパラ

250g 3人前 2021/05 不明 0g 354円
スープ

イタリアの缶詰

イタリアトマト

400g 2人前 2020/08 0.3g 0g 138円
野菜

いなば・ビーン

ひよこ豆

110g 3人前 2021/06 0g 0.32g 127円

いなば・ツナ

きはだまぐろ

70g 1人前 2021/09 0.2g 0.15g 140円

キョクヨー・蟹

紅ずわいほぐしみ

55g 1人前 2021/07 不明 0g 375円

SSK・鶏ささみ

鶏ささみ水煮

80g 1人前 2021/01 0.5g 0.15g 127円
デザート

Dole・みかん

みかん&シロップ

227g 2人前 2021/01 0.01g 0g 149円
主食

トーハト・

オールレーズン

発酵バター入り

レーズンクッキー

    2019/03

0.1g

0g

20円/枚

 上から、アスパラ・トマト・ひよこ豆等・ツナ・蟹・鶏ささみ・みかん、ですが、これらはこの条件で大丈夫でした。 ツナと鶏ささみはマヨネーズがあった方が美味しかった。 あと帆立の水煮がありましたけど高かったので止めましたが、いけると思います。

 しかしオールレーズンは高い!ので、普段の食事で非常食を試したい場合には、トーストに何も塗らないで水気のある具材を上に乗せて食する事が出来ればOKだと思います。

 今回のセットはすぐ飽きると思うので、三日もこれを食べるのかと思うとウンザリするので、次は(水を必要としても)米ベースの非常食を探してみたいと思っています。

 

被災地は今... [happy-ok3の日記] 地震・豪雨・台風と、被災地の現状を連日アップデート&レポートしている happy-ok3 さんの考えさせられるブログです、「関心を持ち続けて欲しい」と。 皆様、是非一度、立ち寄ってみて下さい。 よろしくお願い致します。

 

= 地震の予測マップ・ピッチ40kmマップです =

東進西進圧力表示・ピッチ40kmマップです。

f:id:yoshihide-sugiura:20181114000826p:plain

南西諸島・伊豆諸島・小笠原諸島におかれましては、上図圧力表示にてマークが出ている所にご注意下さい。 M5.0以上の発生可能性がある注意ヶ所となります。

 

= 地震の予測マップ・ピッチ8kmマップとポイント予測です =

東進西進圧力表示・ピッチ8kmマップ東域です。  凡例は40kmマップと同じ。

f:id:yoshihide-sugiura:20181114000840p:plain

次がポイント予測・東域 救急マークがM 5.0以上の発生予測注意ポイントです。

f:id:yoshihide-sugiura:20181114000854p:plain

救急マークの予測ポイントはすべて注意、津波に警戒です。

 

東進西進圧力表示・ピッチ8kmマップ中域です。 凡例は40kmマップと同じ。

f:id:yoshihide-sugiura:20181114000907p:plain

次がポイント予測・中域 救急マークがM5.0以上の発生予測注意ポイントです。

f:id:yoshihide-sugiura:20181114000920p:plain

救急マークの予測ポイントはすべて注意、津波に警戒です。

 

東進西進圧力表示・ピッチ8kmマップ西域です。  凡例は40kmマップと同じ。

f:id:yoshihide-sugiura:20181114000936p:plain

南海トラフは、上に赤マーク群・下に青マーク群が出ると危険です。

現在全体として注意レベルですが、危険レベルではありません。

次がポイント予測・西域 救急マークがM5.0以上の発生予測注意ポイントです。

f:id:yoshihide-sugiura:20181114000949p:plain

救急マークの予測ポイントはすべて注意、津波に警戒です。 

 

= まとめです =

本年9月の胆振地震は [北海道胆振東部地震 - Wikipedia] によればM6.6(防災科研さんのデータではM6.2)。 10月には国後島付近でM6.2が発生しています。

2017年の放出エネルギーは過去最低でしたが 、2018年は確実に上昇するでしょう [2018-10 ここ25年間の地震放出エネルギー推移 - 地震の予測マップ] 。 今後、海底で起きる津波を伴う海底海溝型地震と、被害が甚大となる陸地の浅い所で発生する陸地直下型地震に警戒が必要です。 またスロースリップとそれに伴う地震が太平洋沿岸で多発しています。

救急マークは、これら海底海溝型と陸地直下型とスロースリップ起因をピンポイントで予測しています。

 

という北海道東部沖の千島海溝沿いで、東日本大震災のようなマグニチュード(M)9級の超巨大地震が、いつ起きても不思議はないとの見方を示した。
北海道東部沖の千島海溝沿いで、東日本大震災のようなマグニチュード(M)9級の超巨大地震が、いつ起きても不思議はないとの見方を示した。
政府の地震調査委員「超巨大地震:北海道沖、M9地震予測 本州にも被害の恐れ」といった報道をするのであれば、注意喚起領域でM5.5クラスが来た時には「注意喚起情報」を出されるべきではないか、と思います。
政府の地震調査委員会

最後まで読んで頂き、ありがとう御座いました。 「地震の予測マップ」は、明日も報告致します。 よろしくお願い致します。

 東進西進の原理、東進西進の識別方法、等の説明はこちら。 [テクニカル事項]

 地震の予測マップのデータ更新タイミングの説明はこちら。 [データ更新タイミング]

・ 国土地理院さん提供の地殻変動マップはこちら 最新の地殻変動情報

・ 「放出エネルギーと黒点数の推移」は別ブログへ。[なぜ地球磁場は逆転するのか?]

= 以上です =

 

謝辞: 本予測は「気象庁文部科学省が協力してデータを処理した結果」の「気象庁一元化処理震源要素」データ一年分(暫定)を「防災科学技術研究所」サイトよりダウンロードして解析しています。 [2] このデータによって初めて一般にリアルタイム解析が可能となったもので、構築にご尽力頂きました各国立大学、各官庁と関連する機関、都道府県と関連する機関、等の関係各位殿に深く謝意を述べさせて頂きます。

免責: 本予測は個人の推論によるもので、プログラムバグやデータ解釈ミス等も含め、ここで表示された結果について何ら責任を負うものではありません。

引用:

[1] スロースリップ - Wikipedia プレートがゆっくりと移動し大きな破壊を伴わずにエネルギー解放する現象ですが、プレート周辺には応力歪が伝搬され、これが原因で周辺では通常の地震が生じます。 「地震の予測マップ」ではスロースリップ起因の周辺地震を予測しています。

[2] 防災科学技術研究所 Hi-net 高感度地震観測網

[3] 気象庁|震源データ

[4] 地震情報 - Yahoo!天気・災害

[5] 過去巨大地震マップ - 地震の予測マップ

[6] 国立天文台 太陽観測科学プロジェクト 三鷹太陽地上観測

[7] こよみの計算 - 国立天文台暦計算室

2018-11-11 地震の予測マップ 生命はどこから来たのか 4?まとめビックポン!果てしなき想像

マークは東進圧力、マークは西進圧力を示す圧力方向の解析表示です。

救急マークはM5.0以上の地震予測する注意ポイントで、8kmマップにあります。

スロースリップ [1] 起因にも対応して救急マーク予測注意ポイントは生成されます。

以下、2018年11月11日までのデータ1年分による解析&予測です。 [2], [3]

 

= その前に最新地震情報11月12日(震度1以上)です =

Yahooさん [4] より掲載(元データは [気象庁] さん)、の星が震源位置

 11月12日4時0分、千葉南部でM4.0、深さ10km、震度3。

 11月12日4時33分、千葉南部でM2.8、深さはごく浅く、震度1

 11月12日10時45分、北海道南西沖でM4.0、深さ10km、震度2。

 11月12日15時10分、日向灘でM3.5、深さ30km、震度1

 11月12日15時32分、石垣島近海でM4.4、深さ40km、震度1

 11月12日15時56分、長野北部でM2.5、深さ10km、震度1

地盤によって揺れは大きく変わります 小さなMでも大きな揺れになる事があります。

耐震対策として、本棚・タンス等の転倒防止が必要です。 寝室は特にご注意下さい。 東京消防庁作成の「家具類の転倒・落下・移動防止対策ハンドブック」は大変参考になります。 是非、ご一読下さい。

東京消防庁<東京消防庁電子図書館><家具類の転倒・落下・移動防止対策ハンドブック>

 

 

今日の寄り道: 生命はどこから来たのか 4?まとめビックポン!果てしなき想像

 で、まとめ、です。

 やがて海を形成した地球に微惑星に乗って到達したアミノ酸RNA・DNAとウィルス群は、海の中で生命誕生の時を迎えます。 今回のモデルは、複数ヶ所で生命が誕生した可能性を暗示します。 このモデルは生命に必要な部材は降着円盤で事前にかなり準備されていて、地球に到達したら最短で生命誕生に至るモデルですので、生命誕生に適した地球上の複数ヶ所で同時に発生した可能性が高いのです。

 では生命が発生した時期ですが、海が形成された直後であろう、と私には思えます。 不思議なのは、最初の生命が誕生した後も有機物が付着した微惑星はそれなりに地球に到達しているのに(例えば後期重爆撃期)、次の生命誕生は無かったのでは?と思える事です。 第2子が見当たらないのです、第1子は双子のようです(表現が少し妙です)が。 この第1子が2種類の好熱菌(細菌の祖先と古細菌の祖先)であった可能性は高く、この2種類の好熱菌誕生の時がビッグポンであった事を暗示しています。

 今後の為にも確定的な数字は出しておいた方が良いので、まとめますと:

・ 海が出来たのが地球誕生から2億年後(44億年前)

・ 最初の生命が現れたのがそれから1億年後(43億年前)想像

・ 以降新規生命は無し、ビッグポンは地球誕生から3億年後(43億年前)想像

・ 後期重爆撃期は地球誕生から6億年後(40億年前)

これ以上は、海の中の生命誕生モデルをウィルスの役割も含め理解し構築しませんと内容なり精度を上げられません。 ので、この辺でまとめとさせて頂きたく、果てしなき想像の産物である事をご承知おき頂いて。

 寄り道は図を使わないで説明のみ、としていますが、降着円盤だけは図があった方がよかったかなと思いましたのでイメージ図を載せます。 宇宙あれこれをブログで綴っておられる「まさき りお(id:ballooon)」さん作成の図で、見た時からこれは綺麗な絵だと思っていましたので、ブログ [テェゲテェゲに] から転載させて頂きました。

f:id:yoshihide-sugiura:20181112012249j:plain

上下に走るビームが太陽の場合光ビームで、周囲の円盤が将来惑星となる降着円盤で、生命誕生のゆりかごです。

 最後になりましたが、ビッグポンのポンは私の言葉ではなく、北海道在住で日本の文化と漢字の文化に造形が深いブロガー (id:dokomademo16) さんのブログ [煌きの水晶] でよく使われる「ポンッと閃く四文字熟語」から使わせて頂きました。

dokomademo16さん、事前相談もしなくて申し訳ありませんでした。 とても素晴らしい語感だと思っております、感心しております。 ありがとう御座いました。

 生命はどこから来たのか? お読み下さいました方々、長い事お付き合い頂きまして誠にありがとう御座います。 感謝です。

 

被災地は今... [happy-ok3の日記] 地震・豪雨・台風と、被災地の現状を連日アップデート&レポートしている happy-ok3 さんの考えさせられるブログです、「関心を持ち続けて欲しい」と。 皆様、是非一度、立ち寄ってみて下さい。 よろしくお願い致します。

 

= 地震の予測マップ・ピッチ40kmマップです =

東進西進圧力表示・ピッチ40kmマップです。

f:id:yoshihide-sugiura:20181113000835p:plain

南西諸島・伊豆諸島・小笠原諸島におかれましては、上図圧力表示にてマークが出ている所にご注意下さい。 M5.0以上の発生可能性がある注意ヶ所となります。

 

= 地震の予測マップ・ピッチ8kmマップとポイント予測です =

東進西進圧力表示・ピッチ8kmマップ東域です。  凡例は40kmマップと同じ。

f:id:yoshihide-sugiura:20181113000857p:plain

次がポイント予測・東域 救急マークがM 5.0以上の発生予測注意ポイントです。

f:id:yoshihide-sugiura:20181113000910p:plain

救急マークの予測ポイントはすべて注意、津波に警戒です。

 

東進西進圧力表示・ピッチ8kmマップ中域です。 凡例は40kmマップと同じ。

f:id:yoshihide-sugiura:20181113000932p:plain

次がポイント予測・中域 救急マークがM5.0以上の発生予測注意ポイントです。

f:id:yoshihide-sugiura:20181113000959p:plain

救急マークの予測ポイントはすべて注意、津波に警戒です。

 

東進西進圧力表示・ピッチ8kmマップ西域です。  凡例は40kmマップと同じ。

f:id:yoshihide-sugiura:20181113001016p:plain

南海トラフは、上に赤マーク群・下に青マーク群が出ると危険です。

現在全体として注意レベルですが、危険レベルではありません。

次がポイント予測・西域 救急マークがM5.0以上の発生予測注意ポイントです。

f:id:yoshihide-sugiura:20181113001031p:plain

救急マークの予測ポイントはすべて注意、津波に警戒です。 

 

= まとめです =

本年9月の胆振地震は [北海道胆振東部地震 - Wikipedia] によればM6.6(防災科研さんのデータではM6.2)。 10月には国後島付近でM6.2が発生しています。

2017年の放出エネルギーは過去最低でしたが 、2018年は確実に上昇するでしょう [2018-10 ここ25年間の地震放出エネルギー推移 - 地震の予測マップ] 。 今後、海底で起きる津波を伴う海底海溝型地震と、被害が甚大となる陸地の浅い所で発生する陸地直下型地震に警戒が必要です。 またスロースリップとそれに伴う地震が太平洋沿岸で多発しています。

救急マークは、これら海底海溝型と陸地直下型とスロースリップ起因をピンポイントで予測しています。

 

という北海道東部沖の千島海溝沿いで、東日本大震災のようなマグニチュード(M)9級の超巨大地震が、いつ起きても不思議はないとの見方を示した。
北海道東部沖の千島海溝沿いで、東日本大震災のようなマグニチュード(M)9級の超巨大地震が、いつ起きても不思議はないとの見方を示した。
政府の地震調査委員「超巨大地震:北海道沖、M9地震予測 本州にも被害の恐れ」といった報道をするのであれば、注意喚起領域でM5.5クラスが来た時には「注意喚起情報」を出されるべきではないか、と思います。
政府の地震調査委員会

最後まで読んで頂き、ありがとう御座いました。 「地震の予測マップ」は、明日も報告致します。 よろしくお願い致します。

 東進西進の原理、東進西進の識別方法、等の説明はこちら。 [テクニカル事項]

 地震の予測マップのデータ更新タイミングの説明はこちら。 [データ更新タイミング]

・ 国土地理院さん提供の地殻変動マップはこちら 最新の地殻変動情報

・ 「放出エネルギーと黒点数の推移」は別ブログへ。 [なぜ地球磁場は逆転するのか?]

= 以上です =

 

謝辞: 本予測は「気象庁文部科学省が協力してデータを処理した結果」の「気象庁一元化処理震源要素」データ一年分(暫定)を「防災科学技術研究所」サイトよりダウンロードして解析しています。 [2] このデータによって初めて一般にリアルタイム解析が可能となったもので、構築にご尽力頂きました各国立大学、各官庁と関連する機関、都道府県と関連する機関、等の関係各位殿に深く謝意を述べさせて頂きます。

免責: 本予測は個人の推論によるもので、プログラムバグやデータ解釈ミス等も含め、ここで表示された結果について何ら責任を負うものではありません。

引用:

[1] スロースリップ - Wikipedia プレートがゆっくりと移動し大きな破壊を伴わずにエネルギー解放する現象ですが、プレート周辺には応力歪が伝搬され、これが原因で周辺では通常の地震が生じます。 「地震の予測マップ」ではスロースリップ起因の周辺地震を予測しています。

[2] 防災科学技術研究所 Hi-net 高感度地震観測網

[3] 気象庁|震源データ

[4] 地震情報 - Yahoo!天気・災害

[5] 過去巨大地震マップ - 地震の予測マップ

[6] 国立天文台 太陽観測科学プロジェクト 三鷹太陽地上観測

[7] こよみの計算 - 国立天文台暦計算室

2018-11-10 地震の予測マップ 生命はどこから来たのか 3?アミノ酸とRNAとDNA!果てしなき想像

マークは東進圧力、マークは西進圧力を示す圧力方向の解析表示です。

救急マークはM5.0以上の地震予測する注意ポイントで、8kmマップにあります。

スロースリップ [1] 起因にも対応して救急マーク予測注意ポイントは生成されます。

以下、2018年11月10日までのデータ1年分による解析&予測です。 [2], [3]

 

= その前に最新地震情報11月11日(震度1以上)です =

Yahooさん [4] より掲載(元データは [気象庁] さん)、の星が震源位置

 11月11日14時56分、宮城沖でM3.5、深さ50km、震度1

 11月11日17時14分、長野中部でM3.1、深さ10km、震度2。

 11月11日19時16分、胆振でM2.8、深さ30km、震度1

 11月11日23時4分、長野北部でM2.6、深さ10km、震度1

地盤によって揺れは大きく変わります 小さなMでも大きな揺れになる事があります。

耐震対策として、本棚・タンス等の転倒防止が必要です。 寝室は特にご注意下さい。 東京消防庁作成の「家具類の転倒・落下・移動防止対策ハンドブック」は大変参考になります。 是非、ご一読下さい。

東京消防庁<東京消防庁電子図書館><家具類の転倒・落下・移動防止対策ハンドブック>

 

 

今日の寄り道: 生命はどこから来たのか 3?アミノ酸RNAとDNA!果てしなき想像

 今日の寄り道は、紫外光に照射された太陽誕生時の降着円盤で合成される有機物は、アミノ酸以外に何があるのか?です。

 私はRNAと小さなDNAも合成されたと思います。 心地よい紫外線がアミノ酸RNA・DNAをドンドン合成してゆきます。 RNA・DNAはそのままウィルスになり得ます。 生命体となるDNAは、極めてプリミティブな小さいものであったろうと思われます。 ウィルスはRNA・DNA単体で成り立つので、ここで完成、一人前です、大量に作られたと思います。 生命体はここでは未だ部材の段階です。

 これらウィルス群は地球到着後、生命体の誕生時に何らかの手助けをしたのではないだろうか?は私の直感です。 自然が無駄な事をするハズ無いからです。 尚、ウィルスはエネルギー代謝をしないので、生命ではありません。 ですが遺伝子情報を持っているので自分のコピーを作る事はできます、自己増殖は出来なくて宿主を必要としますが。

 一方、生命体となるDNAですが遺伝子情報はランダムに作られるので、偶然、地球環境になじむタンパク質を作る遺伝子情報を持ったDNAのみが地球上で生命体を維持し、より高度なDNAに進化していったのだろう、というのが私の想像です。

 ここで恐ろしい想像が浮かんで来ます。 それはウィルスは知っていたのではないだろうか?どうすれば生命体を構築出来るのか、どのDNAが生命体に適しているのか、を。 その理由は、ウィルスは自分で自己増殖する事は出来ず、宿主が必要で、宿主とは生命体の事で、まずは生命体を構築する事が彼らにとって繁栄する未来を意味するからです。 まずは太らせてから血を吸う、です。

 ウィルスの中には生命体を維持構築するのに役立つ善玉ウィルスが知られています。 全体で占める割合は少ないのですが、何しろ初期段階では絶対数が多いのでそれなりの数が地球に到達し、活躍し始めた事が想像できます。 悪玉ウィルスはというと、活躍しようにも対象となる生命体が無いので昼寝をしていた。 で、善玉ウィルスの活躍で生命体が構築された際には、既に細胞膜が形成されていて悪玉ウィルスの侵入は阻止された、既に時遅しであった、というシナリオは考えられます。

 時間の順序が逆になりますが、これら有機物を構成する炭素や窒素は元々太陽系にあったものではなく、太陽系の近くで超新星爆発を起こし太陽系星雲が収縮を始めるキッカケを作った恒星Xが作り出したものです。 従って、生命はどこから来たのか?と問われれば、それは恒星Xから来たが答えとなります。 後は恒星Xから、どうやって地球にたどり着き、どうやって生命となったのか?という過程の問題となります。

次回は最終回で、まとめ、です。

 

被災地は今... [happy-ok3の日記] 地震・豪雨・台風と、被災地の現状を連日アップデート&レポートしている happy-ok3 さんの考えさせられるブログです、「関心を持ち続けて欲しい」と。 皆様、是非一度、立ち寄ってみて下さい。 よろしくお願い致します。

 

= 地震の予測マップ・ピッチ40kmマップです =

東進西進圧力表示・ピッチ40kmマップです。

f:id:yoshihide-sugiura:20181112000801p:plain

南西諸島・伊豆諸島・小笠原諸島におかれましては、上図圧力表示にてマークが出ている所にご注意下さい。 M5.0以上の発生可能性がある注意ヶ所となります。

 

= 地震の予測マップ・ピッチ8kmマップとポイント予測です =

東進西進圧力表示・ピッチ8kmマップ東域です。  凡例は40kmマップと同じ。

f:id:yoshihide-sugiura:20181112000818p:plain

次がポイント予測・東域 救急マークがM 5.0以上の発生予測注意ポイントです。

f:id:yoshihide-sugiura:20181112000835p:plain

救急マークの予測ポイントはすべて注意、津波に警戒です。

 

東進西進圧力表示・ピッチ8kmマップ中域です。 凡例は40kmマップと同じ。

f:id:yoshihide-sugiura:20181112000848p:plain

次がポイント予測・中域 救急マークがM5.0以上の発生予測注意ポイントです。

f:id:yoshihide-sugiura:20181112000902p:plain

救急マークの予測ポイントはすべて注意、津波に警戒です。

 

東進西進圧力表示・ピッチ8kmマップ西域です。  凡例は40kmマップと同じ。

f:id:yoshihide-sugiura:20181112000919p:plain

南海トラフは、上に赤マーク群・下に青マーク群が出ると危険です。

現在全体として注意レベルですが、危険レベルではありません。

次がポイント予測・西域 救急マークがM5.0以上の発生予測注意ポイントです。

f:id:yoshihide-sugiura:20181112000936p:plain

救急マークの予測ポイントはすべて注意、津波に警戒です。 

 

= まとめです =

本年9月の胆振地震は [北海道胆振東部地震 - Wikipedia] によればM6.6(防災科研さんのデータではM6.2)。 10月には国後島付近でM6.2が発生しています。

2017年の放出エネルギーは過去最低でしたが 、2018年は確実に上昇するでしょう [2018-10 ここ25年間の地震放出エネルギー推移 - 地震の予測マップ] 。 今後、海底で起きる津波を伴う海底海溝型地震と、被害が甚大となる陸地の浅い所で発生する陸地直下型地震に警戒が必要です。 またスロースリップとそれに伴う地震が太平洋沿岸で多発しています。

救急マークは、これら海底海溝型と陸地直下型とスロースリップ起因をピンポイントで予測しています。

 

という北海道東部沖の千島海溝沿いで、東日本大震災のようなマグニチュード(M)9級の超巨大地震が、いつ起きても不思議はないとの見方を示した。
北海道東部沖の千島海溝沿いで、東日本大震災のようなマグニチュード(M)9級の超巨大地震が、いつ起きても不思議はないとの見方を示した。
政府の地震調査委員「超巨大地震:北海道沖、M9地震予測 本州にも被害の恐れ」といった報道をするのであれば、注意喚起領域でM5.5クラスが来た時には「注意喚起情報」を出されるべきではないか、と思います。
政府の地震調査委員会

最後まで読んで頂き、ありがとう御座いました。 「地震の予測マップ」は、明日も報告致します。 よろしくお願い致します。

 東進西進の原理、東進西進の識別方法、等の説明はこちら。 [テクニカル事項]

 地震の予測マップのデータ更新タイミングの説明はこちら。 [データ更新タイミング]

・ 国土地理院さん提供の地殻変動マップはこちら 最新の地殻変動情報

・ 「放出エネルギーと黒点数の推移」は別ブログへ。 [なぜ地球磁場は逆転するのか?]

= 以上です =

 

謝辞: 本予測は「気象庁文部科学省が協力してデータを処理した結果」の「気象庁一元化処理震源要素」データ一年分(暫定)を「防災科学技術研究所」サイトよりダウンロードして解析しています。 [2] このデータによって初めて一般にリアルタイム解析が可能となったもので、構築にご尽力頂きました各国立大学、各官庁と関連する機関、都道府県と関連する機関、等の関係各位殿に深く謝意を述べさせて頂きます。

免責: 本予測は個人の推論によるもので、プログラムバグやデータ解釈ミス等も含め、ここで表示された結果について何ら責任を負うものではありません。

引用:

[1] スロースリップ - Wikipedia プレートがゆっくりと移動し大きな破壊を伴わずにエネルギー解放する現象ですが、プレート周辺には応力歪が伝搬され、これが原因で周辺では通常の地震が生じます。 「地震の予測マップ」ではスロースリップ起因の周辺地震を予測しています。

[2] 防災科学技術研究所 Hi-net 高感度地震観測網

[3] 気象庁|震源データ

[4] 地震情報 - Yahoo!天気・災害

[5] 過去巨大地震マップ - 地震の予測マップ

[6] 国立天文台 太陽観測科学プロジェクト 三鷹太陽地上観測

[7] こよみの計算 - 国立天文台暦計算室

2018-11-09 地震の予測マップ 生命はどこから来たのか 2?スーパーラディエンス!果てしなき想像

マークは東進圧力、マークは西進圧力を示す圧力方向の解析表示です。

救急マークはM5.0以上の地震予測する注意ポイントで、8kmマップにあります。

スロースリップ [1] 起因にも対応して救急マーク予測注意ポイントは生成されます。

以下、2018年11月9日までのデータ1年分による解析&予測です。 [2], [3]

 

= その前に最新地震情報11月10日(震度1以上)です =

Yahooさん [4] より掲載(元データは [気象庁] さん)、の星が震源位置

 11月10日1時9分、国後島付近でM4.4、深さ10km、震度1

 11月10日6時51分、宮城北部でM3.5、深さ70km、震度2。

 11月10日9時24分、千葉南部でM2.5、深さはごく浅く、震度1

 11月10日11時57分、滋賀北部でM2.6、深さ10km、震度1

 11月10日14時32分、千葉東方沖でM3.0、深さ40km、震度1

 11月10日16時50分、有明海でM2.8、深さ10km、震度1

 11月10日17時46分、三重中部でM3.1、深さ30km、震度2。

 11月10日21時41分、鳥取中部でM2.8、深さ10km、震度1

 11月10日21時43分、鳥取中部でM2.4、深さ10km、震度1

地盤によって揺れは大きく変わります 小さなMでも大きな揺れになる事があります。

耐震対策として、本棚・タンス等の転倒防止が必要です。 寝室は特にご注意下さい。 東京消防庁作成の「家具類の転倒・落下・移動防止対策ハンドブック」は大変参考になります。 是非、ご一読下さい。

東京消防庁<東京消防庁電子図書館><家具類の転倒・落下・移動防止対策ハンドブック>

 

 

今日の寄り道: 生命はどこから来たのか 2?スーパーラディエンス!果てしなき想像

 今日の寄り道は、生命体に組み込まれている左旋性のアミノ酸がどうやって作られたのか?です。

 アミノ酸には左旋性と右旋性の光学異性体があり、ランダムな紫外光(例えば太陽光)を当てて合成すると左と右どちらも生成されます。 所が円偏光している紫外光を当てて合成するとどちらか一方しか生成されません。 円偏光にも左円偏光と右円偏光があって、どちらか一方を照射するとどちらか一方が生成される、という意味です。 ここでは左円偏光の光を照射すると左旋性アミノ酸が生成されるとして話を進めます。

 では左または右に円偏光している光をどうやって作るのか?ですが、簡単な方法はレーザを使って作る方法です。 しかし46億年前の地球上や宇宙空間でレーザと言っても反射鏡が2枚必要ですから、現実的ではない。 ここで、エネルギーさえ充分にあれば反射鏡なしでレーザと同じ光を生成するメカニズムがありまして、それがスーパーラディエンスです。

 太陽は、誕生する際に降着円盤を構成し中心から光ビームを上下に放ちますが、この光ビームがスーパーラディエンスです。 紫外光になっています。 強力な反転エネルギー分布が内部にあり外部から冷やされる構造があれば、レーザと同じくビーム状の光を放ちます。 光ビームが左円偏光か右円偏光になるかは偶然によって決まり、ここでは左円偏光のビームになったとします。 するとビーム進行方向ではありませんが、周囲の降着円盤も左円偏光に照らされる事になります。 こうして降着円盤に、炭素・窒素・水素からなる分子群が在れば、左旋性のアミノ酸が合成されます。

 1969年オーストラリア・マーチソン隕石からはアミノ酸が検出され左旋性であるとされています(かなり議論はあるようですが)。 これが左旋性であるとすると非常に広範囲に渡って左旋性アミノ酸が生成されており、これにはスーパラディエンスのように強力なかつ広範囲に渡る、膠着円盤全体を綺麗な左円偏光で照らし出すような、光源が必要です。

 こうして太陽が誕生する際の降着円盤は、アミノ酸を合成する温床となります。 しかし、ここで合成される有機物はアミノ酸だけでしょうか? 次回はこの辺りの可能性について論じたいと思います。

尚、膠着円盤から放たれる光ビームが円偏光しているかどうかは、観測により分かるのではないかと思います、紫外線になっているはずです。

 

被災地は今... [happy-ok3の日記] 地震・豪雨・台風と、被災地の現状を連日アップデート&レポートしている happy-ok3 さんの考えさせられるブログです、「関心を持ち続けて欲しい」と。 皆様、是非一度、立ち寄ってみて下さい。 よろしくお願い致します。

 

= 地震の予測マップ・ピッチ40kmマップです =

東進西進圧力表示・ピッチ40kmマップです。

f:id:yoshihide-sugiura:20181111000921p:plain

南西諸島・伊豆諸島・小笠原諸島におかれましては、上図圧力表示にてマークが出ている所にご注意下さい。 M5.0以上の発生可能性がある注意ヶ所となります。

 

= 地震の予測マップ・ピッチ8kmマップとポイント予測です =

東進西進圧力表示・ピッチ8kmマップ東域です。  凡例は40kmマップと同じ。

f:id:yoshihide-sugiura:20181111000940p:plain

次がポイント予測・東域 救急マークがM 5.0以上の発生予測注意ポイントです。

f:id:yoshihide-sugiura:20181111001008p:plain

救急マークの予測ポイントはすべて注意、津波に警戒です。

 

東進西進圧力表示・ピッチ8kmマップ中域です。 凡例は40kmマップと同じ。

f:id:yoshihide-sugiura:20181111001022p:plain

次がポイント予測・中域 救急マークがM5.0以上の発生予測注意ポイントです。

f:id:yoshihide-sugiura:20181111001035p:plain

救急マークの予測ポイントはすべて注意、津波に警戒です。

 

東進西進圧力表示・ピッチ8kmマップ西域です。  凡例は40kmマップと同じ。

f:id:yoshihide-sugiura:20181111001051p:plain

南海トラフは、上に赤マーク群・下に青マーク群が出ると危険です。

現在全体として注意レベルですが、危険レベルではありません。

次がポイント予測・西域 救急マークがM5.0以上の発生予測注意ポイントです。

f:id:yoshihide-sugiura:20181111001108p:plain

救急マークの予測ポイントはすべて注意、津波に警戒です。 

 

= まとめです =

本年9月の胆振地震は [北海道胆振東部地震 - Wikipedia] によればM6.6(防災科研さんのデータではM6.2)。 10月には国後島付近でM6.2が発生しています。

2017年の放出エネルギーは過去最低でしたが 、2018年は確実に上昇するでしょう [2018-10 ここ25年間の地震放出エネルギー推移 - 地震の予測マップ] 。 今後、海底で起きる津波を伴う海底海溝型地震と、被害が甚大となる陸地の浅い所で発生する陸地直下型地震に警戒が必要です。 またスロースリップとそれに伴う地震が太平洋沿岸で多発しています。

救急マークは、これら海底海溝型と陸地直下型とスロースリップ起因をピンポイントで予測しています。

 

という北海道東部沖の千島海溝沿いで、東日本大震災のようなマグニチュード(M)9級の超巨大地震が、いつ起きても不思議はないとの見方を示した。
北海道東部沖の千島海溝沿いで、東日本大震災のようなマグニチュード(M)9級の超巨大地震が、いつ起きても不思議はないとの見方を示した。
政府の地震調査委員「超巨大地震:北海道沖、M9地震予測 本州にも被害の恐れ」といった報道をするのであれば、注意喚起領域でM5.5クラスが来た時には「注意喚起情報」を出されるべきではないか、と思います。
政府の地震調査委員会

最後まで読んで頂き、ありがとう御座いました。 「地震の予測マップ」は、明日も報告致します。 よろしくお願い致します。

 東進西進の原理、東進西進の識別方法、等の説明はこちら。 [テクニカル事項]

 地震の予測マップのデータ更新タイミングの説明はこちら。 [データ更新タイミング]

・ 国土地理院さん提供の地殻変動マップはこちら 最新の地殻変動情報

・ 「放出エネルギーと黒点数の推移」は別ブログへ。 [なぜ地球磁場は逆転するのか?]

= 以上です =

 

謝辞: 本予測は「気象庁文部科学省が協力してデータを処理した結果」の「気象庁一元化処理震源要素」データ一年分(暫定)を「防災科学技術研究所」サイトよりダウンロードして解析しています。 [2] このデータによって初めて一般にリアルタイム解析が可能となったもので、構築にご尽力頂きました各国立大学、各官庁と関連する機関、都道府県と関連する機関、等の関係各位殿に深く謝意を述べさせて頂きます。

免責: 本予測は個人の推論によるもので、プログラムバグやデータ解釈ミス等も含め、ここで表示された結果について何ら責任を負うものではありません。

引用:

[1] スロースリップ - Wikipedia プレートがゆっくりと移動し大きな破壊を伴わずにエネルギー解放する現象ですが、プレート周辺には応力歪が伝搬され、これが原因で周辺では通常の地震が生じます。 「地震の予測マップ」ではスロースリップ起因の周辺地震を予測しています。

[2] 防災科学技術研究所 Hi-net 高感度地震観測網

[3] 気象庁|震源データ

[4] 地震情報 - Yahoo!天気・災害

[5] 過去巨大地震マップ - 地震の予測マップ

[6] 国立天文台 太陽観測科学プロジェクト 三鷹太陽地上観測

[7] こよみの計算 - 国立天文台暦計算室

2018-11-08 地震の予測マップ 生命はどこから来たのか 1?生命誕生ビッグポン!果てしなき想像

マークは東進圧力、マークは西進圧力を示す圧力方向の解析表示です。

救急マークはM5.0以上の地震予測する注意ポイントで、8kmマップにあります。

スロースリップ [1] 起因にも対応して救急マーク予測注意ポイントは生成されます。

以下、2018年11月8日までのデータ1年分による解析&予測です。 [2], [3]

 

= その前に最新地震情報11月9日(震度1以上)です =

Yahooさん [4] より掲載(元データは [気象庁] さん)、の星が震源位置

 11月9日0時13分、和歌山南部でM3.0、深さ50km、震度1

 11月9日4時35分、栃木北部でM3.0、深さ10km、震度2。

 11月9日6時28分、与那国島近海でM4.3、深さ30km、震度1

 11月9日6時51分、宮城沖でM4.3、深さ40km、震度2。

 11月9日8時5分、青森東方沖でM4.2、深さ20km、震度1

 11月9日10時40分、兵庫南西部でM2.4、深さ10km、震度1

 11月9日11時59分、長野中部でM2.9、深さ10km、震度1

地盤によって揺れは大きく変わります 小さなMでも大きな揺れになる事があります。

耐震対策として、本棚・タンス等の転倒防止が必要です。 寝室は特にご注意下さい。 東京消防庁作成の「家具類の転倒・落下・移動防止対策ハンドブック」は大変参考になります。 是非、ご一読下さい。

東京消防庁<東京消防庁電子図書館><家具類の転倒・落下・移動防止対策ハンドブック>

 

 

今日の寄り道: 生命はどこから来たのか 1?生命誕生ビッグポン!果てしなき想像

 これからの寄り道は、生命はどこから来たのか? 地球の事を考えているとどうしてもここにたどり着く。 さぁ、これから果てしなき想像の旅に出よう、アイザック・アシモフ先生の背中を見つめながら(故アイザック・アシモフは私が勝手に師と仰ぐ先生で、極めて多才多能な人物でした)。

 まず生命の定義、それは「エネルギー代謝を行い、自分のコピーを作る」物体。 ここで生命体が完成された形で地球外から飛来した、と考える人は少ないでしょう。 生命は地球の海が誕生して1億年以内に海中で合成された、生成された、作られた、即ち生まれた、と考えます。

 いつも不思議に思うのは、生命は地球誕生後のある一時期に限って海中で生まれたのではないか、と考えられる点です。 生命体の持つアミノ酸は左旋性。 アミノ酸には左旋右旋とあって人工的にはどちらも作れるけど、地球上の生命体は左旋性のみを採用しています。 海が誕生した時、最初に左旋性アミノ酸を持った原始生命が現れて、それが生命体の源で地球全土に広がっていった事を想像させるものです。

 何故、今現在、新しい次の原始生命体が海中で生まれないのでしょう? 東京湾や伊勢湾や大阪湾で生まれてもいいでしょう、栄養も沢山ありそうだし、戸籍は港区ですとか東区ですとか阿倍野区ですとか? それは現在の地球環境が、原始生命を生み出すのに適していない環境だからです。 地球は海が誕生して1億年以内のある時期にのみ原始生命を生み出すのに適した環境となったのです、そしてその環境はそれ以降二度と地球上に現れませんでした。 生命体の構成要素は現在地球上に充分あるだろうし地球外からも常に飛来し続けているでしょう。 だけどそれら原材料がすべて120%揃ったとしも、現在はそこからポンッと生命が生まれ出る環境ではないのです。

 それでは原始生命をはぐくむ地球環境とはどんな環境なのでしょう? それは今は分かりません。 これから寄り道をすれば少しは見えてくるかもしれません。 しかし原始生命の誕生には海の誕生から1億年以内の二度と現れない環境が必要であったという事は生命はどうやって生まれたのかを論ずる上で大きなヒントになります。 そして原始生命をポンッと生み出したこの時期のこの環境、それをビッグポンと名付ける事に致します。

次回は、何故生命体は左旋性のアミノ酸のみで構成されているのかを論じます。

ps: これを書いていたら松井孝典さんが全く同じ題名の本を2010年に出版されていた事を知りました。 ヤバイッこれはヤバイですよ! 読まなければと思いましたが止めました、書く前に影響を受けるから。 早くこのシリーズを書き上げてしまって、それから読ませて頂く事に致します。

 

被災地は今... [happy-ok3の日記] 地震・豪雨・台風と、被災地の現状を連日アップデート&レポートしている happy-ok3 さんの考えさせられるブログです、「関心を持ち続けて欲しい」と。 皆様、是非一度、立ち寄ってみて下さい。 よろしくお願い致します。

 

= 地震の予測マップ・ピッチ40kmマップです =

東進西進圧力表示・ピッチ40kmマップです。

f:id:yoshihide-sugiura:20181110013854p:plain

南西諸島・伊豆諸島・小笠原諸島におかれましては、上図圧力表示にてマークが出ている所にご注意下さい。 M5.0以上の発生可能性がある注意ヶ所となります。

 

= 地震の予測マップ・ピッチ8kmマップとポイント予測です =

東進西進圧力表示・ピッチ8kmマップ東域です。  凡例は40kmマップと同じ。

f:id:yoshihide-sugiura:20181110001109p:plain

次がポイント予測・東域 救急マークがM 5.0以上の発生予測注意ポイントです。

f:id:yoshihide-sugiura:20181110001124p:plain

救急マークの予測ポイントはすべて注意、津波に警戒です。

 

東進西進圧力表示・ピッチ8kmマップ中域です。 凡例は40kmマップと同じ。

f:id:yoshihide-sugiura:20181110001154p:plain

次がポイント予測・中域 救急マークがM5.0以上の発生予測注意ポイントです。

f:id:yoshihide-sugiura:20181110001212p:plain

救急マークの予測ポイントはすべて注意、津波に警戒です。

 

東進西進圧力表示・ピッチ8kmマップ西域です。  凡例は40kmマップと同じ。

f:id:yoshihide-sugiura:20181110001230p:plain

南海トラフは、上に赤マーク群・下に青マーク群が出ると危険です。

現在全体として注意レベルですが、危険レベルではありません。

次がポイント予測・西域 救急マークがM5.0以上の発生予測注意ポイントです。

f:id:yoshihide-sugiura:20181110001243p:plain

救急マークの予測ポイントはすべて注意、津波に警戒です。 

 

= まとめです =

本年9月の胆振地震は [北海道胆振東部地震 - Wikipedia] によればM6.6(防災科研さんのデータではM6.2)。 10月には国後島付近でM6.2が発生しています。

2017年の放出エネルギーは過去最低でしたが 、2018年は確実に上昇するでしょう [2018-10 ここ25年間の地震放出エネルギー推移 - 地震の予測マップ] 。 今後、海底で起きる津波を伴う海底海溝型地震と、被害が甚大となる陸地の浅い所で発生する陸地直下型地震に警戒が必要です。 またスロースリップとそれに伴う地震が太平洋沿岸で多発しています。

救急マークは、これら海底海溝型と陸地直下型とスロースリップ起因をピンポイントで予測しています。

 

という北海道東部沖の千島海溝沿いで、東日本大震災のようなマグニチュード(M)9級の超巨大地震が、いつ起きても不思議はないとの見方を示した。
北海道東部沖の千島海溝沿いで、東日本大震災のようなマグニチュード(M)9級の超巨大地震が、いつ起きても不思議はないとの見方を示した。
政府の地震調査委員「超巨大地震:北海道沖、M9地震予測 本州にも被害の恐れ」といった報道をするのであれば、注意喚起領域でM5.5クラスが来た時には「注意喚起情報」を出されるべきではないか、と思います。
政府の地震調査委員会

最後まで読んで頂き、ありがとう御座いました。 「地震の予測マップ」は、明日も報告致します。 よろしくお願い致します。

 東進西進の原理、東進西進の識別方法、等の説明はこちら。 [テクニカル事項]

 地震の予測マップのデータ更新タイミングの説明はこちら。 [データ更新タイミング]

・ 国土地理院さん提供の地殻変動マップはこちら 最新の地殻変動情報

・ 「放出エネルギーと黒点数の推移」は別ブログへ。 [なぜ地球磁場は逆転するのか?]

= 以上です =

 

謝辞: 本予測は「気象庁文部科学省が協力してデータを処理した結果」の「気象庁一元化処理震源要素」データ一年分(暫定)を「防災科学技術研究所」サイトよりダウンロードして解析しています。 [2] このデータによって初めて一般にリアルタイム解析が可能となったもので、構築にご尽力頂きました各国立大学、各官庁と関連する機関、都道府県と関連する機関、等の関係各位殿に深く謝意を述べさせて頂きます。

免責: 本予測は個人の推論によるもので、プログラムバグやデータ解釈ミス等も含め、ここで表示された結果について何ら責任を負うものではありません。

引用:

[1] スロースリップ - Wikipedia プレートがゆっくりと移動し大きな破壊を伴わずにエネルギー解放する現象ですが、プレート周辺には応力歪が伝搬され、これが原因で周辺では通常の地震が生じます。 「地震の予測マップ」ではスロースリップ起因の周辺地震を予測しています。

[2] 防災科学技術研究所 Hi-net 高感度地震観測網

[3] 気象庁|震源データ

[4] 地震情報 - Yahoo!天気・災害

[5] 過去巨大地震マップ - 地震の予測マップ

[6] 国立天文台 太陽観測科学プロジェクト 三鷹太陽地上観測

[7] こよみの計算 - 国立天文台暦計算室

2018-11-07 地震の予測マップ 地球は、冷えつつあるのか?暖まりつつあるのか?私の理解

マークは東進圧力、マークは西進圧力を示す圧力方向の解析表示です。

救急マークはM5.0以上の地震予測する注意ポイントで、8kmマップにあります。

スロースリップ [1] 起因にも対応して救急マーク予測注意ポイントは生成されます。

以下、2018年11月7日までのデータ1年分による解析&予測です。 [2], [3]

 

= その前に最新地震情報11月8日(震度1以上)です =

Yahooさん [4] より掲載(元データは [気象庁] さん)、の星が震源位置

 11月8日0時54分、胆振でM3.1、深さ20km、震度2。

 11月8日3時59分、熊本中部でM2.9、深さ10km、震度1

 11月8日7時35分、陸奥湾でM3.7、深さ10km、震度3。

 11月8日11時15分、苫小牧沖でM3.8、深さ110km、震度1

 11月8日11時34分、胆振でM2.7、深さ30km、震度1

 11月8日15時42分、兵庫南西部でM2.7、深さ10km、震度1

地盤によって揺れは大きく変わります 小さなMでも大きな揺れになる事があります。

耐震対策として、本棚・タンス等の転倒防止が必要です。 寝室は特にご注意下さい。 東京消防庁作成の「家具類の転倒・落下・移動防止対策ハンドブック」は大変参考になります。 是非、ご一読下さい。

東京消防庁<東京消防庁電子図書館><家具類の転倒・落下・移動防止対策ハンドブック>

 

 

今日の寄り道: 地球は、冷えつつあるのか?暖まりつつあるのか?私の理解

 今日の寄り道は、地球は、冷えつつあるのか、暖まりつつあるのか、です。 私の理解は暖まりつつある、なのですがWikipediaを眺めていて今ひとつ「地球は暖まりつつある」という明確なメッセージが見当たらないようなので、自分の理解をまとめておく次第です。

 太陽系のチリや微惑星が集まって衝突を繰り返し、大きめの微惑星が20回ほと連続衝突して月を形成し、原始地球が形成された段階で、衝突した際に放出された原始地球の大気は水と炭酸ガスであり、地球表面は衝突エネルギーからマグマオーシャンとなっており、やがて雨が降り海が形成されて、大気の成分は炭酸ガスが主体となり、炭酸ガスは海水に吸収され始め地球は晴れ上がってゆき、飛来する隕石の数も減って、地球は冷え始める。 この段階で1億年。 冷え始めた地球の海にはやがて生命が誕生し、光合成を行うストロマトライトが誕生すると、海水に溶けた炭酸ガスを酸素に変換し始め地球は増々晴れ上がり冷えてゆく。 この段階で8億年。

 太陽系は、既に超新星爆発で宇宙に撒き散らされたチリや岩石とビッグバンで生成された水素とヘリウムが混ざって誕生したので、地球の岩石中には放射性元素が含まれていて、これが崩壊を続けており、ウランは半減期45億年で鉛に変換され、その際に熱エネルギーを放出して岩石を暖め続け、やがて岩石は溶けてマグマとなり、今から2億年前には海嶺や火山を造って、プレートを移動させ始める。

 また外的要因として、誕生したばかりの原始太陽は今よりも数10%程度暗く、核融合反応が本格化するにつれ徐々に明るくなる。 太陽は11億年で10%ほど明るくなっており、これは現在も続いている。

 この内から冷えてゆく要因と内から暖められる要因と外から暖められる要因は足し算されて、当初は冷えてゆく優勢状態であったが現在は暖められており、どこにボトムが在るのか私は知らないけれど、エイヤ〜っと私なりに近似すれば、今から約30億年ほど前から地球は暖まり始めている、というのが私の理解なのですが...

PS: 海の色ですが、地図描画ソフトQGIS上はもっと深い青にしていてアップすると紫がかってしまうのですが、イタリア在住のブロガ・マッキー?! (id:grazieatutti) さんの「青のブログ」に出ていた伝統ある「サヴォイア家の青」に似ていたので、このままで良しとしました。

 

被災地は今... [happy-ok3の日記] 地震・豪雨・台風と、被災地の現状を連日アップデート&レポートしている happy-ok3 さんの考えさせられるブログです、「関心を持ち続けて欲しい」と。 皆様、是非一度、立ち寄ってみて下さい。 よろしくお願い致します。

 

= 地震の予測マップ・ピッチ40kmマップです =

東進西進圧力表示・ピッチ40kmマップです。

f:id:yoshihide-sugiura:20181109001944p:plain

南西諸島・伊豆諸島・小笠原諸島におかれましては、上図圧力表示にてマークが出ている所にご注意下さい。 M5.0以上の発生可能性がある注意ヶ所となります。

 

= 地震の予測マップ・ピッチ8kmマップとポイント予測です =

東進西進圧力表示・ピッチ8kmマップ東域です。  凡例は40kmマップと同じ。

f:id:yoshihide-sugiura:20181109001024p:plain

次がポイント予測・東域 救急マークがM 5.0以上の発生予測注意ポイントです。

f:id:yoshihide-sugiura:20181109001040p:plain

救急マークの予測ポイントはすべて注意、津波に警戒です。

 

東進西進圧力表示・ピッチ8kmマップ中域です。 凡例は40kmマップと同じ。

f:id:yoshihide-sugiura:20181109001055p:plain

次がポイント予測・中域 救急マークがM5.0以上の発生予測注意ポイントです。

f:id:yoshihide-sugiura:20181109001108p:plain

救急マークの予測ポイントはすべて注意、津波に警戒です。

 

東進西進圧力表示・ピッチ8kmマップ西域です。  凡例は40kmマップと同じ。

f:id:yoshihide-sugiura:20181109001122p:plain

南海トラフは、上に赤マーク群・下に青マーク群が出ると危険です。

現在全体として注意レベルですが、危険レベルではありません。

次がポイント予測・西域 救急マークがM5.0以上の発生予測注意ポイントです。

f:id:yoshihide-sugiura:20181109001135p:plain

救急マークの予測ポイントはすべて注意、津波に警戒です。 

 

= まとめです =

本年9月の胆振地震は [北海道胆振東部地震 - Wikipedia] によればM6.6(防災科研さんのデータではM6.2)。 10月には国後島付近でM6.2が発生しています。

2017年の放出エネルギーは過去最低でしたが 、2018年は確実に上昇するでしょう [2018-10 ここ25年間の地震放出エネルギー推移 - 地震の予測マップ] 。 今後、海底で起きる津波を伴う海底海溝型地震と、被害が甚大となる陸地の浅い所で発生する陸地直下型地震に警戒が必要です。 またスロースリップとそれに伴う地震が太平洋沿岸で多発しています。

救急マークは、これら海底海溝型と陸地直下型とスロースリップ起因をピンポイントで予測しています。

 

という北海道東部沖の千島海溝沿いで、東日本大震災のようなマグニチュード(M)9級の超巨大地震が、いつ起きても不思議はないとの見方を示した。
北海道東部沖の千島海溝沿いで、東日本大震災のようなマグニチュード(M)9級の超巨大地震が、いつ起きても不思議はないとの見方を示した。
政府の地震調査委員「超巨大地震:北海道沖、M9地震予測 本州にも被害の恐れ」といった報道をするのであれば、注意喚起領域でM5.5クラスが来た時には「注意喚起情報」を出されるべきではないか、と思います。
政府の地震調査委員会

最後まで読んで頂き、ありがとう御座いました。 「地震の予測マップ」は、明日も報告致します。 よろしくお願い致します。

 東進西進の原理、東進西進の識別方法、等の説明はこちら。 [テクニカル事項]

 地震の予測マップのデータ更新タイミングの説明はこちら。 [データ更新タイミング]

・ 国土地理院さん提供の地殻変動マップはこちら 最新の地殻変動情報

・ 「放出エネルギーと黒点数の推移」は別ブログへ。 [なぜ地球磁場は逆転するのか?]

= 以上です =

 

謝辞: 本予測は「気象庁文部科学省が協力してデータを処理した結果」の「気象庁一元化処理震源要素」データ一年分(暫定)を「防災科学技術研究所」サイトよりダウンロードして解析しています。 [2] このデータによって初めて一般にリアルタイム解析が可能となったもので、構築にご尽力頂きました各国立大学、各官庁と関連する機関、都道府県と関連する機関、等の関係各位殿に深く謝意を述べさせて頂きます。

免責: 本予測は個人の推論によるもので、プログラムバグやデータ解釈ミス等も含め、ここで表示された結果について何ら責任を負うものではありません。

引用:

[1] スロースリップ - Wikipedia プレートがゆっくりと移動し大きな破壊を伴わずにエネルギー解放する現象ですが、プレート周辺には応力歪が伝搬され、これが原因で周辺では通常の地震が生じます。 「地震の予測マップ」ではスロースリップ起因の周辺地震を予測しています。

[2] 防災科学技術研究所 Hi-net 高感度地震観測網

[3] 気象庁|震源データ

[4] 地震情報 - Yahoo!天気・災害

[5] 過去巨大地震マップ - 地震の予測マップ

[6] 国立天文台 太陽観測科学プロジェクト 三鷹太陽地上観測

[7] こよみの計算 - 国立天文台暦計算室

2018-11-06 地震の予測マップ 最近の中央構造線西側における地震について!私見分析

マークは東進圧力、マークは西進圧力を示す圧力方向の解析表示です。

救急マークはM5以上の地震予測する注意ポイントで、8kmマップにあります。

スロースリップ [1] 起因にも対応して救急マーク予測注意ポイントは生成されます。

以下、2018年11月6日までのデータ1年分による解析&予測です。 [2], [3]

 

= その前に最新地震情報11月7日(震度1以上)です =

Yahooさん [4] より掲載(元データは [気象庁] さん)、の星が震源位置

 11月7日6時37分、胆振でM2.6、深さ30km、震度1。

 11月7日13時53分、茨木北部でM3.2、深さ10km、震度1

地盤によって揺れは大きく変わります 小さなMでも大きな揺れになる事があります。

耐震対策として、本棚・タンス等の転倒防止が必要です。 寝室は特にご注意下さい。 東京消防庁作成の「家具類の転倒・落下・移動防止対策ハンドブック」は大変参考になります。 是非、ご一読下さい。

東京消防庁<東京消防庁電子図書館><家具類の転倒・落下・移動防止対策ハンドブック>

 

 

今日の着眼: 最近の中央構造線西側における地震について!私見分析 

 中央構造線 [中央構造線 - Wikipedia] とは 九州から関東まで西日本を縦断する大断層帯です。 今日の着眼は、この中央構造線の西側半分と九州から西側の延長線上で地震が活発化しているように思われ、私見分析を試みるものです。

 まず構造線西側周辺の直近地震リストでM4以上です。[地震情報 - Yahoo!天気・災害]

2018/11/05 紀伊水道 M4.5、深さ50km、震度3。

2018/11/02 紀伊水道 M5.4、深さ50km、震度4。

2018/10/27 奈良 M4.2、深さ60km、震度2。

2018/10/15 熊本 M4.1、深さ10km、震度3。

2018/10/07 愛知 M5.1、深さ40km、震度4。

2018/09/11 日向灘 M4.0、深さ20km、震度2。

2018/08/22 熊本 M4.1、深さ10km、震度4。

2018/07/25 熊本 M4.4、深さ10km、震度4。

2018/07/18 薩摩西方沖 M4.6、深さ10km、震度2。

2018/07/13 薩摩西方沖 M4.4、深さ10km、震度2。

赤が東青が西です。 この半年で地震が構造線上を西から東へ向けて移動しているのが分かります。

 これはフィリピン海プレートの北上圧力が西から東に向けて移動しているからです。 移動は終わった訳ではありません、波状的に何回でもやって来ます。 西表島沖縄本島奄美大島地震が収まらないのも同じ原因です。

 所で日本列島は折れています。 列島が弓形になっているのは、折れているからなのです。 折れている所はフォッサマグナで折れた開口部・関東を太平洋側に向けています。 折っている原動力は深く沈み込んで西進する太平洋プレートで、中央構造線の北側に在ります。 加えて九州の地表は中央から南半分が南進しています。 これはGPSによる測定から明らかな観測事実です。

 もうこうなると訳が分かりませんで、原因を分析するより結果を見て注意喚起すべきで、救急マーク西域を見てみます。 日向灘、豊後水道、紀伊水道、は要注意です。 熊本にも多数の救急マークがありますが、既に大きくエネルギーを解放しているので大きな地震が来る事はないと思います。 ただ熊本で辛いのは、大きなMでなくとも深さがいつも10kmと浅い事と、地盤の関係からか何故か震度・揺れが大きく出る事で、やはり注意は必要です。

PS: 何も救急マーク直上に直接地震を予測しなくても、救急マークに隣接する形で予測しても充分だろう、と思いまして救急マークの出現数を少なく調整しました。

 

被災地は今... [happy-ok3の日記] 地震・豪雨・台風と、被災地の現状を連日アップデート&レポートしている happy-ok3 さんの考えさせられるブログです、「関心を持ち続けて欲しい」と。 皆様、是非一度、立ち寄ってみて下さい。 よろしくお願い致します。

 

 地震の予測マップ・ピッチ40kmマップです =

東進西進圧力表示・ピッチ40kmマップです。

f:id:yoshihide-sugiura:20181108041532p:plain

南西諸島・伊豆諸島・小笠原諸島におかれましては、上図圧力表示にてマークが出ている所にご注意下さい。 M5.0以上の発生可能性がある注意ヶ所となります。

 

= 地震の予測マップ・ピッチ8kmマップとポイント予測です =

東進西進圧力表示・ピッチ8kmマップ東域です。  凡例は40kmマップと同じ。

f:id:yoshihide-sugiura:20181108041548p:plain

次がポイント予測・東域 救急マークがM 5.0以上の発生予測注意ポイントです。

f:id:yoshihide-sugiura:20181108041603p:plain

救急マークの予測ポイントはすべて注意、津波に警戒です。

 

東進西進圧力表示・ピッチ8kmマップ中域です。 凡例は40kmマップと同じ。

f:id:yoshihide-sugiura:20181108041621p:plain

次がポイント予測・中域 救急マークがM5.0以上の発生予測注意ポイントです。

f:id:yoshihide-sugiura:20181108041644p:plain

救急マークの予測ポイントはすべて注意、津波に警戒です。

 

東進西進圧力表示・ピッチ8kmマップ西域です。  凡例は40kmマップと同じ。

f:id:yoshihide-sugiura:20181108041708p:plain

南海トラフは、上に赤マーク群・下に青マーク群が出ると危険です。

現在全体として注意レベルですが、危険レベルではありません。

次がポイント予測・西域 救急マークがM5.0以上の発生予測注意ポイントです。

f:id:yoshihide-sugiura:20181108041726p:plain

救急マークの予測ポイントはすべて注意、津波に警戒です。 

 

= まとめです =

本年9月の胆振地震は [北海道胆振東部地震 - Wikipedia] によればM6.6(防災科研さんのデータではM6.2)。 また8月には硫黄島付近でかなりのM6.X が発生しています。

2017年の放出エネルギーは過去最低でしたが、2018年は確実に上昇するでしょう。 今後、海底で起きる津波を伴う海底海溝型地震と、被害が甚大となる陸地の浅い所で発生する陸地直下型地震に警戒が必要です。 またスロースリップとそれに伴う地震が太平洋沿岸で多発しています。

救急マークは、これら海底海溝型と陸地直下型とスロースリップ起因をピンポイントで予測しています。

 

という北海道東部沖の千島海溝沿いで、東日本大震災のようなマグニチュード(M)9級の超巨大地震が、いつ起きても不思議はないとの見方を示した。
北海道東部沖の千島海溝沿いで、東日本大震災のようなマグニチュード(M)9級の超巨大地震が、いつ起きても不思議はないとの見方を示した。
政府の地震調査委員「超巨大地震:北海道沖、M9地震予測 本州にも被害の恐れ」といった報道をするのであれば、注意喚起領域でM5.5クラスが来た時には「注意喚起情報」を出されるべきではないか、と思います。
政府の地震調査委員会

最後まで読んで頂き、ありがとう御座いました。 「地震の予測マップ」は、明日も報告致します。 よろしくお願い致します。

 東進西進の原理、東進西進の識別方法、等の説明はこちら。 [テクニカル事項]

 地震の予測マップのデータ更新タイミングの説明はこちら。 [データ更新タイミング]

・ 国土地理院さん提供の地殻変動マップはこちら 最新の地殻変動情報

・ 「放出エネルギーと黒点数の推移」は別ブログへ。 [なぜ地球磁場は逆転するのか?]

= 以上です =

 

謝辞: 本予測は「気象庁文部科学省が協力してデータを処理した結果」の「気象庁一元化処理震源要素」データ一年分(暫定)を「防災科学技術研究所」サイトよりダウンロードして解析しています。 [2] このデータによって初めて一般にリアルタイム解析が可能となったもので、構築にご尽力頂きました各国立大学、各官庁と関連する機関、都道府県と関連する機関、等の関係各位殿に深く謝意を述べさせて頂きます。

免責: 本予測は個人の推論によるもので、プログラムバグやデータ解釈ミス等も含め、ここで表示された結果について何ら責任を負うものではありません。

引用:

[1] スロースリップ - Wikipedia プレートがゆっくりと移動し大きな破壊を伴わずにエネルギー解放する現象ですが、プレート周辺には応力歪が伝搬され、これが原因で周辺では通常の地震が生じます。 「地震の予測マップ」ではスロースリップ起因の周辺地震を予測しています。

[2] 防災科学技術研究所 Hi-net 高感度地震観測網

[3] 気象庁|震源データ

[4] 地震情報 - Yahoo!天気・災害

[5] 過去巨大地震マップ - 地震の予測マップ

[6] 国立天文台 太陽観測科学プロジェクト 三鷹太陽地上観測

[7] こよみの計算 - 国立天文台暦計算室